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社会人はコレで情報収集!ビジネスに役立つニュースアプリ&ツールを紹介

 2018年6月8日  Posted by  編集部


どんな職種・業種であれ、社会人として働くうえで情報収集は欠かせませんよね。どんなツールを使うかは人それぞれですが、存在だけはなるべく多く知っておきたいところ。そこで、今回はニュースアプリや情報収集ツールについてまとめてみました。

社会人ならインストールしておきたい!情報収集アプリ3選

Yahoo!ニュース

ダウンロードURL:App Store(iPhoneの方はこちら) Google Play(Androidの方はこちら)
利用者/登録者数:5,000,000以上(Google Play)

特徴

Yahoo!ニュースの特徴は、なんといってもリアルタイム性です。ニュース編集部が24時間365日体制で情報収集しており、特に災害情報に強いことで有名。「地震があったらとりあえずYahooを開く」という行動が習慣化している人も少なくないのではないでしょうか。

ニュースのジャンルについては、日本のニュースを中心に経済・スポーツなども幅広くチェックすることができます。

独自機能

Yahoo!ニュースのアプリ版には、防災情報通知機能が備わっています。地震や豪雨、津波、土砂災害などについて、それぞれ選択したもののアラートを受け取ることができます。

どんな人におすすめ?

Yahoo!ニュースは、新聞やテレビのニュース番組のように幅広い情報を知りたい人におすすめです。ジャンルが絞られていないので、特に関心が強い領域がないという場合は、「とりあえず入れておくアプリ」と考えてもよいでしょう。

カメリオ

ダウンロードURL:App Store(iPhoneの方はこちら) Google Play(Androidの方はこちら)
利用者/登録者数:50,000以上(Google Play)

特徴

カメリオは、ジャンルを細かく絞って情報収集できるニュースキュレーションアプリです。8000以上の情報サイトから届けられるニュースの中から、自分の選んだトピックのコンテンツだけを厳選して閲覧することができます。

目的に応じたニュースを集中的に見ることができるので、検索ウィンドウに気になるキーワードを入力して利用します。(例えば「食料品」のように広いキーワードでも良いですし、「サントリー」のように社名でも大丈夫です。)

独自機能

カメリオは、「人工知能で成長してどんどん洗練される」という独自機能があります。「マイテーマ」に設定したジャンルの記事が自動でキュレーションされる機能があるのですが、「これはテーマと違うな」と思ったら「関係ない」と報告することでテーマの純度を保つことができるのです。

どんな人におすすめ?

カメリオは、「不動産業界について詳しく知りたい!」「あの芸能人の最新情報をチェックしたい!」といったように特定のジャンルやトピックで効率的に情報収集したい人におすすめです。また、さまざまなニュースサイトからキュレーションで表示されるので、「まとめ」的に読みたい方にもおすすめです。

NewsPicks

ダウンロードURL:App Store(iPhoneの方はこちら) Google Play(Androidの方はこちら)
利用者/登録者数:500,000以上(Google Play)

特徴

NewsPicksは経済専門のニュースアプリで、「ダイヤモンド・オンライン」や「 ウォール・ストリート・ジャーナル」など90以上のメディアから厳選された記事が届くようになっています。ジャンルが限定されているぶん、経営者・専門家のコラムなどの深い情報が充実しているのが特徴です。

独自機能

NewsPicksはメディアとして確立しているため、「独自取材したコンテンツ」「編集部によるオリジナル記事」が掲載されていることが特徴です。また月額1400円の有料購読オプションに加入すると、ハーバード・ビジネス・レビューやウォール・ストリート・ジャーナルなどの有料経済メディアのオリジナル記事まで閲覧できるようになります。

どんな人におすすめ?

NewsPicksは、経済・ビジネス領域から集中的に情報収集したい人におすすめです。質の高い経済情報が集まっていますので、就職活動や転職活動の際の業界研究ソースとしても便利なアプリになっています。

優秀なビジネスパーソンなら必ずチェックしておくべき情報収集サイト

日経トレンディネット

URL:http://trendy.nikkeibp.co.jp/
月間PV数:約1900万

特徴

日経トレンディネットは日経BPが手がけるインターネットメディアのひとつで、トレンドウォッチポータルサイトです。トレンド、つまり最新の流行を追うのに非常に適したメディアとなっています。

ジャンルは旅行・PC・クルマ・ゲームなどさまざま。コンテンツがトレンド情報ということもあり、かなり読みやすいのが特徴といえるかもしれません。

また、「日経トレンディ」は月刊雑誌として発行されています。雑誌のほうでは「銀行」「外食」など大きな特集が組まれているため、気になれば手にとってみてもよいでしょう。

どんな人におすすめ?

