キャリアアップマガジンTOP  >   朝の出社がつらいあなたへ!会社に行きたくない3つの理由と対処法

朝の出社がつらいあなたへ!会社に行きたくない3つの理由と対処法

 2018年5月16日  Posted by  編集部


どうしても会社に行きたくないときはありませんか?よく働く日本人は「そんなの毎日だよ・・・」という人も多いでしょう。寝る前はそうでもなかったのに、朝になると逃げだしたくなるものです。そんな、毎朝布団から出るのがつらいあなたのために、会社に行きたくない原因と対処法を紹介します。

朝、会社に行きたくなくなる3つの理由

 

朝起きるのがつらい

「10時間寝ないとムリなんです」というロングスリーパーな人には、朝早く起きて出社することは苦痛でしかないでしょう。そうでなくとも、人は平均して6~8時間の睡眠が必要と言われています。よく働く日本人は思うように睡眠時間が確保できず、慢性的な睡眠不足に陥っている人も多いのです。睡眠欲は人間の本能なので、こればっかりは「もっと寝る」以外に対処法はないかもしれません。

仕事が溜まっている

仕事が溜まってくると、だんだんと会社へ行くのが嫌になります。書類が山積みになったデスクを思い出すだけで憂鬱になりますよね。こんな状態では、自然と、今日も残業をしている自分の姿が想像できてしまうので、現実逃避して休みたくなるのは無理もありません。

会社の人と会うのがいや

嫌いな上司や同僚がいると、顔も見たくないものです。さらに、行きたくもない飲み会で時間を奪われれば、「何で四六時中一緒にいなきゃいけないの」と不満が溜まります。それが末期になると、会社の誰とも会うのが嫌になってしまいます。こうなると、朝起きたときの絶望感ははかり知れません。しかし、人間関係の悩みは少なからずどこでもあるので、休む理由になりにくいのがつらいところです。

では、朝どうしても会社に行きたくないとき、どうすればいいのでしょうか。出勤を嫌がる体を会社まで持っていく3つの方法を紹介します。

朝限定!会社に行かざるをえなくなる3つの方法

出社時間に間に合うギリギリに起きる→考えている暇がなくなる

会社に行きたくないのは、上司に怒られたり理不尽な仕事が降ってきたりと「嫌なこと」があるから。朝食を食べながらも、そのことばかりが頭をよぎってしまうものです。

それならいっそのこと、「出発時間ギリギリ」に起きましょう。最短で準備せざる得ない状況を作り出すことで、嫌なことを考える暇もありません。ただし、ちょっとしたトラブルで遅刻してしまうリスクと隣り合わせなので、諸刃の剣ではあります。

日常生活で使う必需品を会社に置いておく

朝の準備する時間が憂鬱ならば、会社に生活用品を置いておくのも一つの方法です。たとえば歯ブラシを会社に置いておき、出社してから歯磨きをするようにすると、「会社に行く」という行動を取るしかなくなります。出社を最終目的ではなく「手段」にすることで、気持ちのハードルを下げることができるのです。

とりあえず家を出る

また、「目標を可能な限り小さくする」のも有効です。おすすめとして、まずは家を出ることを目標にしてみてください。

そのまま出社するか、引き返して会社を休むかはあなたの自由ですが、人は一度行ったことを貫く習性があります。きっと嫌々ながらも出社していることでしょう。嫌なことは家を出てから考えることにしてはいかがでしょうか。

それでも会社に行きたくないときは、もう休むしかありません。むしろ精神が追い詰められて体調を壊すくらいなら休むべきです。しかし、万が一ずる休みするときは、うっかりした行動に注意してくださいね。

どうしても”ずる休み”するなら要注意!会社にバレてしまう発言・行動

とはいえ会社が嫌すぎてどうしても行きたくないときはありますし、「一度ずる休みしてからサボり癖がついた」という人もいるでしょう。もちろん心が拒絶するなら無理はいけません。

ただしあなたの今後のためにも、ずる休みするときには次のような発言・行動に注意しましょう。

SNSへの投稿、オンラインの状態がわかるチャットツールにログインする

今はSNSで他人の行動がわかってしまう時代。企業が就活生のSNSをチェックするなんて話も聞きますよね。つまり、ずる休みしているときにツイッターやfacebookを更新していれば、会社の人が見てしまう可能性は十分にあります。

たとえ更新せずとも、オンライン状態がわかるfacebookメッセンジャーや、既読がついてしまうLINEで、行動がうっかりばれることもあるのです。

けれども会社の人から仕事についての確認や、心配の連絡が来ることもあるため、LINEやメールに全く反応しないのも不自然です。そのときはあえて少し時間を置いてから返信すると、調子の悪さがさりげなく伝わるでしょう。

休み方がパターン化している

月1、2回ほど休むだけなら良いのですが、毎週月曜日や連休明けなど、決まったタイミングで休むのは疑いを持たれやすいので注意が必要です。休む曜日をランダムにすることで、バレない工夫をしましょう。

しかし、そもそも休む頻度が多いと「体調管理ができない人」のレッテルを貼られてしまうので、余計に出社が嫌になってしまいます。ずる休みする工夫に、不毛なエネルギーを使う余裕があるなら、出社して仕事を進めるほうが自分のためです。

3日以上の連続した休みは正当な理由が必要

一度ずる休みをしてしまうとクセになり「もう一日くらい、、、」と思ってしまいがちです。しかし、3日以上の休みは、病院の診断書を求められる会社もあるので原則やめるべきです。そうでなくとも、突然の連続休暇は会社にそれなりの迷惑をかけています。復帰時にはいつもより早めに出勤し、お礼や謝罪といったフォローを欠かさないでください。

ずる休みは最後の砦!「なんとなく行きたくない」程度なら行こう

何とか出社してしまえば、意外と時間が早く過ぎるものです。「朝起きてから会社に着くまで」がもっともつらく感じるので、自宅を出るところまでたどり着く努力をしましょう。後々を考えれば、ずる休みは誰も得しませんので、自分の心と向き合って正しい判断をするようにしてください。


wada

wada

東京在住のアラサーです。大学を卒業して公務員になったものの、自分の言葉で世に表現していきたい衝動に駆られてフリーライターに転身。働き方、自己実現、スポーツ、美容健康などの分野に強い関心を持っています。

関連する記事

”初めての転職”で不安な方へ。
第二新卒の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)

;