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夏の面接でやってしまいがちな服装マナーの失敗とは?

 2018年6月21日  Posted by  編集部

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面接の第一印象は見た目が肝心。なかでも服装は大切な要因となります。とくに女性は、男性よりも髪型や服装のパターンが多く失敗しがちです。また、夏の時期に「クールビズでお越しください」と言われると反対に迷いますよね。そこで面接の髪型や服装のマナーについて、男女別に紹介します。

NGな髪型と、ついついやってしまいがちなNG行動とは?

女性は髪の長さ、まとめ方などに幅がありますので、与える印象にも大きな違いが生れます。そして、面接の髪に関するマナーは自分の常識と違うかもしれませんので、ここで一通り確認しておきましょう。

NGな髪型:パーマ、オン眉・パッツン、派手なカラーリング(目安はレベル6まで)

まずは面接時にNGな髪型ですが、眉毛の上で前髪を切りそろえた「オン眉」や耳が隠れているのはNGです。髪が顏にかかると表情が曇って見え、「内向的な印象」に映るためです。反対に、眉や耳が見えていると、明るさや清潔感を表現できますので、ぜひ表情がよく見えるようにセットしましょう。ただ一点だけ、前髪を水平またはアーチ状にした「ぱっつん前髪」も実は印象がよくありませんので要注意です。

そしてパーマは原則的に避けたほうがよく、髪色は黒が基本です。目立たない程度の茶髪なら問題ないとする企業もありますが、色の濃さはレベル6までを目安としましょう。もちろんカラーがOKでも、毛先が傷んでいたり、色にムラがあるのはイメージダウンです。

NG行動:面接中に髪を触る、頭を振って髪を直す

加えて、面接中のしぐさについても注意が必要です。髪をかき分けたり、前髪を触るなどの不要な動きをすると、面接官はどうしても気になり「落ち着きがない」と思ってしまいます。

また、おじぎをしたときに髪型が崩れたときに、頭を振って髪を直す行動も目につきやすいです。そのような「いつものクセ」で印象を下げないように、事前にヘアピンやスプレーでまとめておくといった対策は欠かせません。

暑い夏の面接の時の服装、どうしたらいい?女性編

夏になると就活の服装にも変化が起こります。厚着で汗だくになった状態では面接の印象も良くありませんよね。男性はジャケットを脱ぐ程度で済みそうですが、女性はどのような服装が正解なのでしょうか。

カットソーもOK!だけど、かたい業界なら衿つきシャツがベスト

女性のインナーにはワイシャツ、ブラウス、カットソーなどがあります。面接の場にカットソーは、カジュアルすぎるのでNGという意見もありますが、少なくとも暑い夏の時期でしたら見た目にも涼しく、自然な服装です。その際は、スカートからカットソーがはみ出さないようにベルト着用を忘れないでください。

ただし、そうはいっても襟付きシャツのほうがシャキッとして見えますので、銀行などの「堅い業界」では襟付きシャツやブラウスがベストです。このようにインナー1つとっても印象は変わりますので、企業の雰囲気に合わせて使い分けられるといいですね。

スカート丈は短くなりすぎないように注意!

女性は特に清潔感や清楚な印象が大切になりますので、スカートが短すぎるのは良くありません。スカートの丈は膝の中心より下にくるもので、座ったときに膝上5cm以内におさまる範囲がよいでしょう。とくに就活で一般的に使われるタイトスカートは、座っているときに裾が上がりやすいですから、必ず「座った状態で短すぎないか」をチェックしておきましょう。

カーディガンはNG!ジャケットは必ず着用する

ジャケットの下にカーディガンを着るのも、就活ではマナー違反です。例外として、「私服OK」の面接ならばカーディガンも許されますが、一般的なスーツの面接では「身だしなみが出来ていない」と判断されてしまいます。あくまでカーディガンはフォーマルな場に向かないことを覚えておき、たとえ防寒のために着ていても、面接先では脱いでおくのがよいでしょう。

