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「転職しよう!」と思ったときに知るべきこと。転職の流れは?かかる費用は?

 2018年5月23日  Posted by  編集部

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満足いく転職を実現するには、「とにかく転職サイトに登録して応募すればいい」わけではありません。その前に、転職活動のスケジュールを立て、活動開始から終わりまでのイメージを固めてから動き出すようにしましょう。

転職の準備(1)スケジュールを立てる

転職活動の流れ

転職活動の流れは大きくわけて「事前準備」、「情報収集」、「書類作成・応募」、「面接」、「内定・退職・引継ぎ」の5つのステップがあります。活動を始めてから内定を得るまでの期間は平均して3カ月はかかると言われますが、中には半年以上かかる人もいます。計画的に行うかどうかで進行速度、結果ともに大きく差がでますので、目標を定めて活動を進めていきましょう。

3ヶ月で転職する場合のスケジュールをつくってみよう!

それでは早速、転職のスケジュールを作ってみましょう。リクナビNEXTのアンケート調査では、会社に在籍しながら転職活動をする人が63%を占めていますので、ここでは同様のケースを想定します。

事前準備

まずは「キャリアの棚卸」と「転職する目的の明確化」を行います。キャリアの棚卸とは、これまで携わってきた仕事について書き出し、整理することです。このキャリアの棚卸しを土台に、職務経歴書の作成を行います。

次に、転職する目的を考えます。「なぜ転職したいのか?」「次の職場に求めるものは何か?」「今度どんなキャリアを積みたいのか?」といった問いに対する答えを見つけておきましょう。これらをはっきりさせておくことで転職活動の軸ができるので、企業の選択や面接の受け答えにおいて迷うことがなくなります。

情報収集

応募したい業界や会社を調べ、気になる求人情報があればさらに詳しく見ていきましょう。その中で、応募する企業は大よそ決まってくると思います。大事なフェーズですが、ここまでを1~2週間で集中して終わらせるくらいのペースがよいでしょう。

書類作成・応募

応募する企業を決めたら、棚卸したキャリアをもとに履歴書・職務経歴書などの応募書類を作成していきます。まずは書類選考をする企業がほとんどですので、面接のつもりで気を引き締めて書きましょう。ポイントは志望動機や自己PRなどを使い回しにせず、一社ごとの特徴に合わせたモノにすることです。

面接

転職理由や志望動機など、よくある質問には必ず回答を準備して臨みましょう。準備を始めてから内定が決まるまでに必要とする期間は人によって異なりますが、約2カ月ほどで決めることを目安に、集中して取り組みましょう。面接対策や準備については以下の記事が参考になります。

参考記事:

実はこんなところも見られている!面接で気をつけたいポイント

面接でよく聞かれる質問とその回答例、対処法などについてまとめました。

内定・退職・引継ぎ

無事に内定がでたら、退職手続きと引継ぎの準備をします。担当業務はしっかりと区切りをつけて会社を去りましょう。退職の申し出から退職日まで1カ月半以上は要すると考えておき、転職先の入社日もそれを合わせて設定することになります。

以上、退職手続きも合わせて3か月ほどで終われば非常にスムーズと言えるでしょう。しかしこれらはあくまで目安であり、実際は、一社の選考に時間がかかかるなどのスケジュール変更も多々起こります。長引くほど精神的に焦りがでてきますが、人生の大きなターニングポイントなので粘り強く取り組んでいきましょう。

転職の準備(2)お金を貯める

働きながら転職活動をしていると見落としがちなのが「お金の問題」です。説明会や面接会場への交通費がかかったり、場合によってはスーツを新調したりと思いのほかお金がかかります。お金が足りなくて活動の幅が制限されるなんて事態は避けるために、転職を意識し始めた時期から一定の資金は確保しておきましょう。

スーツ・シャツ3枚・革靴

現在のスーツやシャツ、革靴などが使い古したものしかなければ、転職活動に備えて新調しておきましょう。面接は第一印象でほとんど決まると言われますので、見た目の清潔感を演出することは欠かせません。高額なものを揃える必要はありませんが、少なくともスーツ2着、シャツ3枚、傷や汚れの目立たない靴は用意しておきましょう。

1社あたりの応募にかかる費用

応募書類の購入費や説明会・面接会場への交通費も頭に入れておきましょう。田舎から都会に出るなど、地域をまたぐ移動になればそれこそ相当の出費になります。特に、本命となる企業の日程や要する費用は優先的にチェックしておくべきところです。

