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第一印象を覆すのは大変!「映画のジャイアン」を参考に、第二印象で挽回しよう

 2018年5月22日  Posted by  編集部

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新しい人と出会ったとき、人はどんなところを見て、第一印象が悪いと判断するのでしょうか? また、第一印象を良くするにはどうしたらいいのでしょうか? そしてもし第一印象で最悪なイメージを与えてしまった場合に、「映画のジャイアン」を参考にしながら挽回する方法についてもご紹介します。

第一印象が悪くなってしまう原因は?

初対面の人に対して「あの人、印象悪いな〜」と思ったり、逆に「印象悪いと思われていないかな」と不安に思ったりすることがあるかもしれません。そもそも、人はどのように第一印象を判断しているのでしょうか?

第一印象が悪かった人を思い出してみる

人は、人生で3万人以上の人と接点を持つと言われています。まずは自分が出会ってきた人の中で、「第一印象が悪いな」と感じた人のことを思い出してみましょう。その人には、どんな特徴があるでしょうか?

第一印象というものは、そのほとんどがノンバーバル(非言語)な部分で決まってしまいます。漫画原作者の竹内一郎(ギャンブル評論家さいふうめいとしても活躍中)による2005年の著書『人は見た目が9割』によれば、「顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離」などのノンバーバルな要素は大きな情報量を持っており、もちろん第一印象にも影響を与えるとのことです。

「中身」が伝わるのには時間がかかる

とはいえ、多くの人は「人は外見じゃない」「見た目で判断されたくない」と考えるはずです。確かに、これまでの人生で醸成された性格や人柄が伝わらず、見た目だけで「印象が悪い」と判断されてしまったら悔しいかもしれません。

しかし厳しいことに、人間の「中身」が伝わるのにはとても時間がかかります。劇作家の平田オリザ氏は、2012年の著書『わかりあえないことから』で「他人を完全に理解することなど不可能」という立場をとっているほどです。ですから、初対面の段階で中身まで伝えきることは難しいと考えた方がよいのかもしれません。

第一印象を良くするには?

では、ここからは第一印象を良くする方法について考えてみましょう。

とにかく外見に気をつかう

個人的な考え方なのですが、第一印象には「絶対的な良さ」と「相対的な良さ」があると感じています。前者は多くの人にとっての「良さ」であるためかなり一般化されていますが、後者は相手によってアプローチを変えなければいけません。

第一印象を絶対的に良くするためには、やはり外見に気をつかう必要があります。外見とはいっても姿かたちのことではなく、わりと簡単に改善可能な部分(服装・表情・髪型など)のことを指します。

この部分を、多くの人にとっての「印象が良い外見」に変えていけば、あなたの第一印象は必ず良くなります。たとえば清潔感のある服装、朗らかな表情、さっぱりした髪型などです。おそらく、このあたりについては就職活動のマナー本などを参考にするのが一番確実だと考えられます。

相手のコミュニケーションを分析する

続いて「相対的な良さ」ですが、これは相手によって異なるため、コミュニケーションを分析するほかありません。これから会う人、または今会話している相手が「どんなことを”良い”とする人か」を分析し、相手に合わせたコミュニケーション方法を実践するのです。

たとえば体育会系な人であれば、「自分から積極的に会話に参加する人」のほうが印象が良いかもしれません。しかし、そういったコミュニケーションを「ウザい」「ほっといてほしい」と感じる人がいることも忘れてはいけません。相手によってコミュニケーション方法をフレキシブルに変えられる人が、本当の意味で「コミュ力が高い人」なのだと思います。

第一印象で失敗したときは「第二印象」で挽回せよ

ここまで、第一印象がどのように決まるか、そして第一印象を良くする方法について考えてきました。では、もしも第一印象で悪いイメージを与えてしまった時はどうすれば挽回できるのでしょうか?

前提として、第一印象を変えるのは大変

たとえば第一印象が「できる人」である場合、その人が明らかな失敗をしても「周囲の人間に恵まれなかったから」「上に理解されなかっただけ」といったように外的要因だと判断されることが多くなります(心理学で帰属のエラー、バイアスと言われるものですね)。逆に第一印象が「できない人」だと、その人の努力で成功をおさめても「コネがあったから」「運が良かったから」となってしまうわけです。

そんな状況下で第一印象を覆すのは大変です。なんせ最初の印象が悪ければ、良いことをしても効果が薄いのです。このイメージを第二印象で挽回するためには、めげることなく時間をかけていく必要があります。

「ジャイアン映画版の原理」を参考にする

「ドラえもん」に登場するガキ大将のジャイアンは、劇場版に登場する時に限りコミック版やアニメ版と比べて非常に性格が良くなります。つまりジャイアンの第一印象は「いじめっ子」、第二印象は「男気あふれる大将」になります。

ここでジャイアンから学ぶべきは、「善悪の分別はついているよ」というアピールは有効であるということです。劇場版ドラえもんは基本的に絶対的な「悪」が存在し、ジャイアンはそれに対抗するために友達を守ります。すると、「根はいい奴」というイメージが定着していきます(悪に寝返るジャイアンも見てみたいですが…)。

これを応用して動物に優しくしたり、いざという時に後輩や部下を助けたりすることで、「いい人なのかもしれない」と思わせていくことが、第一印象を覆すことにつながります。

 

第一印象は想像以上に強烈で、変えるのは簡単ではありません。しかし相手のコミュニケーションを分析したり根気よく人柄をアピールしたりすることで、いつかその印象は覆ります。時間はかかりますが、人の印象はあらゆるコミュニケーションに影響するため、力を注ぐのに値するのではないかと思います。


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1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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