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証明写真から違いを見せる! 転職で失敗しないネクタイの選び方とは?

 2018年6月15日  Posted by  編集部

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就職、転職のときに「ネクタイが一番迷う」という人も多いと思います。基本的にスーツは黒か紺あたりに落ち着くものですが、ネクタイはデザインの選択肢が多いゆえに見た目の印象にも思いのほか影響します。そこで、今回は就職活動・転職活動で失敗しないネクタイの選び方、証明写真を撮る時のポイントについて紹介します。

証明写真で映えるネクタイの選び方

履歴書などに使う証明写真を撮影するとき、スーツに「ネクタイは必要か?」という問いに対しては、”イエス”と断言します。なぜなら、スーツにネクタイというスタイルは、社会人のフォーマルな服装の基本だからです。ネクタイに限らず、服装や髪型などの見た目について迷いが出た時、「そのまま面接に行っても問題ないか」を基準に考えてみるとよいでしょう。ここでは、証明写真で映えるネクタイの選び方について紹介します。

与えたいイメージで色を選ぶ(ブルー系/レッド系/イエロー系/グレー系)

ネクタイ選びで最も迷うのは「色」だと思います。正解はなく、地味で無難な色を選びがちですが、やや個性に欠けるかもしれません。それでも問題はないのですが、色にはそれぞれ特有のイメージがあり、自分が企業に与えたい印象によって使い分けられると、さらなる印象アップにつながります。もっとも、転職活動では奇抜な色は必要ありませんので、以下の4色から選ぶことが基本になるでしょう。

  • ブルー系
    青(または紺)は「清潔感」「勤勉さ」を表す色として、日本人によく好まれます。最も無難な色といえますが、失敗することがない色ともいえます。中でもネイビー(濃紺)は一般に馴染み深く、年配の世代にも受けが良い色といわれますので、どうしても迷ってしまうときには重宝します。
  • レッド系
    赤の与える印象は「やる気」「情熱」です。アメリカの大統領がよく着用しているように、赤は「リーダーシップ」などを連想させますので、「ここ一番の勝負どころ」で着用すると効果的でしょう。ただし、就活で真っ赤なネクタイは派手すぎますので、エンジがおススメです。
  • イエロー系
    黄色は「親近感」「協調性」をアピールできるといわれます。つまり、コミュニケーションが得意な印象につながりますので、グループディスカッションの選考時などで身につけると良いでしょう。
  • グレー系
    灰色は「知的さ」「落ち着き」という大人っぽく穏やかな印象を与えます。相手の警戒心を和らげる色ですので、緊張で張り詰めた面接の場にも有効です。しかし、アパレルやITなどの柔らかい雰囲気も認められる企業では、地味すぎて印象に残らない可能性もあります。あなたの志望先に合ったカラーであるかは慎重に判断しましょう。

柄にもこだわろう(レジメンタル/チェック/小紋)

続いて気になるのが、柄の選び方。柄の種類は無数にありますので、「どれが良いのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。ですが、こちらも就職活動で選ぶべき柄はおおよそ決まっており、以下の3系統から選ぶとよいでしょう。

  • レジメンタル(ストライプ)
    「色」でご紹介したブルーと同様に、柄の中で最もベーシックといわれるレジメンタル。とくに、白線のレジメンタルは「スマートさ」を強調できますので就活にも向いています。ただ注意が必要なのは、ストライプの線が太くなるほどカジュアルな印象になりるぎるところ。証明写真や面接では細めのものを選びましょう。
  • チェック
    チェック柄は「活発さ」や「親しみやすさ」の印象を与えます。こちらもレジメンタルと同様で、線が細いものを選ぶことがカジュアルになりすぎないポイントです。基準は、ネクタイのベースとなる色がはっきりと認識できて、チェック柄がくっきりと出すぎていないもの。「そういえばチェック柄ですね」と後から気づく程度の目立たないものが良いでしょう。
  • ドット・小紋
    ドットはいわゆる水玉模様ですが、「落ち着き」や「大人っぽい」などのイメージを与えることができます。こちらもドットが大きいと可愛らしくなりすぎますので、小さめのものを選びましょう。

また、ネクタイの色とのバランスが取れていれば小紋柄でも問題ありません。小紋柄とは全体に細かい模様がドット柄と同じように入っているものです。ただし、柄が明らかに目立ちすぎるものはNG。加えて、動物、アニメキャラクターなどのポップな模様は転職に向きませんので避けましょう。

