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ストレングスファインダーで自己分析!自身が持つ「資質」を知り、「強み」にしよう

 2018年4月24日  Posted by  編集部

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就職活動や転職活動の準備として、自己分析が重要だと言われています。現代では様々な自己分析ツールがありますが、今回はその中でも抜群に信頼のおける「ストレングスファインダー」についてご紹介します。

ストレングスファインダーでわかるのは、「強み」ではなく「資質」

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは、世論調査などを行う米ギャラップ社によって長年の研究をもとに開発された、診断の形をとったツールです。177問の質問に答えていくことで、34の資質分類の中から自分がどのような特徴を持っているのかを判明させるものです。

自分の強み、資質、特徴は、自分の力だけで理解するのは難しいものです。このストレングスファインダーの研究も、「人は成果を出しているときに、無意識にどのような才能が使われているか」という調査からスタートしました。

現在、ストレングスファインダー診断は、「アクセスコードが付いている書籍の購入」または「ストレングスファインダーの公式WEBサイトからアクセスコードを購入」という方法で受けることができます。

伸ばせば強みになる資質を示してくれるツール

ストレングスファインダーは一般に「強み診断テスト」などと呼ばれることが多いのですが、ストレングスファインダーを活用して知ることができるのは「資質」です。「資質」とは「強み」そのものを指すものではなく、「伸ばせば強みになる」ものです。

強みとは、才能の傾向である「資質」に、時間や訓練などの「投資」をかけて生まれるもの。ストレングスファインダーでは「資質」の部分を判明させ、どのように行動すれば強みに昇華させることができるかを示してくれるのです。

資質は、強みにも弱みにもなる

たとえば、資質のひとつである「慎重さ」。これが、「物事を行動に起こす前に入念に準備をするタイプ」を指すことは何となく分かると思います。慎重さを持った人は世の中に対して「予測不能である」と捉えており、問題を感じ取るとそれをひとつひとつ解決していこうとします。つまり、場面に応じて的確な判断ができる人材なのです。ですから、これを活かすことができる職場や立場で働くことができれば、大きな強みになるでしょう。

しかし、「慎重さ」は時に弱みにもなります。慎重さは「自信のなさ」「優柔不断」と捉えられてしまう恐れがありますし、「正しさ」「的確な判断」を求めていない職場も存在します(あまり良い職場ではないかもしれませんが…)。そうなった時に、この資質は弱みであるとも言えてしまうのです。

よってストレングスファインダーを活用するときは、自分の資質を「特徴のひとつ」として良し悪し抜きで受け入れることが重要です。

ストレングスファインダーの資質の4分類

ストレングスファインダーでわかる34の資質は、大きく4つに分類することができます。それぞれは、どんなものに価値やモチベーションを感じるかで分けられています。

実行力 影響力 人間関係構築力 戦略的思考力
アレンジ 活発性 運命思考 学習欲
回復志向 競争性 共感性 原点思考
規律性 コミュニケーション 個別化 収集心
公平性 最上志向 親密性 戦略性
慎重さ 自我 成長促進 着想
信念 自己確信 調和性 内省
責任感 社交性 適応性 分析思考
達成欲 指令性 包含 未来志向
目的志向 ポジティブ

自分の資質を見極めるためには、「これらの項目ひとつひとつをどのような順番で優先するか」が重要になります。

実行力

思考よりも行動の優先順位が高く、物事を完遂する力。良質な実行プロセスを確立したり、自身が目標に向かって努力したりすることでリーダーシップを取ることができます。

影響力

周囲を巻き込み、外部との接点となる力。堂々とした態度、また柔らかい雰囲気で人々を動かすことに長けています。チーム内の意見を確実に外部に発信したいときには、この資質を持った人が活躍します。

人間関係構築力

チーム内の人間関係を強くし、それによって大きな力を発揮させる力。個人を個人として捉え、調和性をもってチームをまとめて人数以上のパフォーマンスを生み出します。

戦略的思考力

行動よりも思考の優先順位が高く、情報を分析する力。過去や将来について考え、チームがよりよい判断ができるようにサポートするような人材です。

ストレングスファインダーの結果を活かす

どんな場面で資質の強みと弱みがでるのかをそれぞれ考える

診断を受け、自分の資質が判明したあとは、それらを活かしていくための方法を考えていきます。まずは、「どんな場面で自分の資質が発揮されるのか?」を明らかにしていきましょう。

そのために、「自分の資質が強みになる環境」を想定してみましょう。例えば、あなたに強い戦略的思考力の傾向があり、とくに「未来志向」の優先順位が高いとします。自分の所属する企業がこの先どうなるのかを予測し、チーム内に的確な判断ができたような経験があれば、それがあなたの資質が「強み」になる場面です。

反対に、とにかく行動しなければならない場面で未来のことばかり考えて失敗してしまったような経験があれば、それは資質が「弱み」になっている場面なのです。

自分の持っている資質から仕事選びの軸を考える

こういった類の診断は診断した時点で満足してしまいがちですが、最終的には自分の資質から仕事選びや働き方の軸を考えていくことが重要になります。

仕事を選ぶ際、一般的には「年収」「労働時間」「知名度」が基準とされています。しかしそれらは相対的な基準で、自分が納得のいく職場であるかを示すものではありません。ストレングスファインダーを使って「自分が何に価値を感じるか」を明確にし、それに合わせて仕事を選ぶことで、「本当に自分にマッチした働き方」を探ってみましょう。

 

ストレングスファインダーは、自己分析のひとつです。理想的な働き方を目指す際、業界や企業の研究も重要ですが、なによりも「自分はどうしたいのか」を見極める必要があります。ストレングスファインダーだけでなくさまざまな自己分析の手法を実践し、自分について詳しくなることから始めてみましょう。


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