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「やばい、話すことがない…!」を防ぐ、会話のネタに困らないためのコツを解説!

 2018年4月19日  Posted by  編集部

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「喫煙所で2人きりになってしまって、会話に詰まってしまった」「あまり話したことがない人とエレベーターで一緒になり、気まずい空気が流れた」という経験、日本人なら多くの人がしているのではないでしょうか。それもそのはず、実は会話とは、とても高度なスキルなのです。今回は、会話のネタに困ってしまわないための準備や会話において注意すべき点などを解説していきます。

会話のネタに困らないための準備(1)広く浅い知識、情報

老若男女それぞれの流行を掴んでおく

会話というものは「相手との共通知識」がないとうまく成立させることができず、相手と自分の属性に違いがあるほど会話に困ってしまうものです。違う文化圏の人間…たとえば「10歳年下の異性」は、あなたとは違う趣味や考え方を持っているでしょう。さらに「別の国の人」は、あなたと言語すら異なります。

というわけで会話のネタに困らないようになるために、ひとまずは「日常的に会話する可能性の高い人」の属性を理解することから始める必要があります。20代の部下と話したいなら若い人のトレンドを、異性と話したいなら異性のトレンドを掴んでおきましょう。

浅い知識があれば質問できる

相手との共通項が見つかる前、初期段階のコミュニケーションは、とにかく「質問」が重要になります。質問をするためには、相手が知っていそうな分野に関する「浅い知識」を身につけておくと便利です。

例えばトレンドの俳優についての知識を少し持っていれば、「最近○○っていう俳優が人気らしいけど、周りにファンの人とかいる?」といったように、詳細を相手から引き出すような質問をすることができます。質問を通して、相手との会話のきっかけを探っていきましょう。

会話のネタに困らないための準備(2)相手を観察する

会社の同僚や仕事相手などと長期的なコミュニケーションをする場合、相手を観察し変化に気づいてあげることで、会話をはじめるきっかけが生まれます。

見た目や持ち物の変化

髪を切った、メイクを変えた、(少しデリケートですが)体型が変わったなどの「見た目の変化」に敏感になると、「あれ、髪切りましたね!」とスムーズに会話を始めることができます。また、スマホのケース、アクセサリー、カバンなどの「持ち物の変化」も重要な緒です。

これらの変化に気づいてあげるためには日常的に他人を観察する必要があるため、苦手な人は意識的に行なっていく必要があります(女性はなぜかこのスキルがすごく高い)

家族の変化

また、相手の家族に関する話題も便利です。子供がいる人であれば、生まれた時期を記憶しておいて「そろそろ2歳になる頃だっけ?」と話し始めたり、恋人がいる人であれば「彼女と長いよね。結婚とか考えてるの?」などの話題を振ることができます。

ただし気をつけたいのは、特に異性の場合、深入りしすぎるとハラスメントになりかねないということです。プライベートに関して聞かれたくないことがある場合も考え、ライトな質問に留めておきましょう。

おすすめの会話ネタ

相手に関する情報をまったく持っていない場合、変化を指摘することはできません。そこで、初対面でも使える会話のネタをご紹介します。

褒める・感謝する

ほぼ初めて喋る…というくらいの仲だと、相手も自分のことをよく知らないわけですから、「会話がスムーズにできる人か分からない」と構えてしまっているかもしれません。そんな時は、とりあえず褒めたり感謝しておくと無難である場合が多いです。社内の人間であれば仕事について褒めたり、服装について褒めたりしてみます。なんなら「イケメンですね」でも良いでしょう。とにかく、自分が言われたら嬉しいようなことを相手に言ってしまうと一気に距離が縮まります。

共通点探し

相手との共通点を探すことも便利です。アプリ、持ち物のブランド、しぐさや行動のクセなど、探してみればどこかに必ず共通点は見つかります。また会話を進めるうちに「出身地同じなんだ!」といったように、さらに共通点が見つかることもあります。人間は、共通点が多ければ多いほどスムーズにコミュニケーションを取ることができます。初めのうちは共通点が見えづらいですが、探せば必ず判明していくものです。

失敗談

相手から情報を引き出すのも難しい!という場合は、自分の情報を与えるのも方法のひとつ。ただし、自分に関する話は「自慢話」にならないように気をつけなければなりません。例えば過去の実績、恋人との惚気話、時計のブランドなどについての話をしてしまうと、完全に自慢話として受け取られてしまいます。

そこでベストなのは、失敗談です。テレビ番組「すべらない話」に代表されるように、人の失敗談は笑い話になりやすく、自分から話し始める時にうってつけ。ただし、いきなり「めちゃくちゃ借金があってさ」「人身事故起こしちゃって」などのヘヴィーな話をすると、間違いなく引かれてしまいます。そのような経験がある場合、わざわざ話す必要はありません。

会話で気をつけること

嘘はつかず、誠実に

コミュニケーションにおいて「相手に興味を持つ」ということは非常に重要なファクターですが、「興味をもったフリ」をすることを推奨しているわけではありません。演技力が高ければその場では気づかれないかもしれませんが、長期的には辻褄が合わなくなり、結果的に自分が困ります。

例えば上司から興味のない骨董品についての話をされ、「へぇ〜すごいですね!見てみたいです!」などと思ってもいないことを口にした場合。「きみ、骨董に興味があるんだよね。面白いものが手に入ったから、今度うちに来なさい」と言われたら断れませんよね。嘘をつくことは誠実な態度とはいえませんし、自分の首を絞めてしまうものでもあるのです。

相手と同じテンションで話す

会話をしている時には、内容ではなく「テンション」や「雰囲気」にも気をつける必要があります。話し相手に元気がないことに気づかず一方的に話しかけたり、相手が盛り上がってるのにスマホをいじってしまったりするのは避けましょう。

また、性格的にゆっくりと喋る人か、早口でテンポよく喋る人かなどを見極め、それに合わせてみると「話しやすい相手」と思われる可能性が高くなります。

悪口と政治・スポーツ・宗教ネタはNG

人、政治、スポーツ、宗教に関するネタは、基本的に危険をはらんでいると考えた方が良いでしょう。

人に関して、「相手もこの人のことを嫌いだろう」と決めつけて本気の悪口を言ってしまうのはリスクがありますし、「自分がいないところで悪口を言われているのではないか」と感じられてしまいます。そもそも、「よく悪口を言う人」の印象が良いわけがありません。ユーモアと非難を履き違えないように気をつけましょう。

また、政治・スポーツ・宗教に関しては、人それぞれで意見が異なる可能性が高く、また対立構造がはっきりしている場合が多くなります(宗教も、基本的にはひとつにしか入信できませんからね)。スポーツの中でも特に野球はリスキーで、阪神ファンだと知らずに「巨人が勝ってますね」などと言ったらそこそこやっかいな雰囲気になってしまいます。

 

会話というものは「できて当たり前」と思われがち。しかし苦手な人はとことん苦手ですし、会話を生業にしている「司会者」という職業があるくらい、そのスキルには幅があるものです。会話のネタに困ってしまうようであれば、自分がどのくらいの会話レベルなのかを把握し、相手をよく観察することから始めてみましょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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