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面接当日の心構え。面接の何分前に到着しておくべきか。

 2017年12月2日  Posted by  編集部

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せっかく書類審査をパスして、面接試験までこぎつけたとしても、その面接試験に遅刻してしまい、面接担当者の心証を悪くしてしまって転職活動を失敗してしまうのは、大変にもったいない事です。

しかしだからと言って、あまりに早く会社に到着してしまっても、会社は受け入れ準備が整っていないので、早すぎるのもまた、会社に与えるイメージは良いものではありません。

それでは、目安として、面接には何分前に到着していればいいのでしょうか。

面接は何分前に到着するのがベスト?

面接会場には、5~10分前に到着しているのがベストでしょう。セールスマンなども、営業で来社する際には、おおよそこの5~10分前という範囲で会社を訪問するようにしている人が多いようです。

5~10分前に到着した方がいい理由としては、相手企業の受け入れ準備などがあります。

面接は普通、会社の応接室などで行われますが、そこは面接だけのために利用されるわけではなく、貴重な企業の空間リソースでもあるので、社内打合せなどにも使われたりしています。あるいは社外からの先客などがあるかもしれません。

そういう場合、応接スペースは利用可能時間ギリギリまで予約されている事がほとんどです。企業はタイムマネジメントのために色々腐心している事から、それを乱す事で、大きく心証を損ないかねません。

さりとて、あまり時間ギリギリに着くのもよろしくありません。焦って面接会場に到着すると、暑い日などは汗などかいてしまいますし、風の強い日などは頭髪が乱れたり。あるいは雨の日などは靴が汚れている事などもあり得ます。ですから、多少余裕をもって到着しておき、身だしなみを整えたり、精神を落ち着かせたりといった時間がある程度は必要なのです。

なので、会社には時間に余裕をもって訪れておき、それらの用意をしつらえてから、5~10分前に受付へ、という時間管理が会社にも、本人にとっても一番理想的なのです。

早く着きすぎるのは相手に迷惑!?

上述してきたように、企業はシビアに時間を管理しています。応接室の予約などももちろんですが、面接を担当される方も、面接のためだけに出社しているわけではなく、面接以外の仕事も並行してこなさなければなりません。

もし仮に面接を受ける方が会社に早く着きすぎてしまうと、それら仕掛の仕事が一旦強制的に保留される状態になります。つまり、人的・物的リソースを強引に占拠してしまう事になり、明らかに面接前から、マイナス評価になってしまう危険な行為なのです。

もし早く着きすぎてしまったような時には、会社の近くの喫茶店などで、時間を調整すると良いでしょう。

その際に、会社の情報をおさらいしたり、志望動機をよどみなく語れるよう頭の中で諳んじてみたり、自己PR(職務経歴や退職理由など)を分かりやすく表現できるように最終準備をしておきましょう。この最終準備を行う事で、過度な緊張は解け、リラックスして面接に臨む事ができるでしょう。

面接で表現する事の準備のみならず、頭髪の乱れやスーツの皺、靴の汚れなど、身だしなみを整えておくのもするべきです。面接での口頭表現以上に、面接担当者はその人の人となりを容姿から判断します。それは意識的にも無意識的にもです。

ですから時間に余裕をもって行動するのは原則です。そして早く着きすぎないようにコントロールするのと同時に、その時間で面接の最終準備をすると良いでしょう。

どうしても遅刻してしまう場合の連絡方法、伝え方

電車の遅延や、どうしても抜けられない用事、あるいは会社までの道に迷った、などの影響で、決められた面接日時に遅刻してしまう事も、もしかしたらあるでしょう。

そういう場合、遅刻が明らかになったらすぐさま、電話連絡を行う事が重要です。焦っていると、マイナス評価される事を恐れ、この連絡を疎かにしてしまいがちですが、連絡なく遅れてしまう事の方が、面接担当者の方の心証を酷く悪くしてしまう危険性は大です。

電話連絡には2つの方法があります。

ひとつは、直接、会社の管理部や人事部に連絡する方法です。もうひとつは、もしその企業を紹介してくれたエージェントがいるのならば、そのエージェントを介して、連絡してもらうというのも手でしょう。

早く状況を企業に連絡できるのは直接連絡する方法ですが、エージェントは営業として、その企業と接触回数が多いでしょうから、既に人間関係ができています。よってそちらに連絡を介してもらうのも、逆に企業としてはストレスレスかもしれません。エージェントはそういう連絡実務に慣れているという側面もあります。状況に応じて、有効利用しましょう。

伝え方についてはシンプルに正直に言うのがベスト。電車が遅延していないにも関わらず、遅延したなどという嘘をついて心証が悪くなるのを食い止めようとしても、必ずボロが出てしまいます。真摯に誠実に、遅れてしまう理由を正直に伝え、そして、何よりそういうネガティヴな情報は一刻も早く伝えるようにしましょう。

相手の立場を慮る事が大切

最後にもう一度、面接当日の注意点をまとめておきましょう。

  • 早すぎても遅すぎてもいけない。面接の5~10分前に到着する。
  • 時間に余裕をもって行動して、面接直前に最終チェックを行う。
  • 万一遅刻してしまう時には迅速に連絡。理由は正直に。

これらの点を面接において外さなければ、面接前に担当者の心証を著しく損ねる事はないはずです。

上記してきた内容はつまり、「相手の立場を慮る(おもんばかる)」という、人間としての誠実さを試されている場面とも言えます。

対人的に、誠実に正直に行動する気持ちがあれば、上記の行動を自ずととれるようになれるのかもしれません。面接に限らず、日頃から誠意をもって周りの人に接するように心掛ける事も有効でしょう。


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