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履歴書を書くボールペンは「太さ」と「インクの種類」で選ぼう!水性・油性・ゲルは何が違うの?

 2018年6月21日  Posted by  編集部

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履歴書はボールペンを使って書くわけですが、文房具店に行くと本当にたくさんの種類が販売されていて悩んでしまいますよね。履歴書に適さないものを選んでしまうと、滲んでしまったり掠れてしまったりして書き直しになってしまうことも。そこで今回は、履歴書や職務経歴書を書くためのボールペンを選ぶ際のポイント、具体的な商品などをご紹介します。

履歴書を書くときにおすすめのボールペンの太さ

0.5mmか0.7mmがベスト

履歴書を書く際にもっともオーソドックスなのは、0.5mmか0.7mmのボールペンです。

0.5mmは比較的細く、スペースを取らないため文量が多くなりそうなときに便利です。しかし、履歴書は文字を大きめに書く場面(名前欄など)があるため、0.5mmだと少し弱々しい印象になってしまうことも。パワフルにアピールしたいのであれば、0.7mmの使用をおすすめします。

与えたいイメージや記入する欄で使い分けるのもあり

ただし、特に与えたいイメージがある際や記入欄の大きさに合わせて太さを使い分けるのもアリです。

たとえば、一般的に手に入るボールペン芯の中で最も細い0.28mmは、細かい文字を書くのに適しています。「記入欄のスペースに対して書くことが多すぎて、0.5mmでも書ききれない」と感じたときは、0.28mmのペンを使うのも一つの手。とはいえ、0.5mmで書ききれないほどの文量は書くべきではないかもしれませんが…最終手段として使うことはできます。

そして、1.0mm。使ってみると分かるのですが、これはかなり太いです。力強いイメージを与えることができる反面、文字が潰れてしまう恐れがあります。

というわけで、どの太さを使うにしても「読んだ人にどう思われたいか」を考える必要がありそうです。それで迷ってしまったら、0.7mmを使えば無難です。

ペン先の太さだけでなく、持ち手の部分の太さも重要

履歴書を手書きで書くと、文字の丁寧さが問われることになります。ペン先の太さが適切のものであっても、持ちづらいペンを使ってしまうと思い通りの文字が書けずにやり直し…なんてこともありえます。

履歴書は1枚1枚の文字数も多くなりますし、もしかしたら何枚も書く必要があるかもしれません。自分の手をいたわるためにも、なるべく試し書きなどをして書き心地のいいものを選ぶようにしましょう。

ボールペン選びの重要ポイント!インクはどれがいい?

現在市販されているボールペンには、主に「水性」「油性」「ゲル」の3種類のインクがあります。履歴書に使うボールペンには、どれを選ぶべきなのでしょうか。

三菱鉛筆(uni)のお客様相談室ページの表を引用して説明していきます。

水性 油性 ゲル
書き味 なめらか やや重い なめらか
書き出し かすれない ややかすれる かすれない
ボテ なし あり なし
にじみ あり なし なし

*ボテ:ペン先に生じるインク溜まりが、紙に付くこと。

引用:三菱鉛筆株式会社 油性・水性・ゲルインクの違いは何か

水性

水性インクは粘度が低く、紙によく染み込みます。そのためかすれることがなく、ボテ(インク溜まり)の心配もありません。

ただし、やはり水っぽいインクであるため、書いた後に文字がにじみやすいというデメリットも。

油性

油性インクは、水性インクとは反対に粘度の高いインクです。筆圧の強さに耐えうる構造になっており、インクが紙の上に乗るためにじむことがありません。

ただし、油性インクの弱点はボテが発生すること。ボテに気づかず、完成した履歴書をすぐクリアファイルに入れてしまうと…とんでもないことになります。

ゲルインク

ゲルは、油性と水性それぞれのメリットを取ったようなインクです。表を見ていただくと分かる通り、特にこれといったデメリットがありません。

強いて言えばインクの減りが少し早いのですが、履歴書を書く際に一番困るのは、インクがにじんだりボテがかすれたりして「やり直し」になってしまうこと。ゲルインクはそれらを防ぐ特徴を持っているため、おすすめのインクです。

履歴書を書くときにおすすめのボールペン

それでは、ここからは履歴書を書く際におすすめのボールペン(商品)を、主要なメーカー3社からひとつずつご紹介していきます。

G-2(パイロット)

パイロットは消せるボールペン(フリクション)で有名なメーカーですが、履歴書にフリクションは適しません。

そこで、ゲルインクの中でも安価で使い勝手が良いG-2をおすすめします。0.5mm、0.7mm、1.0mmのラインナップがあり、普段遣いにも使えますよ。ただし、やはりインクの減りが早いです。

商品ページ:G-2

サラサクリップ(ゼブラ)

ゼブラが特集ページを組んでまでおすすめしているのが、サラサクリップです。筆記線が濃く、同じ太さの他のペンと比べて力強い印象になるという特徴があります。ただ、インクの出が良すぎるため少しにじみやすいというデメリットも。

商品ページ:サラサクリップ

ジェットストリーム スタンダード(三菱鉛筆)

uniのジェットストリームは、一応油性ペンというくくりでありながら、水性ペン以上の書き味・書き出し感を誇るボールペンです。「書き味のなめらかさ」で勝負するなら、このペンの右に出るものはないのではないでしょうか。

さらに速乾性に優れており、ボテも気になりません。おすすめです。

商品ページ:ジェットストリーム スタンダード 0.7mm

筆者が好きなボールペン

完全に筆者個人の好みなんですが、パイロットのタイムラインというボールペンを愛用しています。回すとペン先が隠れ、見た人が「それなんですか?」と聞いてくるほどのデザインになっています。

価格は5000円〜7000円とお高めですが、インクを入れ替えて長く愛用する価値はあると思います。ゲルインクのラインナップもありますよ!

商品ページ:TIMELINE

 

履歴書に使うボールペンには、ある程度の「無難なライン」があります。そこから個性を出したい・目を引きたいのであれば太めのペンを、たくさん書きたいのであれば細めのペンを使うなどして自分なりの履歴書を完成させましょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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