キャリアアップマガジンTOP  >   商談成功率アップの鍵!取引先との会話を弾ませる会話ネタとは?

商談成功率アップの鍵!取引先との会話を弾ませる会話ネタとは?

 2018年4月19日  Posted by  編集部

【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

マイナビジョブ20's
★第二新卒・20代前半向け
・20代転職に特化。
・第二新卒&~4年目は特にオススメ
マイナビジョブ20's

公式 

パソナキャリア
★大手転職希望・転職知識がある方向け
・サービス利用者は25万名超
・管理職求人も多数
リピーターも増えてます。転職ならパソナキャリア

公式 

キャリコネ
★給与・人間関係・働く環境を重要視したい方向け
・無料会員登録で”社員クチコミ”見放題
昇給有・残業無って本当?求人票には掲載されない情報が満載【キャリコネ】

公式 

仕事上で商談や接待などで、取引先や顧客と話をする機会も多い社会人。会話が弾めば、商談や取引がうまくまとまるかもしれない、大切なビジネスチャンスですよね。では、どのような話で取引先や顧客と盛り上がればよいのでしょうか? 今回は会話のネタや話をする時の注意事項をご紹介します。

最初が肝心要!導入で良い雰囲気をつくるアイスブレイクのネタ3選


アイスブレイク」とは何かというと、社内外の会議・研修・ワークショップ・プレゼン・商談といったビジネスシーンなどに、集まった人を和ませて、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術のことです。一般的には、仕事とは少し関係のない、お互いが話やすい話題から、まずコミュニケーションをする、という手法があります。

このアイスブレイクを成功させるためには、一体どのようなネタで会話をすれば良いのでしょうか?

1.最も話がしやすい!共通の話題を話す

「4月に入ったのに、寒い日が続きますねえ」のように、お互いが話をしやすい共通の話題からスタートしましょう。相手先にお邪魔している場合であれば「〇〇駅の開発が進んでいて、びっくりしました!どんなお店が入るかご存知ですか?」など、道中で見たり感じたことを話題にしても良いでしょう。お天気やニュース、季節のイベントなどほぼ確実にお互い共通で知っているような話題を選びましょう。

2.相手をいい気分にする!相手を褒める

褒められて嬉しくない人はいません。できるだけビジネスにつながりそうな部分を見つけて、相手を褒めてみましょう。会社の立地(駅から近い!)や、オフィス環境(広さや設備)、また名刺交換した際の名刺デザインでも良いかもしれません。事前に準備していったものではなく、相手に会ったり、オフィスまで行く道すがらで気が付いた事柄に対して褒めると効果的です。

3.社会人として当然!取引先や顧客の業界に関するニュースを話す

社会人なら当たり前のことですが、取引先や顧客の最新情報は必ず確認しておきましょう。特に、取引先企業の直近でのプレスリリースなどは、必ず目を通しておくことです。その会社や業界に興味があることを相手に印象づけることもできますし、商談の導入にもぴったりです。

もっと親睦を深める!飲み会や接待で使える会話ネタと注意点


商談や会議などのお堅いビジネスシーンでは、アイスブレイクで良い雰囲気を作ってからのコミュニケーションが良さそうだということがおわかりいただけたかと思います。では、顧客や取引先と親睦を深めるための飲み会や接待では、一体どんな会話をすれば良いのでしょうか?

1.会話のネタはアイスブレイクと変わらない

飲み会や接待で取引先や顧客と話をする時の話題は、アイスブレイクでしているような話題とあまり変わりありません。天気の話から入ってもいいでしょうし、飲み会や接待の場だからこそ話せる仕事や業界の話もあるかもしれません。また、せっかく食事を一緒にしているのですから、お店の雰囲気や料理、飲み物などの感想を言うのも良いでしょう。

2.「実は私……」という話や、相手の趣味の話などをする

とはいえ、全部がいつもと同じ調子では、意味がありません。そこで「実は私……」というようなプライベートな話もしてみましょう。自己開示をしていくと、相手も心を開いてくれやすくなります。さすがに商談の場では時間も限られているため、プライベートな話はしにくい雰囲気かと思います。せっかく接待や飲み会といった時間を設けているので、自分の出身地や趣味、家族の話などをしてみてもいいでしょう。

また、接待や飲み会の相手である取引先や顧客の趣味を事前に調べていって、それをネタに話すのも良いでしょう。自分の趣味の話を話題に出されれば、相手は話したい気分になること間違いありません。