暑い夏の面接の時の服装、どうしたらいい?男性編

続いて男性の場合について紹介します。

スーツスタイルは素材やインナーで汗対策

スーツスタイルの場合は夏も冬も変わりません。堅い業界ならば黒やネイビーに落ち着きのあるネクタイ、その他の業界ではグレイなどの少し淡い色でもOKです。もちろん素材は、夏用のものでかまいません。なお、ノーネクタイやノージャケットは原則NGですので、汗対策としてはインナーを速乾性の優れたものにするなどして工夫しましょう。

私服の場合はキレイめに!原則はスーツ

一つ注意点ですが、「私服OK」「服装自由」という場合でも原則はスーツということ。企業は応募者に配慮してくれているとはいえ、ビジネスではスーツが正装であり最も見栄えが良いことには変わりありません。本当の意味で私服で行くべき場合は、「カジュアルな服装で来てください」のように指定があったケースのみです。

そして私服といっても、「普段着ではない」ところにも注意。ネイビーなどのジャケットに白や淡い青などのシャツを合わせて、爽やかなフォーマルスタイルで臨むのが無難です。間違っても、ダメージジーンズやパーカーといったラフすぎる雰囲気は避けましょう。

転職活動中のクールビズはダメ?社内ではOKでも面接ではNGな服装

夏場の面接で「クールビズでお越しください」との案内があったとき、あなたはどうしますか?

たとえば男性の場合、一般的に「ノージャケット・ノーネクタイ」のことを指し、企業から指示があるときには素直にしたがってよいでしょう。では、女性のクールビズとはどのような服装を指すのでしょうか。クールビズの定義は企業によっても異なるため、ここでは最低限の服装マナーをおさえておきましょう。

男性:チノパン、くるぶし丈ソックス

クールビズといえば、企業によっては社内でアロハシャツにチノパン、くるぶし丈ソックスというラフな格好まで認めるところもあります。しかし、仮にあなたの受ける企業の社員がそのような格好でも、それはあくまで従業員であればの話。面接で同じようなスタイルで臨むことは絶対に避けましょう。先ほどお伝えしたように、面接のクールビズOKとは、「スーツにノージャケット・ノーネクタイ」が基本と心得ておきましょう。

女性:カーディガンを肩に羽織る、ノースリーブのカットソー+ジャケット

女性のクールビズと言われると、男性以上に選択肢が多くて迷ってしまう人もいると思います。しかし、そもそもクールビズとは、カジュアルという意味ではなく、あくまで「暑さを軽減できる仕事着」のこと。

ですから、あまり難しく考える必要はなく、スーツのスカート(またはパンツ)に無地の白ワイシャツ、ジャケットなしで問題ありません。そのときに、シャツやブラウスの上から下着が透けて見えないことには注意しましょう。

就活生の中にはカジュアルでいいと思ってしまい、ジャケットの代わりにカーディガンを羽織る、ノースリーブのカットソーにジャケット着用などのスタイルで面接に臨む人もいます。都心のOLには、そのような格好も見られますが、面接にほぼ私服のような服装で臨むことは避けたほうがよいでしょう。

ちなみに「服装に指定がないケース」では、スーツにジャケット、ネクタイなどの最もフォーマルなスタイルが基本。夏場で暑いからといって、自己判断で身だしなみルールを緩めないようにしてくださいね。

面接の服装は守りの姿勢で

以上、就職面接において、女性の服装マナーを中心に紹介してきました。他にも気をつける点はありますが、一貫してお伝えしたいのは「カジュアルすぎる雰囲気は良いことがない」ということ。志望先の社風に関わらず、社会人としてのマナーが前提にありますので、失敗するよりは守りの姿勢で。アピール勝負はそれ以外の部分で挑むほうがよいでしょう。


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和田

東京在住のフリーライター。公務員からライターに転身し、転職サービスサイト、女性向けメディアなどで記事を執筆。自己実現、女性の活躍、美容健康にも高い関心がある。

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