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不動産業界への転職は「動機」が命!有利な資格、志望動機の例文もご紹介

 2018年6月20日  Posted by  編集部

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ディベロッパー、賃貸仲介、販売、管理など、不動産業界の仕事は多岐にわたります。そんな不動産業界に転職するのに必要なスキルや経験、また需要のある人材はどんなものなのでしょうか。最後には、不動産業界へ転職する際に使える志望動機の例文もご紹介しています。

不動産業界に転職するのに必要なスキル・経験は?

まずは、不動産業界への転職で必要・有利になるスキルや経験について。ひとくちに不動産業界と言っても幅が広いので、業種や職種に分けて紹介していきます。

営業は未経験大歓迎!運転免許さえあればOK!

職種でいうと、不動産業界のどんな産業でも「営業職」は未経験者を募集していることが多いです。ただし、個人向け賃貸の営業も対法人の不動産取引営業も含まれるため、BtoBになるかBtoCになるかは業種次第。また特に必要とされる資格はありませんが、地方・遠方へ営業する可能性も考え運転免許があればやや優遇されることが想定されます。

現在では大手ディベロッパーも「業界経験不問」に

売り手市場が続く現在、驚くことに大手ディベロッパーの中途採用においても業界経験が不問になってきています。たとえば「三井不動産」「三菱地所」「野村不動産」それぞれの総合職キャリア採用では、すべて不動産業界経験不問。業界同士の垣根がなくなりつつあると言われている現代ですが、大手不動産企業にもその考え方が浸透してきているようですね。

参考:三井不動産 三菱地所 野村不動産 それぞれ中途採用ページ

転職に有利な資格

とはいえ、不動産業界への転職を検討しているなら、やはり資格を持っていたほうが有利になるのは確かです。不動産関係の資格は山ほど種類があるのですが、今回はその中から3つをご紹介します。v

宅地建物取扱士

宅建は、不動産の資格として最も有名といってもよいでしょう。高価な物品である不動産の取引そのものを行うことができるようになる国家資格です。難易度は高く、専門学校で学ぶ方も多い資格となっています。また中小不動産企業、いわゆる「街の不動産やさん」では宅建保持者の需要が非常に高くなっていると言われています。

不動産鑑定士

不動産の価格、つまり地価を判定し、土地の適正利用の専門家でもある不動産鑑定士。自治体などが行う地価公示業務のほかに、不動産鑑定士の資格を持っていることで個人・法人に対して土地利用のコンサルティングをすることも可能です。

認定ファシリティマネージャー

ファシリティマネジメントとはいわゆる「環境管理」のことで、この資格を持っている人は「環境管理能力がある者」として認められたことになります。不動産業界においては、企業が持つ施設の管理を引き受けることができる点で有利にはたらく資格です。

不動産業界でひっぱりだこの人材とは?

わかりやすい即物的な動機がある(基本的に稼ぐことやお金が好き)

不動産業界は離職率が高い業界だと言われており、ひいては「働く理由がある人材」に需要が集まっています。「やりがい」「成長」などの曖昧な動機であるよりも「稼ぎたい」「お金が欲しい」といった明確な労働の動機がある人は、不動産業界(特に営業職)では優遇される傾向にあります。

精神的にタフ

また、よく言われることですが、不動産業界は基本的にハードワークです。特にBtoC営業の場合は休暇が平日だったり残業が当たり前だったりするので、それに耐えうる精神的にタフな人材は重宝されることになります。

ギャンブルが好き

不動産業界は、「大変だけど楽しい業界」というイメージがあります。これまで述べたように業務自体が大変のようですが、その分成果を上げることができれば収入も大きく上がります。営業職の場合は、基本給が低くインセンティブの比率が高いことも多く、「安定した収入を得るよりもギャンブル的に働く方が好き」と考えている人には向いている業界だと言えるでしょう。

職種別・不動産業界の志望動機

それでは、ここからは不動産業界へ転職する際に提出する志望動機の例文をご紹介します。また、それぞれのポイントについても解説しています。

賃貸営業

例文

私がこの仕事を志望した理由は、賃貸営業という仕事が成果を明確に感じられるものだからです*1。私は前職で自動車ディーラーの営業企画として営業に関する企画立案を担当しており、ニーズを汲んで適したものを提供するという点ではこちらの仕事にも繋がるものがあると考えています*2。成果が数字となって見える営業という仕事は、お客様の喜びと組織への貢献がわかりやすく評価されますので、自分の力を確認しながら前に進めるものと感じております。

*1 不動産賃貸営業という仕事から得たいと感じているもの(明確な成果)を伝える。

*2 前職との関連性をアピール。

ディベロッパー

例文

私は地方出身で、都心に立ち並ぶビルに感動をおぼえていました。そこから不動産関係に興味を持ち調べていくと、それがもともと未開発の地で、不動産開発という仕事が土地を生まれ変わらせていることを知りました*1。前職は広告代理業者でプランナーとして勤務していましたが、ディベロッパーで働く夢を諦めきれず、この度志望させていただきました。前職で培った「価値を与える」という経験*2 を持って、貴社に貢献できるものと確信しております。

*1 不動産開発に興味持っていることをストーリー形式でアピール。

*2 前職の経験を活かし、会社に貢献できることを説明。

売買仲介(販売)

例文

前職は雑貨店で販売業務をしており、プレゼントに悩まれているお客様などひとりひとりが求めているものを考え、ご紹介してまいりました。仕事内容には概ね満足していたのですが、より大きなモノの販売を通して誰かの人生に深く関わりたい*1 という気持ちが強くなり、まさにそれを行なっている不動産の売買仲介という仕事に惹かれていきました。扱うものの規模は前職と大きく異なりますが、いままで以上の熱量をもってお客様に最適の物件をご提案したいと考えております*2。

*1 「バックグラウンドにある価値観から、必然的にこの仕事を選んだ」という流れ。

*2 前職との比較をしながら、これからさらに仕事に打ち込む姿勢があることをアピール。

 

不動産業界への転職は、経験やスキルの有無よりも動機の強さが重視される傾向があるようです。それぞれの業種・職種で仕事の幅が大きく異なりますので、ご自身が求めていることがその企業で達成できるかどうかをきちんと調べておく必要があります。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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