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履歴書の作成はパソコン入力と手書きのどちらがいいの?各々のメリット・デメリットを紹介

 2017年12月12日  Posted by  編集部

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転職活動で履歴書を作成するとき、手書きとパソコン入力での作成のどちらがよいのか、悩む人が多いのではないでしょうか。どちらを好むかは応募先の企業にもよります。履歴書のパソコン入力での作成と、手書きでの作成について、それぞれのメリットやデメリットなどをまとめました。

履歴書の作成方法は応募先企業の特徴で使い分ける

履歴書の作成は、従来は市販の用紙を使って手書きをするのが一般的でした。しかし、昨今ではパソコンでフォーマットをダウンロードして入力し、プリントする方法もとられています。履歴書の作成は手書きをするのと、パソコンで作成するのと、どちらがよいか気になるところですが、「企業によって異なる」のが実情です。

手書きの履歴書を好む企業に多いのは、家族経営の小規模な企業、地場の老舗企業です。求人の方法からみていくと、ハローワークや求人誌を利用する企業が挙げられます。また、「直筆の履歴書」と求人に書かれている場合には、手書きでの作成が必須です。「履歴書は手書き」と考えている企業は、文字から応募者の人となりを推し量ることも目的としています。

一方、IT系のベンチャー企業や外資系企業では、パソコンでの作成を当然と考えている傾向があります。また、転職情報サイトや自社のホームページで求人を行っている企業は、パソコンでの作成でも問題ないことが多いです。履歴書のパソコンでの作成を好む企業の場合は、手書きの履歴書を提出すると、「パソコンを使いこなせない」、「時代に乗り遅れている」といったイメージを持たれることが懸念されます。

ただし、手書きとパソコンのいずれで作成したかにはこだわらない企業も多いです。履歴書は氏名や学歴、職歴、資格、特技、志望動機などを通じて、自分を知ってもらい、自己PRするためのツールですので、最終的には中身が大切です。

履歴書をパソコン入力で作成するメリットとデメリット

履歴書をパソコンで作成する大きなメリットは、作成時間の短縮を図れることと、読みやすいことです。手書きの履歴書では、一字でも書き間違ってしまうと、書き直す必要がありますが、パソコンでは容易に修正することができます。手書きで文字を間違えないように気を配りながら、丁寧に書いていくのは時間がかかるため、パソコン入力に慣れていない人を除けば、パソコンによる作成の方が早いです。また、一度作成した後に、推敲を行い、ブラッシュアップもしやすいため、内容を充実させやすいです。ほかの企業に提出する履歴書を作成する際にも、日付や志望動機など、応募先企業によって変える部分だけを修正すれば、簡単にできあがります。

また、パソコンで作成すると、文字の大きさや間隔、行間が揃っているため読みやすく、文字をきれいに書くのが苦手な人も、きれいに作成することができます。さらに、職種によっては、パソコンで履歴書を作成することで、一定のパソコンのスキルを証明する手段にもなり、採用選考でプラスに働くこともメリットです。

一方で、履歴書をパソコンで作成するデメリットは、簡単に複数の企業に応募できるため、入社意欲が低いと受け取られる可能性がある点です。採用担当者によっては、労力をかけて手書きで作成することに熱意を感じています。手書きの履歴書を好む企業の場合は、パソコンで作成したこと自体で評価がマイナスになることがあります。

履歴書を手書きで作成するメリットとデメリット

履歴書を手書きで作成すると、熱意が伝わりやすく、人柄を推し量りやすいことがメリットです。手書きで丁寧に履歴書を書くのは、手間がかかる作業ですので、入社への熱意があり、誠意が感じられると捉えられやすいです。また、文字の上手、下手ではなく、丁寧に書いているかどうかを評価の対象としている企業もあり、文字から人となりが伝わる可能性もあります。美しい文字で書かれた履歴書は、プラスの評価を受ける対象となるケースもみられます。

また、パソコンが苦手な人にとっては、ワードやエクセルの基本的な操作であっても、難易度が高く感じることがあり、手書きの方が作成しやすいこともメリットです。

ただし、履歴書の手書きでの作成は時間がかかり、修正できないことがデメリットです。一般的に、履歴書に修正液を使うのは好ましくないとされていますので、誤字や脱字があった場合や文章を直したい場合には、一からすべて書き直すことになります。一社ごとに、一文字一文字丁寧に書いていく必要がありますので、履歴書の作成に多くの時間を要します。仕事をしながら転職活動を行っている人にとっては、特に負担が大きいでしょう。

文字が下手な人の場合、手書きの履歴書は読みにくさから、マイナスの印象を与える可能性があることも懸念される点です。また、企業によっては、パソコンで作成せず、手書きとしていることで、「パソコンを使いこなせないのでは」とマイナスの評価をつける可能性もあります。

まとめ

履歴書は、応募先の企業がパソコンと手書きのどちらを好むのか、また、作成にどのくらい時間をかけられるのか踏まえて、作成方法を判断しましょう。ただ、いずれの方法で作成しても、内容が伴わなければ書類選考を通過できません。中身を充実させることがもっとも大切です。


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