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お金を稼ぎながら英語力を磨く! 英語を使う「未経験可」の仕事を紹介します

 2018年6月15日  Posted by  編集部

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英語を使った仕事はハードルが高いと感じていませんか?しかしJNTO(日本政府観光局)のデータによれば、ここ10年で訪日外国人は2000万人以上増え、英語を使える人材の需要も増す一方。同時に企業の海外進出もいっそう活発になっています。そのため未経験でも英語を使った仕事に就くチャンスは少なくありませんので、そのいくつかをここで紹介したいと思います。

未経験でもチャンスあり!英語を使える仕事(1)接客・販売の仕事

近頃、飲食店のスタッフが、外国人の接客に四苦八苦する姿をよく見かけるように思います。接客・販売の仕事は、英語を使う機会が少なからずあるでしょう。

人手不足の接客・販売職種は採用のハードルが低い

外国人観光客が増え続ける今、日本の都会で外国人を見かけない日はありません。中でも、英語が不要だった時代から続く老舗のお店は、カタコトでも英語を使える人がほしいところ。英語に自信のない方には、スキルアップにぴったりかもしれません。

ちなみに接客・販売の職種は、常に人手不足の状態にありますので採用のハードルが低いです。「注文をとる」「マニュアル通り案内する」といった業務は、未経験でも挑戦しやすいこともメリットです。

寿司・ラーメンなど日本発グルメの海外店舗で働く

国内でも英語を使う機会は増えていますが、英語力アップを図るなら思い切って、海外の店舗で働くのはどうでしょうか。日本初のグルメは海外の評価も高く、お金を稼ぎながら外国人と接するチャンスが存分にあります。おまけに、日本食の良さを世界に伝えていけるやりがいもありますので、食文化の違いを楽しみながら英語を磨けるというのは魅力的です。

観光客の多いお土産屋・家電量販店で働く

観光客が多く訪れるお土産屋さんは、外国語を使えるスタッフが必要なので狙い目。国内、国外いずれにしろ外国人と接することができ、英語を使いたい人にはおあつらえ向きの仕事いえるでしょう。

また、日本の家電量販店は、外国人にとって天国のようなところです。日本の家電は高機能、高品質で価格も手軽なため、世界中から大手家電店をめざして多くの観光客が来店するのです。未経験からの正社員は少しハードルが高いのですが、アルバイトでしたら非常に入りやすく、英語を使う機会もぐっと広がります。

未経験でもチャンスあり!英語を使える仕事(2)観光・リゾートの仕事

外国人観光客が増えている今がチャンスの仕事

世界各国から観光客が集う観光地やリゾートは、まさに外国人と接する仕事の王道といえます。さらに、数年前から続くインバウンド(外国人の観光)の伸びに加え、2020年に東京オリンピックを控えた今、いっそう活況となることが予想されます。

業界にとっては今後ますます、苦しくも嬉しい人手不足に悩まされることになるでしょう。オリンピック後の景気は不透明であることからも、英語を活かせる観光・リゾート関連の仕事を探すなら「今がチャンス」であることは間違いなさそうです。

日本国内にある外国人観光客の多いホテルのホテルスタッフとして働く

中でもホテルは、外国人観光客に関わることができる仕事の筆頭といえるのではないでしょうか。たとえばフロント業務の場合、大手を除いて「未経験OK」、「英語を活かせる」といったハードルの低い求人が多くあります。

これから英語を磨いていきたい方にとっては、「英語力必須ではない」ところも絶妙なラインかと思います。もちろん接客マナーも身につきますので、スキルアップしていけば、大手ホテルへの転職や海外勤務などの道も開けるでしょう。

また、ホテルに限らず、観光地やリゾートの案内スタッフは英語を使う機会に困りません。旅行で訪れた外国人客をスムーズに案内するには、日常会話程度の英語力を必要とするものの、未経験からでも挑戦可能な職種になります。

ツアーコンダクター(添乗員)として働く

旅行に関わる仕事に目を向けてみると、旅行ツアーの案内を務める「添乗員」として活躍する選択肢があります。実は、添乗員も未経験から始められる仕事の一つ。まずは国内で経験を積んだ後に、海外添乗員として世界を舞台に活躍することができるのです。

海外添乗員になれば英語を使うだけでなく、働きながら旅を楽しむことができますので、旅行好きにとっては「好きを仕事に」できる最高の選択肢になり得るでしょう。

未経験でもチャンスあり!英語を使える仕事(3)日本語教師・貿易事務アシスタント

必要な英語スキルは上がりますが、未経験でも挑戦できる職種は他にもありますので紹介します。

外国人に日本語を教えながら英語を学べる日本語教師

語学にどっぷりとつかりたい方には、日本語教師がおすすめです。意外に盲点ですが、日本語教師は英語を使って言語を教えますので、英語力を磨くには事欠かない環境です。ゆえに英語初心者には少々厳しく、TOEIC700点以上くらいの英語力が就職できる目安となります。

ただし、国内の日本語学校では、生徒に説明する言語も日本語であるケースが多いので要注意。反対に海外の学校で働くことができれば、ほかの教員と話すときの共通言語も英語となり、年中、語学スキルを向上できる環境が手に入るでしょう。

貿易事務アシスタントなら未経験でも採用されるチャンスがある

貿易事務は商社やメーカーなどで、輸出入に関わる事務処理を行う仕事です。海外からの商品買い付けや交渉時の通訳業務、文書の翻訳などを担当するので、英語での電話やメール対応ができることが前提となります。したがって、一見ハードルは高そうですが、実はアシスタントとして未経験から始められる職種であることはあまり知られていません。

採用されるためには、ワードやエクセルなどの基本的なパソコンスキル、事務処理スキル、コミュニケーション能力などが評価の対象になります。求められる英語力は企業によってバラつきがあるようですが、TOEICスコアや英検などのアピールできる資格を持っておくことが望ましいでしょう。

英語力を磨ける場はいくらでもある。ぜひその先を見据えた行動を

以上のように、未経験でも英語力を磨きながら働ける職業は意外に多いことがわかりました。「英語を使う仕事はハードルが高い」と諦めていた方は、人生の選択肢から外してしまうには少し早いかもしれません。

とはいえ、英語は日本語と同じ会話ツールの1つ、ということも強調しておきたいと思います。海外の人から見れば母国語を話しているにすぎませんので、それ自体はスタートラインにしかなりません。つまり、英語を活かしつつも、将来的に何がしたいのか?」が大切であることはぜひ認識しておいてください。


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和田

東京在住のフリーライター。公務員からライターに転身し、転職サービスサイト、女性向けメディアなどで記事を執筆。自己実現、女性の活躍、美容健康にも高い関心がある。

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