その他のポイント(太さ/素材)

ネクタイは大剣(ネクタイの幅の太い部分)でも印象が変わります。大剣はスーツの襟部分と同じ太さが基本ですが、購入するときに迷う方は大剣の幅が7〜9センチの間で選んでおくと、おおよそどのスーツにも合わせやすいでしょう。

素材はシルクが一般的でベストです。ネクタイ売り場へ行くと、ニットやウール素材のものもあり一風変わっていてオシャレに見えるのですが、就活では少しカジュアルすぎる印象になりかねません。

業界別・ネクタイ選びのポイント

それでは、各業界に合ったネクタイもみていきましょう。色と柄の組み合わせ次第で、幾通りにもイメージを変えることができますので、自分の与えたいイメージと企業の雰囲気をマッチさせるつもりで選ぶとよいでしょう。

アパレル系:やわらかめ=レッド系×ドット

ファッションを生業とするアパレルでは、やわらかくカジュアルな印象でもOKです。無難な色柄だけでまとめるより、多少なりのセンスを見せるつもりでもよいでしょう。たとえば、ブルーなどの落ち着いた色よりは、レッドにドット柄を合わせて「情熱」や「かわいらしさ」を表現してみると、ほどほどに個性をアピールしやすいです。

銀行:かため=ブルー系×レジメンタル

銀行、公務員などのお堅い業界には、ブルーにレジメンタルのオーソドックスな組み合わせが最適です。このような業界は何より「信用」が大切になりますので、知的さや落ち着いた雰囲気が好感を持たれるためです。他にもグレーにチェック柄や目立たない小紋柄という組み合わせでも問題ありあせん。

IT、クリエイティブ色:ノーネクタイでもOK

IT系の企業やクリエイティブ職などはカジュアルなネクタイでもいいですし、中には「ノーネクタイで私服OK」のところもあります。ただし、指示がない限りどの企業がノーネクタイで良いかは判断が難しいところ。ですから、証明写真は基本的に「スーツまたはジャケットにネクタイ着用」で統一しておくほうがリスクは少ないでしょう。

証明写真を撮る時のポイント

ネクタイが決まれば、あとは着用して撮影するだけ。しかし、見栄えには最後までこだわりたいところです。撮影直前はとくに、結び方や緩みに細心の注意を払いましょう。

おすすめの結び方はウインザーノット

ネクタイの結び方はいくつかありますが、とくに就活でおススメなのは「ウインザーノット」です。結んだときに襟元が左右対称になるため、最も綺麗に見える結び方としてビジネスパーソンの中でも好まれています。

ただし、普段慣れていない結び方はなかなか上手くできませんので、大事な場面でもたつかないように練習しておきましょう。ちなみに、結び目部分に「ディンプル」と呼ばれるえくぼ(くぼみ)を作ると、より美しくみえるといわれますが必須ではありません。

ネクタイが緩んでいないか

せっかく厳選したネクタイでも、緩んだ状態では台無しです。それはビジネスパーソンとしても「緩い=だらしない」といった印象を与えかねません。しかし、動いていると意図せずして緩んできますので、撮影前には手鏡や窓ガラス、トイレの鏡などで必ず再チェックしましょう。

なお、緩みを事前に防ぐポイントは、「ここでいいかな」と思ったところからもう一歩、きつく締め上げることです。すると、緩みがなくなるだけではなく、結び目の三角形も形が整いやすいのです。

ボタンが見えていないか

緩みと同様に気をつけたいのは「ボタンが見えていないこと」。シャツの第一ボタンが見えているような状態は絶対にNGです。他にもネクタイが曲がっていないか、長さが足りずに下のボタンが見えていないかにも気を配りましょう。ちなみに、長さは先端がベルトのバックル部分に少しかかる程度が目安となります。

ネクタイ一つで人柄やマナーが伝わる

ネクタイのデザインは無数にあるため、「面倒だからいつも同じ」という人もいるかもしれません。しかし、ネクタイは思っている以上に目に付きますので、人柄やマナーをアピールするつもりで選びたいところです。ここで紹介した情報を参考に、志望する業界や与えたいイメージなど自分の目的に合ったネクタイを選んでみてください。


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和田

東京在住のフリーライター。公務員からライターに転身し、転職サービスサイト、女性向けメディアなどで記事を執筆。自己実現、女性の活躍、美容健康にも高い関心がある。

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