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どうしたら「自信」は持てるの?自分にとって最適な自信を持つための5つの方法

 2018年4月17日  Posted by  編集部

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「自分に自信が持てない……」そんな悩みをよく耳にします。自信を持つことで、実は自分自身にも周囲に対しても良い効果があることはあまり知られていません。今回は自信を持つことのメリット・デメリットと、どうしたら自身を持てるのか方法をご紹介します!

自信を持つのはいいこと?自信を持つことで得られる3つのメリット


そもそも自身を持つのってそんなにいいことなの? と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。実は、自分自身にいい影響があるだけでなく、周囲に対しても良い影響があります。まず最初に、自信を持つことで得られる3つのメリットをご紹介します。

メリット(1) 決断力が上がり物事に集中ができるようになる

仕事をしていれば、一般社員であれ管理職であれ、常に選択と決断の連続です。自信のない状況だと「この選択であっているのだろうか?」「誰か他の人に決めてもらいたい…」など迷いや躊躇が生まれ、自分の選択に自信を持って業務を進めることができなくなってしまいます。

自信を持っている人は、ある程度、曖昧な状況でも自分の選択したことや、やっていることに対して、自分の考えを信じて物事を進めることができます。迷いや躊躇がなくなれば、やるべきことに集中して取り組むことができます。

メリット(2) 他人に何を言われても凹んだり動じることがなくなる

自分にある程度の自信を持つことができていれば、周囲の言動に振り回されることも少なくなるでしょう。自信がない人は「あなたって、どうしてそうなの?」「そのやり方は間違ってる!私のやり方でやって!」と周囲から言われたり指示されたことに対して動じてしまい、相手にコントロールされやすく言いなりになりやすいのです。

自分の考えなどに自信が持てれば、「彼女は他人に対する評価をする時、いつも否定的だ」「あの人はああ言ってたけど、私はこっちのやり方のほうがやりやすいんだよね」など、相手の言いなりにはならず自分の判断基準を持つことができます。

メリット(3) 相手にも自信やポジティブを伝染させられる

自信を持つことは、実は周囲の人々にも好影響があります。自信を持つことによって、自分の発言や行動も変わってくるでしょう。すると、相手に振り回されることがなくなるため、人との関わりにも自信が持てるようになってきます。

自分の発言や行動に自信が持てるようになると、相手にもあなたの言葉の真意や想い、考えのエネルギーが伝わりやすくなります。スポーツ選手などがヒーローインタビューで「今まで辛いことも苦しいこともありましたが、がんばってきてよかったです!」と答えているのを見て、「よし、私も明日の仕事がんばるぞ!」となることがあると思います。成果を挙げたスポーツ選手の自信に満ちた姿を見ることで、「私にもきっとできる!』というポジティブな連鎖を起こしているのです。

自分が自信を持って仕事をすることで、気が付かないところでチームのメンバーの士気やパフォーマンスも一緒に上げることができるかもしれません。自分に自信が持てるかどうかは、自分だけの問題ではないのですね。

要注意?自信の持ちすぎや根拠のない自信を持つことの3つのデメリット


自信を持つことは自分自身を変えるだけではなく、周囲にも良い影響を与えることがお分かりいただけたかと思います。ただしみなさんが危惧されているように、過剰に自信を持ちすぎてしまったり、根拠のない自信を持つことで生まれるデメリットもあります。

デメリット(1) 他人の意見を聞かず、自分の間違いを認めない

自信を持つと相手にコントロールされたり、言いなりのままにはなりません。しかし一方で、自分に対する自信が過剰になってしまうと、他人の話や意見を受け入れにくくなる側面が出てきます。そのため、本当は自分が間違っていたとしても間違いを認めない人間になってしまう可能性があるのです。

真に自信を持っている人は、「ひょっとしたら自分が間違っているかも」という意識をいつも持ち合わせているものです。そのため、自分の間違いはすぐに認めて改善していくこともできます。自信過剰なって間違いを認めないと、自分の世界でしか思考することができない独りよがりな人間になってしまいます。

デメリット(2) 自慢話ばかりのナルシストに見える

自信を持ってアグレッシブに行動した結果、学業や仕事で多くの成果を残せる人もいるかもしれません。もちろん周囲からの評価も上がるかもしれませんが、その評価を勘違いして受け取ってしまう人もいるようです。いわゆる「ナルシスト」ですね。

自分の成果や結果を自分自身で吹聴して回るのは、「自信を持っている人」ではなく「自意識過剰な人」に見えてしまいます。自慢話をして他人が羨むことに喜びを感じているようでは、間違った自信の持ち方をしていると言わざるを得ないでしょう。

デメリット(3) 無意識のうちに他人を見下す態度をしてしまう

自信を過剰に持ってしまうと「自分は他人より優位である」という考えが無意識のうちに芽生えてしまいます。すると、そうした「相手を見下す心理」は、自分が自覚していなくても無意識のうちに発言や行動に表れてしまいます。

偉そうな態度をとったり、偉そうな言葉づかいは「え?私はしていませんよ」と自分で思っていても、実は日々のコミュニケーションの端々で無意識的に出てしまっているかもしれません。