ずばり「市場動向をつかみたい人」におすすめです。業種や職種上、トレンド情報が必要になる方は多いのではないでしょうか。日経トレンディネットの記事は読みやすいため、休憩時間に頭を使わずサクッと情報を仕入れたい人に向いているメディアです。

ギズモード・ジャパン

URL:https://www.gizmodo.jp/
月間PV数:約6900万

特徴

日本最大のテクノロジー情報サイトであるギズモード・ジャパンは、月間6900万PVという圧倒的数値を叩き出す大型メディアです。ガジェットにとどまらず宇宙、AI、クルマ、アート、デザインなど、さまざまな分野でトレンドになっているテクノロジー情報が紹介されています。

ギズモード・ジャパン最大の特徴は、アメリカのニュース(≒世界のニュース)を取り扱っていること。ローンチから12年目の現時点においても、世界のトレンドを追いつづけています。

Appleが新製品発表をするタイミングで、ギズモード・ジャパンが「リアルタイムレポート」を本気で行なったのは記憶に新しいです。リロード操作なしに最新情報をユーザーに届ける「LIVE更新機能」を利用し、1日の総閲覧数が600万を超えたようです。

どんな人におすすめ?

ギズモード・ジャパンは、世界のトレンド・テクノロジーニュースに関心があるITクリエイターなどにおすすめのサイトです。また、やはりAppleに関する情報に強いため、Appleファンの方々は非常に重宝するのではないでしょうか。

ITmedia

URL:http://www.itmedia.co.jp/
月間PV数:約240万

特徴

ITの戦略的活用をサポートする情報を配信しているITmedia。ITベンダーの発表会なども詳しくレポートされており、ビジネスパーソン向けに編集されています。

また「ITmedia」は総合ポータルの名称であり、ジャンルごとに「ITmedia mobile」「ITmedia PC USER」「ITmedia エンタープライズ」等の複数メディアが情報発信をしています。

どんな人におすすめ?

ITに関連する仕事をしていて、最先端のIT情報を仕入れたいと考えている人には非常におすすめです。他のメディアと比較しても「直接活用できるデータ」が多いイメージがあるので、いち早くソースを収集したいときに役立つのではないでしょうか。

オンラインだけに頼ってるのはNG!オフラインの情報収集ツールも活用しよう

さて、ここまではインターネット上のオンラインコンテンツを紹介してまいりましたが、インプットのレベルを上げたい方はぜひ「オフラインのツール」も活用するべきです。

書籍も視野に入れよう

「情報の新しさ」ではなく「深さ」を求めるならば、書籍の存在を無視することはできません。なぜ書籍から深い情報を得られるのかといえば、もちろん文字数が多いからです。インターネット上の記事は1000〜3000字程度が相場ですが、新書1冊は10万字以上。1つのテーマについて「体系的な知識」を手に入れるには、せめてこれくらいの文字数を読む必要があります。

また、やはり紙として出版するにはコストがかかりますから、そのぶん多くのネットメディアよりも力の入った情報が多いことも特徴です。

リアルコミュニケーション

「現場に出ること」は今も昔も重要だと考えられています。「質の高い情報を持っている人」から情報を得るためには人間関係を構築しなければいけないため、他のツールよりも情報収集に手間がかかります。しかし、そのぶん希少性の高い情報を手に入れることができるわけです。

自分で情報を発信する

クリティカルな方法ですが、自分で情報を発信すると勝手に情報が集まってくるようになります。たとえば自分の仕事論などをブログに書けばコメントが来ることもありますし、そのエントリーから議論が発生することもあります。

Twitter、YouTube、noteなど、現代では情報発信ツールが山のようにあります。どれも気軽に始められるものなので、自分に合った媒体を使って発信してみても良いでしょう。

 

いろいろある情報収集ツールを使うときに重要なのは、「複数のソースを参照すること」と「目的を持つこと」。

メディアには編集者がいるため、少なからず情報にバイアスがかかっています。なるべく客観的な情報を手に入れるためには、異なる情報源から仕入れる必要があるのです。

また、目的を持たない情報収集は無駄になりがちです。特にインターネットは海のようなものですから、目的達成に必要な情報を見極めないと余計な情報に溺れてしまう恐れがあります。


市根井

市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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