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ベンチャーに転職するなら知っておきたいこと&おすすめサイト

 2018年5月1日  Posted by  編集部

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若手のビジネスパーソンの中には、ベンチャーに転職して、バリバリ裁量を持って働きたい、と考えている意欲的な方もいらっしゃるかと思います。その勢いや熱意は素晴らしいのですが、それだけで転職を決めてしまうと、後々後悔してしまう危険性もないとは言い切れません。

意欲はそのままに、まずは情報収集をして、そのベンチャーについてまずよく知ることから始めてみませんか? 今回の記事では、情報収集についてのメソッドなどをまとめておきたいと思います。

ベンチャーへ転職したいなら知っておくべき2つの事実

ベンチャーのフェーズと働き方の違い

ベンチャーのフェーズとしては大まかに以下の3つに分けることができます。

アーリーステージ

創業して3年以内くらいの時期。とにかくこの時期は、生きるか死ぬか。事業を軌道に乗せられるかどうかがかかった、最も過酷な黎明期です。

当然、ハードワークになります。毎日夜遅くまで働きます。会社に泊まり込んでいる経営者や社員などもいるかもしれません。週末は休めないこともあるでしょう。

仕事とプライベートを分けたい人にとって、このフェーズの企業で働くのはたいへん辛いことになるのではないでしょうか。会社によっては社員の離職率も高く、人材が安定しないため、仕事も不安定になりがちです。

ミドルステージ

創業から4年以上経過したあたり。何とか経営が軌道に乗り、人材もポツポツと定着し始めている時期かもしれません。原則的には、会社に泊まり込むというようなこともなくなり、週末は休めるようになります。

レーターステージ

2年以内に上場を目指しているような会社のフェーズです。20時前退社や週休二日など一般的な会社としての制度が整っています。上場のためにはコンプライアンスが重要になってくるという背景がありますので。産業育成ばかりでなく、管理部門などにもリソースを割くことができるようになってきます。

ベンチャーへ転職した人の年代・職種・業種

年齢:

基本的には若手。20代後半~30代前半がボリュームゾーンで、全体の69%程度を占めます。

職種:

営業や事業企画、マーケティングなどのビジネスプロデュース職種の転職が多く、全体の60%程度を占めます。まだまだビジネス育成途上で、スケールさせることが命題になっているので納得の結果でしょう。

業種:

トップはWebサービスの30%。ネットビジネスは参入障壁が低いので、ベンチャーやスタートアップが参画しやすいからでしょう。次点で大きい構成比は再生エネルギー。日本は資源貧国ですので、エネルギー事業に社会的意義を見出す若手起業家が多いのかもしれません。

ベンチャーに転職したいなら事前の情報収集をしよう

HPだけでなく、経営者のインタビューも見ておく

ベンチャーはまだまだ黎明期ということで、HPがあまり充実していないことも考えられます。(中には、HPがない、なんていう会社もあるかもしれません)

つまり、大手企業ないしは、中堅企業などと比較しても、相対的にベンチャー企業の情報は少ないということができるでしょう。

ですから情報収集はHPの閲覧だけではなく、もしあるのなら経営者インタビューなども拾ってきて読み込むことをオススメします。これから会社をどういう方向へ持っていくのかや、会社のキャラクターを知るのに有用だからです。

あるいはベンチャーで働く場合、その経営者直下ということも十分考えられるので、その人の下で本当に働けるのかというところを試金石にしてもよいでしょう。

ベンチャー界隈の事情に詳しくなる

 

THE START UP:

http://thestartup.jp/

こちらのサイトでは、最近トレンドのベンチャーやスタートアップのビジネス情報や投資状況、資金調達などの財務情報、採用情報などの種々雑多な情報が会社ごとにまとめられているコンテンツが掲載されています。興味の深い、企業や業界の動向などをここでチェックしてみてもいいかもしれません。

就職活動などで、企業研究が必要になった時なども、ここで情報収集してみるのもいいでしょう。企業のHPだけでは知りえない裏情報や業界人の本音などが閲覧できる可能性もあります。

Vorkers

https://www.vorkers.com/

各企業ごとに社員の口コミ情報が掲載されているサイトです。転職や就職を考えている人はぜひ、検索して内容を確認しておきましょう。現社員や元社員の本音ベースの口コミ情報が載っているので、かなり参考になります。

企業側が採用活動する際には、当然ですが、良いことだけを伝えたりポジティヴな美辞麗句を並べます。一方、口コミサイトでは、企業のネガティヴな側面を炙り出してくれることも多いので、その企業の真の顔が見えてきやすい傾向があります。

ベンチャーに特化した転職サイト・転職エージェント

Geekly

求人件数:6,000件以上

サービスの特徴・強み:

特に、IT・Web・ゲーム業界の転職に強いエージェントです。参入障壁の低さや、比較的大きな資本を要しない、という点から、ITやWeb、ゲーム業界は若いベンチャー企業が多いので、自然と求人はベンチャーが多い傾向にあります。

求人検索以外のコンテンツ:

求人マッチングコンサルティング。10年以上に及ぶ、経験値とデータから、求職者のマッチングメイクについては科学的にアプローチしてくれます。特化型だからこそできる先鋭化したサービスと言えるでしょう。

HP:

https://www.geekly.co.jp/

ProComit

求人件数:2,000件

サービスの特徴・強み:

募集企業のビジネスモデルや経営課題に対する深い理解を持ち味としており、企業のキャラクターとマッチさせられるコンサルティング力が強み。転職コンサルタントのきめ細やかなコンサルティングにも定評があります。

求人検索以外のコンテンツ:

メルカリエムスリーなど、有名なWeb系企業の経営者インタビューコンテンツのほか、転職に関する記事コンテンツなどもあります。

HP:https://www.procommit.co.jp/

Amateras

求人件数:非公開

サービスの特徴・強み:

ベンチャー・スタートアップ特化型で、優良ベンチャー企業のCEOと直接つながれるのが強み。「ママテラス」、子育てで時間に制約のあるママさんなど向けのマッチングサービスなどもあります。

求人検索以外のコンテンツ:

起業家のインタビュー記事のほか、ベンチャービジネスに関する記事が多数あります。ベンチャーへの転職の実態やデータ、実務的な転職・退職記事なども豊富です。

HP:

https://amater.as/

ベンチャー企業への転職こそ慎重に

ベンチャー企業への就職・転職についてお伝えしてきました。ハードワークだけど、自由度が高い、裁量がある、と考えて転職を考えている人もいると思いますが、ベンチャーだからと言って、同一とは限りません。

むしろベンチャーは、経営者や企業の色・キャラクターが顕著に表れます。lpmpキャラクターをきちんと見極めてから転職を決めることをオススメします。


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wakabayasi

法学部卒業。新卒でSEとして従事。 転職歴2回。1回目が監査法人。2回目は出版社の経理として転職。 退職後、現在はフリーライターや塾講師、証券投資などして生計を立てています。

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