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転職の面接にはコレがあれば安心!必要な持ち物やマナーまとめ

 2017年12月2日  Posted by  編集部


転職の面接に行く前に、持ち物や服装、基本的な面接のマナーについて確認しておきませんか。「うっかりミス」で必要なものを忘れることがないよう、リストでの確実なチェックをおすすめします。

転職の面接に必要な持ち物【必須アイテム】

転職の面接を受ける際には、以下の一覧にある必須アイテムを事前に準備し、当日忘れずに持参することが面接成功への第一歩となります。もし、面接日以前に志望先企業へ提出済みの応募書類等があれば、面接の直前に志望動機などの記入内容を確認できるよう、その書類のコピーを携帯しておくと安心です。特に、1日に何社も面接を受けるような場合には、発言内容が他社の場合と混同しないよう、事前の対策も必要となります。

転職の面接に必要なもの一覧

□ 履歴書と職務経歴書(郵送等で提出した原本のコピーを用意)

□ エントリーシート(志望先企業によります)

□ 募集要項

□ 志望先の企業情報が記載されたパンフレット

□ 腕時計(華美なものは避けましょう)

□ 携帯電話・スマートフォン(フルに充電しておきましょう)

□ 筆記用具(ボールペン、シャープペンシル、必要に応じて鉛筆と消しゴム)

□ スケジュール帳

□ 現金(公共交通機関が使えない場合を想定し、タクシー代も見込んで用意しましょう)

□ 身分証明書(セキュリティー上、オフィスへの入館時に提示が必須となる場合もあります)

あると便利!な面接時の持ち物リスト

転職の面接時に必須というわけではないけれど、いざというときにあれば安心というアイテムもいくつかあります。その具体的な持ち物を、理由とともに一覧で紹介していきましょう。

 

転職の面接に持って行くとよい持ち物リスト

□ 面接会場までの地図

→初めて行く場所であれば、会場までの詳細地図があると安心です。スマートフォンで検索できる場合もありますが、急いでいるときには、紙ベースの地図が役立つこともあります。

□ 折りたたみ傘

→急な雷雨など天候の急変に備えるため。

□ 携帯タイプの靴磨き

→移動中に靴が汚れた場合に対処するため。

□ エチケット用品が入ったポーチ

→女性の場合には、化粧直し用のアイテムなども含みます。夏場には、汗対策グッズもおすすめ。

□ 常備薬

→頭痛薬など普段飲んでいる薬がある場合には、体調にあわせて携帯しておくと安心です。

□ 新品のストッキング1足(女性のみ)

→移動途中でストッキングの伝線に気付いた場合、すぐに履き替えられるようにするため。

面接前日に確認しておくべきことは?


転職の面接当日になって慌てることがないよう、面接の前日には万全の準備をしておくことをおすすめします。実際、面接の前日に確認しておくべきことを、項目別におさらいしていきましょう。

面接に必要な持ち物のチェック

前章までで紹介したアイテムを参考としながら、自分が持参しなければならない持ち物リストを作成し、確認しておきましょう。

面接当日に着るスーツ、バッグ、靴のチェック

企業によっては、面接時の服装を指定しているところもあります。ビジネススーツなのか、ビジネスカジュアルなのか、それとも私服なのか、いま一度服装に関する指示事項について確認しておくことが大切です。特に、服装に関する事前指示がない場合には、ビジネススーツで行くのが一般的です。なお、いずれの場合も、清潔感あふれる落ち着いた服装で、シャツ等へのアイロンがけが必要であれば、前日に済ませておくことをおすすめします。靴下や靴、時計やネクタイ、ビジネスバッグなども、全体の統一感を考えてコーディネートしましょう。

参考記事:「面接前に必ずマスターすべきビジネスマナーとは
参考記事:「リクルートスーツでも大丈夫?第二新卒の面接に適した服装とは
参考記事:「女性として気をつけたいビジネスでの服装マナー

身だしなみのチェック

髪色や髪形などの身だしなみも、第一印象を大きく左右することになります。志望先企業の社風にふさわしい外見を整えることも面接で成功するコツのひとつです。必要に応じて、散髪なども前日までに済ませるようにしましょう。

面接時のマナーのチェックも忘れずに


面接に備えて、持ち物や服装、身だしなみを完璧に整えたら、最後は面接時のマナーについても確認しておくことをおすすめします。具体的な確認項目は以下のとおりです。

面接のアポイントメント(予約)をもらっている人の所属部署・肩書き・氏名などを確認

(企業によっては、具体的な面接担当者名ではなく、人事部受付など場所のみ指定されている場合もあります)

□ 面接日時を確認し、少なくとも5分前には面接会場に到着できるように移動スケジュールを立てる

□ 面接が行なわれる部屋に入るときのマナーをおさらい

→冬場には入室前にコートを脱いでおく

→面接室のドアを2回ノックする

→「どうぞお入りください」と促されてから、一礼して入室

□ 入室後のマナーをおさらい

→氏名を名乗り「よろしくお願いします」と挨拶

→着席を促されてから座る

→ビジネスバッグは足元に置く

□ 面接終了後のマナーをおさらい

 →お礼の言葉を述べて席を立つ

 →退室時に一礼する

参考記事:「面接でよく聞かれる質問とその回答例、対処法などについてまとめました。
参考記事:「第二新卒の採用で重視されるポイントとは?アピールポイントを大公開!
参考記事:「実はこんなところも見られている!面接で気をつけたいポイント

転職の成功は、万全の準備から!

転職の面接に臨む直前には、緊張のため、うっかり忘れてしまうことがあるかもしれません。平常心を保つためにも、自分なりの持ち物や気を付けるべきマナーなど、チェックリストをあらかじめ作成しておきましょう。


Rebe career 編集部

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