3.基本は「相手に話をしてもらう」ようにする

接待や飲み会での会話というと「場を盛り上げないと!」と張り切ってしまい、ついつい、自分が一生懸命話さなければならないような気がしてしまいます。しかし実際は、自分が聞き役となり、相手に話をしてもらうことが基本です。今後の仕事上での付き合いを円満かつスムーズで良好なものにするための場ですから、取引先や顧客の気分が良くなるような話の振り方や話題の選び方を心がけましょう。

また、相手が話している時に適度に相槌を打ったり、疑問に思ったことを質問をするといったリアクションもしっかりしましょう。自分の話に興味を持ってくれたり、反応があると嬉しいものです。「きちんと興味を持って聞いています」というアピールを忘れないようにしましょう。

あくまでもビジネスの場!接待や飲み会で最低限気を付けるべき注意点


ここまでは、接待や飲み会の場でどのような会話をすればよいか、「会話のネタ」を中心にご紹介しました。最後に、商談でも接待でも相手と会話する上で気を付けたほうが良い注意点をご紹介します!

自分の話をする時はポジティブな話題を選ぼう

「実は私……」など、自己開示をする場面は多くあると思います。初対面やまだ付き合いの浅い人と話をする際に「実は家族が入院していて……」などネガティブな話題は避けたほうがいいでしょう。人によっては「なんでこの場でそんな話するんだよ」と気分を害してしまう人もいるかもしれません。

相手との距離を詰めていくために、まずは自分が安心できる人だと知ってもらうにも自己開示は必要です。「実は趣味でスポーツジムに通っているんですが、なかなか思ったように痩せなくて……。〇〇さんはすごくスマートで素敵な体格をされているなと思っていたのですが、体形維持の秘訣はあるんですか?」など、自己開示→相手を褒める→質問をする、のような流れで話するのも良いかもしれません。

接待成功の鍵!お店の人を味方につける

せっかく取引先や顧客に対していいムードで話が弾んでいたとしても、お店の人に対する態度が横柄では、それを見ている取引先や顧客にネガティブな印象を与えてしまいます。「この人、私たちと話している時はすごくいい人だけど、素はあっちなのかもな……」と思われては、今後のお付き合いに少なからず支障となるのは間違いないでしょう。

こちらがお金を払うお客様という立場であっても、お店の人には快くご協力いただけるよう、感じの良いマナーで接することを心がけましょう。

雑談が苦手な人は準備を怠らないようにする!

「とっさに雑談ができないんです……」という人のほとんどに共通していることは、雑談の練習や事前準備をしない点です。「え?雑談に準備や練習があるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですがピアノだって、準備も練習もしないのにいきなり発表会でスムーズに弾ける……なんて、まずありませんよね。

雑談に苦手意識のある人は、ある程度話題をいくつか準備していくと良いです。「木戸に立ち掛けし衣食住」という雑談のテーマになる項目の頭文字をとった言葉があります。「木戸に立ち掛けし衣食住」のテーマで雑談ができるよう自分なりに準備し、まずはビジネスシーンではなく家族や友人と話す時に用意したテーマで雑談の練習をしてみてください。

【木戸に立ち掛けし衣食住】
キ 気候
ド 道楽(趣味、テレビ、映画、スポーツ)
ニ ニュース
タ 旅
チ 知人
カ 家族
ケ 健康
シ 仕事
衣 ファッション
食 グルメ
住 住まい、暮らし、家

苦手、苦手とばかり言っていないで、準備と練習を繰り返すことでビジネスを円満に進めるための会話術が習得できるのです。

相手に居心地よく過ごしてもらえるような会話を心がけましょう

商談や接待の場ではどんな会話をすれば良いのか? また、それぞれで気を付けるべき点をご紹介しました。会話は相手にとって良いものとなるように、組み立てたり話したりすることが大切です。相手を思いやる姿勢を見せて、ビジネスもスムーズ進むようになるといいですね!


【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

リアライブ
★ベンチャー企業でキャリアアップしたい方向け
・非公開 優良ベンチャーを厳選紹介
・8月末までの登録で限定コンテンツ公開

公式 

ハタラクティブ
★転職自体悩んでる…初心者向け
・スキマ時間で気軽にキャリア相談から可能
・転職知識をしっかり教えてくれる
第二新卒ならハタラクティブ

公式 

パーソルテクノロジースタッフ
★エンジニア向け
・高時給でハイレベルな求人多数
・無料登録で非公開求人の閲覧可能
エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

公式 

大森由理

大森由理

ニーガタのオーモリ。既婚29歳の派遣事務とライター業。大学院まで運動生理学が専門、卒後は研究員として働く。キャリアに興味があり、人材紹介会社で1年営業をする。キャリア、教育、スポーツ、研究界隈が好き。近頃は「やってみるをやってみる」実行中。

関連する記事

”初めて転職”で不安な方へ。
20代の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)