キャリアアップマガジンTOP  >   面接で好印象を与える髪形とは?女性の面接向けヘアスタイル

面接で好印象を与える髪形とは?女性の面接向けヘアスタイル

 2018年6月15日  Posted by  編集部


面接は自身のキャリアを左右する重要なイベントです。採用担当者に好印象を与えるための工夫はできる限りしたいですね。今回は、女性が面接で好印象を与えるためのヘアスタイルについてご紹介します。面接でのヘアスタイルに悩んでいる女性はぜひご覧ください。

面接のときに好印象を与える髪形とは?

清潔感を出すこと。これが、面接で好印象を与える髪形のすべてに共通する目標です。清潔感を具体的に表したときどのような髪形になるのかは、共通のポイントがあります。

また、これから共に働きたいという印象を与えるためには、自身の強みや表情に目を向けてほしいものです。逆に言えば、髪に不要な注意をそらさないことが大切です。

自然で、清潔感のある、あなた自身を邪魔しない髪形。これが面接に適切な髪形のポイントです。

ショートヘアの場合

パーマや派手なカラーリングをしない限り、万能で清潔感が自然と出るおすすめのヘアスタイルです。

根癖や前髪の乱れなどがないよう流れを作り、やわらかいワックスなどでしっかりキープしておきましょう。また、できればサイドの髪の毛は耳にかけてください。横顔がきちんと見えることが大切です。

ミディアムヘアの場合

普段は髪の毛をまとめない方でも、可能であればハーフアップや耳後ろの髪の毛をピンでまとめるなどの工夫をし、顔がしっかりと見えるような髪形を心がけてください。

ハーフアップは特に清潔感と女性らしさが出る髪形としておすすめですが、毛先を巻きたくなる気持ちはグッと抑えてストレートでまとめましょう。毛先をロールすると、不必要な華やかさが出てしまいます。

ロングヘアの場合

耳を出したポニーテールがもっともおすすめです。清潔感を損なってしまいがちな長い髪の毛をすべて後ろにまとめることができ、前髪もアレンジしやすいので、面接では好印象を抱かれます。

また、まとめ髪に慣れている方であれば、シニョンは女性らしい上品さを演出することができます。しっかりとまとめないと後れ毛が出ていることが悪印象につながってしまいますので、事前に練習しておくと良いでしょう。

前髪の作り方でイメージを変えてみよう

基本は顔全体が見える前髪を作る

ヘアスタイルの中でも、特に自身の印象を決定づけるのが前髪です。前髪のバリエーションがあるだけでも、面接でどんな髪形にしていくかは決まりやすいです。

また、普段は髪の毛を結ばない人にとって、突然面接に向けて髪の毛をまとめることはリスクの高い選択になります。難しい場合は、前髪をピンなどで整えるだけで印象が変わりますので、ぜひ挑戦してみてください。

オールバック

すべての前髪をまとめ、顔全体を出すスタイルです。しっかりと表情が見えるため、明るいはつらつとしたイメージを相手に与えることができます。一方で、普段見せ慣れていない顔全体を見せることで恥ずかしくなり、うつむいてしまうケースもあるので、自信のない人は日常生活から取り入れてみることをおすすめします。

ワンレングス

ワンレングスは大人っぽい印象を与えることができるため、知的なイメージを伝えたい時におすすめです。オールバックよりも日常的に取り入れている前髪ということもあり、自然なスタイルで挑むことができるでしょう。

ただし、お辞儀をする際など、下がってくる前髪につい手を伸ばしてしまうのはNGです。髪の毛を触りすぎるのはマナー違反なので注意しましょう。

斜めに流す

斜めに流した前髪は、清楚な印象を与える王道のスタイルです。ハーフアップ、ポニーテールなどあらゆる髪形になじむので、髪の長さを問わず取り入れやすいです。

斜めに流す際には長さがポイントです。短すぎると幼い印象を与えますし、長すぎると目にかかってしまうことで印象を悪くしてしまいます。眉の前後にラインがそろうよう、面接に合わせて美容院で整えると良いでしょう。

面接の髪形で気をつけたい注意点とNGヘアスタイル

目線より高いアップヘア

耳を出すアップヘアは明るい印象を与えますが、自身の目より上のラインに結び目があるとカジュアルな印象が強くなります。できる限り首に近いラインで髪をまとめるよう心がけましょう。

耳を隠す

顔の周りに髪の毛がないことを不安に感じる女性も多いのではないでしょうか。後ろの髪の毛をまとめても、つい耳の上に髪の毛を残してしまいがちです。面接のときは、横顔も含めてしっかりと相手に自分の顔を見せることが大切なので、後れ毛を作らず、耳を見せるヘアスタイルにしましょう。

不自然なカラーリング

明るい色(金、その他カラフルな染色)のヘアスタイルがNGということは言うまでもありませんが、逆に真っ黒な染色も不自然な印象を与えます。今まで派手な髪色だったものを面接期間だけ無理に黒く染めた髪の毛は、印象という点では逆効果かもしれません。

自然に見えるダークブラウンや、地毛の色を活かす色味を面接の前になじませておくことが大切です。

不必要なパーマや整髪

面接で見られるのは、あなたの内面です。いくら髪形で華やかさや美しさを演出しようとしても、それは要らないものです。パーマや過度な整髪料を使うヘアスタイルはおすすめしません。面接に挑む期間は人生のなかでほんの一部。自身のこだわりをヘアスタイルで表現したくても、転職活動に臨む以上は一定期間は清潔感を最優先にするべきです。

面接の印象をより良くする髪形を心がけよう

面接はあなたの今後を決める大きなイベントです。企業リサーチや面接練習を重ねた本番、もしも髪形が原因で印象が悪くなってしまったら……。想像するだけで残念な気持ちになりますね。面接の印象をより良くするために、ほんの少しの工夫をするだけであなたの見え方は違ってきます。今回ご紹介したポイントをふまえ、面接で印象の良い髪形を心がけてみてください。


宿木雪樹

広報/企画分野での企業経験を経て、フリーランスへ。ニーズに応じた企画/執筆を担当。2018年1月よりMAMORIOチーフエディター。一緒に仕事した方を"幸せにする”がモットー。”幸せになる考え方”をコンセプトにしたブログ「宿木屋」運営中。

関連する記事

”初めて転職”で不安な方へ。
20代の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)