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会話のコツをつかんで、職場で愛されよう!上司にはイエスマンにならず○○で対応がベスト

 2018年4月19日  Posted by  編集部

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職場の人間関係が円滑であると、メンバーはポジティブになり仕事もはかどります。また、自身が「職場で愛される存在」になるとビジネス上のメリットも大きくなります。では、具体的にどうすれば「良いコミュニケーション」ができるようになるのでしょうか。

職場で上手くやる会話のコツ

とりあえず相談する

基本的なビジネススキルとしてよく挙がる「報・連・相」のひとつ、相談。これは仕事上に必要なだけでなく、コミュニケーションにおいても有効なものです。会話のネタに困ってしまったら、とにかく相手に相談事を持ちかけてみましょう。

相談する内容は仕事のことでも良いですし、プライベートのことでも構いません。どんな些細なことでも相談することで、少なくとも相手を信頼していることが伝わりますし、そこから会話を展開させることもできます。

「グッド&ニュー」を活用する

アメリカの教育学者、ピーター・クレインが提唱した、「グッド&ニュー」というコミュニケーションの方法があります。これはポジティブな思考で組織を活性化することが目的で、直近の期間から「良かったこと」「新しく発見したこと」を報告するというものです。多くは朝礼などに活用されているようですが、会社内の会話に応用することもできます。

例えば、会話をするときには仕事の話だけでなく「アマゾンで良い文房具を見つけたんですよ」などのグッドでニューな話題を意識的に取り込むことにより、お互いにポジティブな気持ちで会話することができます。

知っていることも「知らないふり」をする

特に上司など目上の人と会話するときに有効なのが、知っていることであっても「知らないふり」をしておくという方法です。会話の中で自分が詳しいトピックが出てくると、つい多くのことを語りたくなってしまうものですが、ぐっと堪えて「初めて知りました!」という態度を取ってみます。

相手がその話題に詳しい場合は知識を引き出すように、相手も詳しくない場合はテンションを合わせて一緒に考えてみる。ちょっとゴマをするような方法ですが、延々と自慢話をする人よりは印象が良くなる可能性が高いです。

上司との雑談に困らない会話ネタ

会話の相手が年齢の離れた上司である場合、共通の話題がなかなか見つからずに困ってしまうことがあります。パワハラが問題視されている現代では、上司のほうから部下に話しかけるのも抵抗が生まれやすいのも原因のひとつ。では、どのような話題であればスムーズに会話ができるのでしょうか?

昔の武勇伝(自慢話)を聞く

最もオーソドックスな方法が、「上司の昔話を聞いてあげる」というもの。長いあいだ社会人として生きている上司は、仕事における武勇伝のひとつやふたつくらいは、必ずと言っていいほど持っています。そして、それを興味を持って聞いてくれるのは気持ちが良いものです。

自分のほうから自慢話を能動的に聞かせてくる人も多いですが、そうでない人もいます。ふだん武勇伝を語らない人から引き出してみたら、意外な一面を知ることができるかもしれませんよ。

愚痴を聞く

自慢話だけでなく、上司の愚痴を聞いてあげるのも効果的です。愚痴を聞くというのは、要するに「上司からの相談」を受けていることになります。表面的に同意して愚痴の対象を叩くことはリスキーなので、まじめに解決策を考える必要はありません。愚痴の目的は、大抵の場合「愚痴を言うこと」なので、聞いてあげるだけで目的は達成されます。

プライドをくすぐる話題を振る

人は立場が上になるとプライドが高くなってしまう生き物なので、ファッションセンスの良さや女性にモテるコツなどの「上司のプライドをくすぐる話題」をこちらから振ってみても良いでしょう。スポーツ等に関する知識の深さを褒めてみてもいいかもしれません。そのためには、上司の年齢に合わせた話題を振らなければならないため、世代マーケティング的なリサーチが必要になります。

究極の会話術!上司には突っ込みで対応

イエスマンになる必要はない

社会学者の土井隆義が提唱した概念に、「優しい関係」というものがあります。これは、お互いに空気を読みあった(イエスマンになった)結果、本音でコミュニケーションできなくなり、息苦しさを感じてしまう関係のことです。

上司の発話に対して「へえ〜」とか「そうなんですね」「ですよね」のような当たり障りのない返答ばかりしていると、「こいつは俺に興味がないのかな…」と思われてしまう恐れがあります。そのような返答は無難ではありますが、それ以上の関係になることはできません。

でも、〇〇で上司を持ち上げる

とはいえ、上司と反対の意見ばかり言っていると単純に嫌われてしまいます。ではどうすれば良いか。

実は、上司とのコミュニケーションにおいては「ツッコミ」が非常に重要になります。例えば、「もう俺も若くないから仕事減らしたいんだよね」と言われた時、「そんなことないですよ!まだまだお若いですよ」という返答は50点。無難ですが、可愛がられるためにはもう一歩欲しいところです。

そこで、「でも、夜になると元気ですよね」などのツッコミを入れてみましょう。「でも、一番早く出勤されるじゃないですか」とかでもOKです。「でも」という言葉で、上司の言葉をポジティブに否定するのです。すると、上司も「自分を普段から見てくれているのか」と良い気分になります。

 

職場で愛される存在になるためには、会話で「相手にメリットを与えること」が非常に重要になります。そのためには、相談や愚痴を聞いてあげたり、相手の好きなことを喋らせてあげたりすることが有効です。会話は訓練で上達するものですから、日常的に意識すると良いでしょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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