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高年収には英語が必要?英語を活かせる仕事から紐解く収入アップのポイントとは

 2018年6月8日  Posted by  編集部

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「英語を話したい」「英語を仕事に活かせたら」と考える人は多いと思います。加速するグローバル化によって、急きょ仕事で必要になるケースも少なくありません。さらに、英語を話せるかどうかは仕事の幅に関わるだけではなく、今後の昇進や収入につながることもあります。そこで、英語と年収の関係性、年収アップのポイントについてみていきましょう。

英語の能力と年収の高さには関連性がある?

日本に暮らしていれば、英語が使えなくても生活には困りません。ただ、これまで他人事だった人も「英語が収入に直結するかも」といわれれば話は変わってきます。というのも、英語力と年収には一定の関係性が見られるからなのです。

年収700万円以上の人の48.7%が日常会話レベルの英語力がある

もしも英語によって収入が変わるならば、英語を避けてきた人にとっては受け入れがたい事実かもしれません。しかし、キャリアインデックスの調査では、年収700万円以上の人の48.7%が「英語の日常会話や読み書きができる」という結果が発表されています。さらに、年収が500万円から700万円未満の人においては34%、500万円未満の人は22.4%と、英語力を有している人ほど年収が高いという関係性があったというのです。

参考:CareerIndex「年収・転職 実態調査 vol.7

英語は昇進に関わる?

さらに、テンナインコミュニケーションの調査では、30代を中心に「英語力の習熟度によって年収の格差が生じている」と実感しているデータも出ています。30代といえば一般的に、新人時代の下積みを乗り越え、いくつかの部署を経験したのちに昇進を迎える時期。同期との差が徐々に明確になるころ時期いえるでしょう。つまり、会社によっては英語レベルが昇進に大きく関わり、今まで磨いてこなかった人にとってはつらい障壁になっているということです。

もちろん、英語はコミュニケーションの幅を広げる手段であって、年収につながる一つの要素にすぎません。しかし、ビジネスパーソンの多くが職場で英語の必要性を実感していることから、年収アップを実現する手段になりうることは間違いなさそうです。

参考:マイナビニュース「英語力は年収格差に影響する?

高収入が得られる英語を使う仕事とは


それでは、実際に英語を使う仕事にはどんなものがあるでしょうか。各職業のおおよその年収とともに、ランキングでまとめてみました。

  1. パイロット:2000万円
  2. 国連職員:900万円
  3. 公認会計士:800万円
  4. システムエンジニア:700万円
  5. 通関士:600万円
  6. 客室乗務員:500万円
    特許事務職員
  7. 貿易事務:~400万円
    翻訳家
    通訳ガイド
    グランドスタッフなど

これを見ると、英語を使う仕事の中でも、年収にはかなり幅があります。400万円ほどとなれば、一般的な平均年収と変わりませんので、先ほどのデータに反して必ずしも「英語ができるから年収が高い」というわけではないようです。

高収入のポイントは英語力+α


以上の事実から、英語を活かした仕事をしながらも収入を高めるポイントはどんなところにあるのでしょうか?

英語そのものを仕事にすると年収は低い

翻訳家や通訳ガイドは「語学」を生業としており、英語であればネイティブレベルの理解が求められるでしょう。しかし年収が高いとはいえず、仕事が安定しないフリーランスも多い点をふまえると低年収の部類に入るかもしれません。

貿易事務なども同様で、高い英語力が必要にもかかわらず、一般的な会社の事務職とそれほど差はありません。このことから、「英語を仕事にする」のではなく、「英語を手段の1つ」として使い、プラスアルファの価値を提供できることが高収入への一歩となりそうです。

英語力+資格→パイロット、公認会計士

たとえば、パイロットや公認会計士は英語力に加えて、社会的にも希少価値の高い資格を有しています。むしろ、公認会計士は必ずしも英語は必要ありませんので、会計士の資格という大きな基盤のうえに「英語ができる」という価値を上乗せしているといえます。また、パイロットの仕事も命の危険が伴うことや、働き方が不規則で体力的にハードな業務であることが年収の高い大きな理由です。

英語力+専門スキル→システムエンジニア

他にも、システムエンジニアの年収が高いのは、価値の高いITシステムを生み出せるスキルが高く評価されるためです。その過程の中で、扱う仕様書が英語であったり、海外エンジニアとやり取りする機会があるなど、必要に応じて英語を使っているにすぎないのです。

つまり、英語を活かしながらも高年収を得るためには、一般的に希少価値の高い資格、または社会に大きな利益を生み出すスキルを伴った仕事に就く必要がありそうです。それは英語が不要な仕事においても同じなので、一般的にごく当たり前のことを確認した結果となりました。しかし、英語にますます注目が集まる現代において、その位置づけを改めて確認しておく必要はあると思います。

英語を活かすなら英語以外の価値で差別化を

社会で高い評価を得るのは、英語やその他の知識を駆使して「新しい価値」を生み出せる人材です。すなわち、英語自体が高収入をもたらすわけではないという事実は理解しておくべきでしょう。とはいえ、グローバル化は広がっていく一方ですので、あらゆる職業で英語が必須と言われる日が近いかもしれません。今後を見据えて英語スキルを高めておくことはぜひおすすめします。


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