転職後の初めての給与は2ヶ月後

多くの会社では、入社後1ヶ月以上の勤務があって初めて給与の支払いがあります。つまり月末払いであれば、最初の2カ月は貯金で生活することになりますので、入社して早々焦らないように、生活費も計算に入れておきましょう。

以上をふまえた一例として、転職活動を始めてから入社まで3カ月かかった場合に必要なお金をおおよそで計算してみました。

・転職活動開始~入社 3ヶ月
・応募企業数    10社程度(一社は遠方と想定して交通費を計算)

  • スーツ2着:1万円×2=2万円
  • シャツ3枚:3枚で1万円
  • 革靴: 1万円 
  • 履歴書(4枚入り):300×3=900円   
  • 証明写真10枚:3000円
  • 交通費(北海道から東京に面接に2回行った場合)(往復交通費4万円+宿泊代1万円)×2=10万円
  • 生活費(1月あたり20万円として、転職活動開始から初任給を得るまでの期間5ヶ月)20万円×5ヶ月=100万円

概算になりますが合計115万円も必要な計算に! もちろん、現職の給料がありますので実感値はもっと低いかもしれません。しかし、遠方への転職を考えている方は、あらかじめまとまったお金を用意しておく必要がありそうです。

転職の準備(3)情報収集をする

いかに効率的に情報収集できるかが、転職の結果を左右します。良い企業に出会えるかどうかも情報の集め方次第。しかし、無数にある求人から欲しい情報にたどり着くのは、なかなか上手く行かないものです。

転職したい理由を考える

「自分に必要な情報は何か?」それを知るためには、転職したい理由と目的を考えてみましょう。きっと、今の会社では得られないものを求めて転職を行うはずです。給料などの待遇面かもしれませんし、まったく違う業界に挑戦したいのかもしれません。たとえ「今の会社がつらいから辞めたい」などのマイナス要素が強かったとしても、さらに掘り下げて「じゃあ何がしたいのか?」と発展的に考えることが大切です。まずは思いつくかぎり書き出してみましょう。

希望条件を出し、優先順位をつける

求める条件を割り出したら、次は優先順位をつけていきます。その中の上位は自分が仕事に求める価値観とも言えますので、今後の職業人生でも重要な意味を持ちます。もしも、やりたい仕事や求める条件が浮かばないときは、求人サイトを試しに眺めてみるのもよいでしょう。そこで「ピンときた言葉や条件」を集めてみると、今まで気づかなかった価値観に出会えることもあります。ただし、未経験歓迎なのにやたらと給料が高いなどの「条件が甘い企業」は、ブラック企業の可能性もありますので要注意です。

転職サイトに登録する

転職を意識し始めたときから、転職サイトには複数登録しておきましょう。なぜかというと、いきなり業界を絞るのではなく、視野を広げる意味も含めて色んな会社を覗いてみることが目的です。

しかし、情報過多になって自分のやりたいことが分からなくなってはいけません。そこで近頃の転職サイトは、希望条件を入力しておけば自分に合った求人メールが届くようになっています。その中から気になった企業をピックアップしておくのがよいでしょう。

希望条件に沿って応募先を選ぶ

応募書類作成や1社ごとの選考にかかる時間を考慮すると、気になった企業からさらに数社に絞ることになります。まずは、特に希望条件にあてはまる3~5社程度に応募し、選考を進めながら他社も検討していきましょう。マイナビの調査では、転職での応募者数平均は8.4社です。新卒と違って活動時間は著しく限られますので、厳選した10社以内で決めることを目安に動いていきましょう。

短期集中で内定まで走り抜けよう

転職に期限はない分、「もっと良い企業があるかも」とズルズル長引いてしまいがちです。しかし、会社に勤めながらの転職活動は心身ともに消耗しますので、仕事と同様に設定した期間で結果を出す意識が大切。その方が本気度も増すので、企業側から見える目つきも変わってくるはずです。最初にしっかり計画を立てたうえで、ぜひ短期決戦のつもりで取り組んでください。

 


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和田

東京在住のフリーライター。公務員からライターに転身し、転職サービスサイト、女性向けメディアなどで記事を執筆。自己実現、女性の活躍、美容健康にも高い関心がある。

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