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もしかしたら…その眠気はただの睡眠不足ではなく病気かも?

 2018年4月10日  Posted by  編集部

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「昨晩はきちんと睡眠をとったのに、次の日眠くて眠くて仕事にならない」そんなお悩みを抱えたビジネスパーソンが、もしかするといらっしゃるかもしれません。

その眠気の正体、実は、単なる睡眠不足ではなく、病気のせいである可能性もあります。病気に該当するかどうか、セルフチェックをしてみましょう。

寝ても寝ても眠い…それって病気かも?!過眠症かどうかチェックしてみよう!

前日の夜にしっかり睡眠をとったはずなのに、翌日眠くて眠くて仕方がない。それはもしかすると「過眠症」なのかもしれません。

過眠症も不眠症と同様、眠りに関する病気です。しかし不眠症ほど、広く一般に周知されているわけではありません。自分が過眠症なのか否か、以下のセルフチェック方法でチェックしてみてください。

セルフチェック方法

8つのシチュエーションにおいて、「ウトウトすることはほぼない→0点」、「ウトウトすることがたまにある→1点」、「ウトウトするかしないか半々くらい→2点」、「たぶんウトウトしてしまう→3点」で、点数をつけてみてください。

  1. 座って何かを読んでいる時
  2. 座ってテレビを見ている時
  3. 映画館・劇場・会議室などで静かに座って待っている時
  4. 運転者としてでなく1時間以上自動車に乗っている時
  5. 午後の時間帯に横になって休息している時
  6. 座りながら人と話をしている時
  7. アルコールなしで昼食を摂った後、静かに座っている時
  8. 座って書き物などをしている時

いかがでしたでしょうか。11点を超えていると主観的な眠気が強いとされ、過眠症の可能性があります。

過眠症ってどんな病気?

過眠症は「日中に過剰な眠気が毎日のように繰り返す状態」と定義されています。不眠症ほど話題には上らない印象ですが、日本国内だけでも患者が20万人ほどいると推計されています。なお、代表的な過眠症の病気として挙げられるのは、以下の3つです。

ナルコレプシー

ナルコレプシーの大きな特徴は、突然、強い眠気に襲われることです。突然ですから、時と場所を選びません。人との会話中や歩行中、食事中など、通常では、眠気など感じないようなシチュエーションでふいに強い眠気が襲ってくるのです。

これは、人を覚醒させる物質である、「オレキシン」が不足するために起こる現象と言われていますが、なぜ「オレキシン」が不足するのかまでは、まだわかっていないようです。

もしあなたが、通常眠気を催さないような場面において、強い眠気を感じ、日常生活に支障をきたすようなことが3か月以上続くようならば、ナルコレプシーの可能性があるかもしれません。

突発性過眠症

突発性過眠症もナルコレプシーと同様に、突然、眠気に襲われる症状です。ナルコレプシーと違うのは、突発性過眠症の場合、長時間眠ってしまい、しかも起きた後もまだ眠気が続いているというところです。

突発性過眠症の場合、一度眠ると1~4時間程度の長時間睡眠に落ちてしまいます。ナルコレプシーは長くても20分間程度なので、ナルコレプシーよりも困った症状とも言えるでしょう。

反復性過眠症

反復性過眠症は意識障害の一種と考えられています。症状としては、1日20時間近くも眠ってしまう「傾眠期」と呼ばれる期間が3日から3週間継続し、その後症状の表れない「間欠期」が繰り返されます。症例が少なく、研究もあまり進んでいない病気です。

過眠症のほかにもある!眠気を引き起こす病気とは?

過眠症以外でも、眠気を引き起こす病気もあります。以下が、自分が該当するかどうか確認してみてください。

 

うつ病

うつ病で眠気が引き起こされている可能性もあります。うつ病というと普通、不眠症を引き起こすことで有名ですが、逆に過眠も、うつ病由来のケースがあるようです。

特に過眠は、冬季になると気分が落ち込む、「冬季うつ病」で表れやすい症状です。もし日中に眠くて仕方がないという状況が続いているならば、この「冬季うつ病」が疑われるかもしれません。

また、うつ病により、知らず知らずの内に不眠症になっており、夜間の眠りが極端に浅くなってしまうことで、日中の強い眠気に繋がっているというようなことも考えられます。

睡眠時無呼吸症候群

もし、以下に該当しているならば、睡眠時無呼吸症候群、あるいはそれになりつつある可能性があるので要注意です。

  • ・睡眠中にイビキをかく(寝室が同じ人にイビキがうるさいなどと注意される)
  • ・睡眠中の呼吸が時々止まったりしていて不規則と言われる
  • ・朝起きると頭痛や喉の渇きなどを覚える
  • ・高血圧、肥満、あごが小さい

こうした症状がある場合、夜間の睡眠が浅く、日中に強い眠気など催している可能性があります。

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群になると、以下のような症状が出ます。

  • 夕方から夜にかけて、脚がむずむずする
  • 脚を虫が這っているような不快感を覚える
  • 無意識に脚を動かしていると指摘されたことがあ。

もしも病気なら治療が必要です

日中眠くて仕事にならないとお悩みの方は、もしかするとそれが病気の影響によるものかもしれないということがお分かりになったと思います。

日中に眠くなるというと、怠惰ですとか、怠慢ですとかのそしりを受けてしまいそうですが、もしこれが単なるナマケではなく、病気のせいだとしたら、その状況はかなりつらいものだと思われます。

そして、ただ闇雲に解決しようとすれば、病気がドツボにはまってしまう危険性があります。少しでも気になる症状があれば、大事を取って、病院へ行くなどして、治療をするという選択肢も考慮に入れていただければと考えます。


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