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その方法で大丈夫?良いアウトプットを行うための情報収集とは

 2018年5月30日  Posted by  編集部

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IT技術の進化に伴い、誰もが簡単に「情報」を手に入れることができるようになりました。溢れ返る「情報」をどのように集め整理するかがビジネスの成否を分けると言っても過言ではありません。自分にとって必要な「情報」を集めるために気をつけた方が良いポイントをご紹介します。

これじゃダメ?イケてない情報収集の仕方

無数にある情報を上手に使うためには、使える情報を「収集」する必要があります。あなたの情報収集の仕方は、きちんと使える情報を集められているでしょうか?まずは、こんな情報収集の仕方はイケてない!という例をご紹介します。

イケてない情報収集(1)情報を収集することが目的になっている

情報収集をするということは、情報を収集した先にある目的を達成するための行為と言えます。しかし稀に本来の目的を見失ってしまい、単にそのテーマについての情報を闇雲に収集する人がいます。

例えば「ダイエット」についてウェブ検索をして情報を集めるとします。Googleに「ダイエット」と入れると現在約176,000,000件の情報が出てきます。

本来の目的である「健康的に痩せるダイエット方法を実行すること」を忘れてしまうと、この約176,000,000件の情報源のどこを探せば最適な情報を得られるかがわからなくなります。

収集することが目的ではなく、本来、何のために情報が必要なのかを考えながら情報収集する必要がありそうです。

イケてない情報収集(2)タイムリミットを決めずに行う

先ほどの「ダイエット」に関する情報もそうですが、Googleで検索した情報すべてに目を通していたら時間がいくらあっても足りません。また、目的となっているビジネスを達成させるためにも、必ず時間的なリミットが存在するはずです。

どのくらいの時間をかけるべきかを決めずに情報収集を行うことは、意味がありません。情報を厳選するという意味でも、いつまでにどのような情報が必要なのかを決めた上で収集に取り掛からなければなりません。

イケてない情報収集(3)「いつか役に立つかも」な情報収集

これをしている人は意外と多いかもしれません。「今すぐには役立ちそうにないけど、いつか役立ちそう……」とメモやスクラップをたくさん集めてはいませんか? さて、そのたくさんのメモやスクラップは、どこかで役に立ちましたか?

情報は日々、毎分毎秒、アップデートされており、また増えてもいます。そのときに使う情報は、最新のものを集めて活かすことで、良いもの、良いビジネスが生まれるのです。情報は「なまもの」だということを忘れないでください。

最適な情報収集をする時に持つべき3つの視点

1.何が目的なのかを常に意識する

なんのために情報を集めているのかを意識しながら、情報を集めるようにしましょう。最終的に情報を収集した先に、どんな成果が求められているのか? その情報をどのようなかたちでアウトプットしなければならないのか? ゴールを決めてから情報収集のスタートを切りましょう。

加えて、しっかりと数値化した上で情報を出すのか、 あるいは先行研究に則った事実を列挙する必要があるのか、アウトプットの価値やかたちをメモなど可視化できるものに残して、常に意識できるようにしましょう。

2.「事実」と「意見」を分ける

世の中には多くの情報がありますが、その情報が「事実としての情報」なのか「誰かの主観に基づいた意見としての情報か」を見分けることが必要です。

「事実としての情報」は実際に起こっていることに基づいた情報なので、そのまま利用しても有益な情報となりやすいです。他方、「誰かの主観に基づいた意見としての情報か」は二次的な情報と言わざるを得ません。

アウトプットのかたちによっては必要な場合もありますが、使い方を間違えると「誰かの私見」を情報として使ってしまうことになります。
その情報が「事実」なのか「意見」なのか、そして今回のアウトプットは「事実」に基づいたものが望ましいのか、「意見」も取り入れるべきなのかを考えながら、情報を見分けましょう。

3.調べた項目を構造的に捉え分類する

必要とされている情報を構造的に考えながら、収集する作業が必要です。アウトプットをより豊かなものにするためには、どの情報が、アウトプットのどの部分に生きてくるのかを考えながら情報収集することが重要です。

たとえば「ダイエット」に関して言えば、「ダイエットする期間」「ダイエットする方法」「食事に関すること」「運動に関すること」「経費がかかる・かからない」などさまざまな視点を、アウトプットに必要な構造を考えて、情報を整理する必要があります。

より良い情報収集のために気にかけたいポイント

さらに情報収集をより良いものにするために、プラスアルファで気にかけておきたい3つのことを、最後にご紹介します。

情報源は一体どこか?

その情報は一体どこが情報源になっているのか、を考えながら収集してみましょう。同じ事件の情報を集めるのでも、警視庁のサイト、新聞の記事、個人のブログやTwitterなど、どこから情報を得るかによって、情報の信憑性・信頼性や正確性が変わってきます。

さまざまな情報が無数に行き交う時代だからこそ、どこが情報源なのかを考えた上で収集しましょう。

その情報は最新のものか?

情報は「なまもの」だということを前述しました。日々新しくなり、今までになかった情報も追加されています。どんなに自分にとって必要な情報であっても、「いつ」世の中に出された情報かは確認する必要があります。

その情報よりも新しい情報がさらに出ている可能性もある、ということを意識した上で情報を集めることを心がけましょう。

情報収集にあてる時間は最適か?

アウトプットをいつどのように行うかにも関わってきますが、全体のスケジュールを意識した上で、情報収集にあてる時間が最適かどうかを考えましょう。スケジュールの立て方によっては、プラスアルファで情報収集することができるかもしれません。

いいアウトプットはいいインプットに関わってきます。

目的を意識したインプットとアウトプットを心がけよう

何のために情報収集するのか、そのために意識すべき情報収集の際に持つべき視点やポイントをご紹介しました。良いインプットがあってのアウトプットです。自分が何に向かっているかをきちんと設定した上で、情報収集を行いましょう。

 


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