自信はどうやって持つ?最適な自信を持つための5つの方法


どうやら「自分に自信を持つ」と一口に言っても、持たなさすぎてもダメだし、持ちすぎても悪影響があるようです。難しいですね。どうすれば自分にとって最適な自信を持つことができるのでしょうか?最後に自信を持つための方法を5つご紹介します。

1.「自信 = 傲慢」ではない! 自分を責めず、自信を持っていいと自覚する

そもそも、自分が自信を持つことに対してネガティブな発想を持っている人の中には、「自信は傲慢である」という考えを持っている人もいます。これでは最適な自信を持つ・持たない以前の問題として、「自信(傲慢)は持ってはいけないものだ」という心のブロックが掛かってしまっています。まずは「自信は傲慢ではない」というスタート地点に立ちましょう。

物事は何でも、良い面と悪い面を持ち合わせています。「自信」を良い面から見れば「最適な自信」、悪い面から見れば「傲慢」に見えることもあるでしょう。よって、「自信」の良い面を見ていくことを意識してみてください。極端な話、自信を持てずに悩んでいる人は「最初はちょっとくらい傲慢でもいい」という気持ちを持っても良いかもしれません。まずはとにかく、「傲慢(自信)を持っていることがダメなこと」という潜在意識を無くしていくところから始めましょう。

2.いい意味で「他人を気にしない」

自信が持てない人の多くは「私よりもっとすごい人がいる」など、自分以外の誰かや何かと自分を比較し、自分の評価を下げて自信が持てない場合が多くあります。また「あなたは何をやってもダメね」など批判の言葉をとても気にしてしまう傾向もあります。誰かと比べたり、他人の批判には耳を傾けなくても大丈夫です。周囲の評価や言葉、成功を羨んだり気にしすぎるあまり、身動きが取れなくなってはいつまでも自信は持てません。

ただし、他人から言われた嬉しい言葉や自分に対する良い評価は大切に受け取っておきましょう。これに関しては自信を持ち、都合よく解釈しても大丈夫です。もちろん、他人から受けた評価によって自分が自意識過剰になっていないか? 自分と周囲の状況を客観視して、周りとのバランスを取る作業は定期的に行ったほうが良いでしょう。

3.自分が認められるコミュニティはどこかを探し見つける

根拠のない自信を持っている人は、幼少の頃から周囲の人たちに褒められて育つ場合が多く、「俺はイケてる」という自己肯定感を得やすい環境にいたのです。つまり自信がない人が自信をつけるためには、自分が褒めてもらえる・評価してもらえるコミュニティや環境に属することが自信を持つ近道になるのです。

自分が得意だったり、褒められた、人から評価されたことは何だったでしょうか? そしてそれを活かしたり、さらに磨くことができる場所を探してみましょう。人は自分が得意なことを伸ばしていける環境を選んだほうが、行動的になり、自分のことを好きになれる可能性が高いです。

4.自分の強みを見つけて、実績や成果を積み重ねる

前項のことと繋がっていますが、自分の強みや得意な分野で結果や成果を残すことで自信をつけられるでしょう。実績や成果が出れば、自分自身もその分野において手応えを掴むことができると思います。そして何より周囲から評価されれば、その自信にさらに確信を持てるでしょう。

成果や実績はその場限りのものにせず、折に触れて振り返りができる形にしておくことをオススメします。何かに失敗して自信を失いかけても、その時の成功体験が「あの時もうまくやれたんだから、またチャンレンジしてみよう」とポジティブな気持ちを思い出させてくれるでしょう。

5.「今の自分の行動で未来の自分がどうなるか?」を起点に行動する

人はどうしても、今現在の自分の状況を起点にして何をすべきか? どう振る舞うべきか? を考えがちです。そこで、一度視点を変えてみましょう。今の自分を起点に行動するのではなく、「今、この行動を取ったら未来の自分はどうなるだろう?」と考えるようにしてみてください。

未来の自分の姿に向かって行動することを意識すれば、迷ったり、躊躇するようなことは少なくなるはずです。「ここで堂々と歌うことができれば、オーディションにも合格できるし、将来東京ドームで歌えるかもしれない!」など、ずっと先の自分が「なりたい姿」にフォーカスすることをオススメします。未来の自分をつくるために、今現在の自分も自信を持ってやるべきことを考えてみましょう。

「自信を持つ」のは良い面も悪い面もある!用法用量に注意を!

自信を持つことによるメリット・デメリットと、どうすれば最適な自信を持てる自分になれるのか、方法をご紹介しました。自分にとって良い影響を与える「自信」を持つことができれば、仕事や人間関係もうまくいくかもしれません。ぜひ自信を持つための方法を試してみてください!


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大森由理

ニーガタのオーモリ。既婚29歳の派遣事務とライター業。大学院まで運動生理学が専門、卒後は研究員として働く。キャリアに興味があり、人材紹介会社で1年営業をする。キャリア、教育、スポーツ、研究界隈が好き。近頃は「やってみるをやってみる」実行中。

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