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SEになるなら会社員?それともフリーランス?それぞれのメリットとデメリット

 2018年6月21日  Posted by  編集部

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システムエンジニア(SE)は、会社員とフリーランスとで働き方や収入が大きく異なります。「どっちがいいの?」と悩んでいる方に向けて、それぞれのメリットとデメリット、またフリーランスとして働くうえで気をつけるべきポイントについて解説します。

SEは会社員とフリーランス、どっちがいい?(1)会社員SE

メリット:「安定」と「人間関係」

会社員SEの場合、会社から「給料」を貰う形で収入を得ることになります。現代は労働者の力がわりと強く、簡単にクビにできない社会。会社員として働けば、成果の高低にあまり影響されずに安定した収入を得ることができます。

また、オフィスに出勤して同じメンバーと長い期間過ごすことになるため、フリーランスと比べて深い人間関係を手に入れることができます。もちろん人間関係は不満の原因にもなりますが、いざという時に助けてくれる仲間がいることは仕事をする上でかなり重要な要素です。

デメリット:「仕事が選べない」「収入が低くなる」

2つともすごく簡潔に表現してしまいましたが、会社員である以上は会社に従わなければならないため、業務内容が「やりたい仕事」や「スキルアップにつながる仕事」だけで構成されるとは限りません。裁量がまったくないわけではないかと思いますが、フリーランスと比べてしまうとやはり選べる仕事の幅が少なくなるのは間違いないでしょう。

また、同じ案件を「会社員として受ける」のと「フリーランスとして受ける」のとでは、手取りが異なります。会社員SEの場合は人月単価から会社の利益分などが差し引かれますが、フリーランスの場合は、必要経費はあるもののほとんど直接手に入るため手取り金額が大きくなります。よって、会社員SEは案件ごとの収入が低くなってしまうというデメリットがあるのです。

さらに、会社員であるということは労働法が適用されるわけですから、働ける時間には上限があります。「もっと働いて稼ぎたい!」と思っても、会社員では難しいことがあるのです。

SEは会社員とフリーランス、どっちがいい?(2)フリーランスSE

メリット:「仕事が選べる」「収入が高くなる」

フリーランスSEのメリットは、やはりなんといっても仕事が選べることです。会社員SEと異なり、興味のない仕事は受けないという判断ができますし、自分が得意な分野・言語に限定して仕事を受けることも可能です。

そして、さきほど会社員SEのデメリットとして「収入が低くなる」と述べたように、フリーランスのSEは人月単価がそのまま自分の手元に来るため、案件ごとの収入が高くなります。労働時間あたりの収入を増やしたいと考えているならば、会社員よりもフリーランスを選ぶべきだといえます。

またフリーランスには労働法が適用されないため、働きたいだけ働くことができます。よって、労働量を増やして収入を増やす、という働き方も可能になるのです。

デメリット:「ボーナスがない」「雑務が増える」

フリーランスSEのデメリットは、会社員SEが受けられるメリットを享受できないことにあります。具体的には、福利厚生やボーナスが存在しないため「お得」な要素が少ないのです。きっちりと「働いた分だけ」の収入を得ることができる反面、それ以外に手に入るものはない、というのがデメリットといえばデメリットですね。

また、納税など仕事以外の雑務が増えるのもデメリットといえるかもしれません。会社員なら「会社がやってくれること」であっても、フリーランスはすべて自分でやらなければなりません(しかも結構時間を取られる)。確定申告を含む様々な手続きは面倒ですが、フリーランスで働くのであれば覚悟する必要があります。

フリーランスSEになるときに気をつけるポイント

フリーランスは労働法の適用外!不利にならないように注意しよう

SEに限らず、会社に所属しないフリーランスは「労働者」という扱いになりません。つまり法律によって守られる範囲が会社員よりも少ないということになります。

特に駆け出しのうちは注意が必要で、労働時間や報酬などにおいてフリーランス側が不利になるような契約を結ばれてしまう恐れがあります。契約書をよく読み込み、契約日・契約期間・報酬・著作権などの扱いについて納得のいく仕事を受けるようにしましょう。

社会保険や健康保険は自分で加入する

先に述べたように、フリーランスはさまざまな手続きを自分で行ないます。会社員であれば会社がやってくれることですが、保険の加入等は忘れずに管理する必要があります。さらに、会社が保険料を一部負担してくれる…などといったこともありません。会社員なら考えなくてもよい事務的な部分を自分で管理しなければならないことの負担は決して小さくありませんが、トラブルを防ぐためにもきっちりこなしましょう。

「ある日突然プロジェクトが終わる」可能性が十分にある

フリーランスと会社との繋がりは、会社員のそれよりも薄いものになります。企業は簡単に従業員をクビにしたり倒産したりしませんが(たまにはある)、ひとつのプロジェクトが突然終わるくらいのことはままあります。

フリーランスの場合、予想しない企画倒れや契約停止は直接収入に繋がってしまうリスクがあるのです。そのような事態に備えるためには、複数の会社と複数のプロジェクトを契約しておくことで収入源を多方面に用意しておきましょう。

また優秀な新人フリーランスが見つかれば、代替されてしまう可能性も十分にあります。フリーランスとして長く働いていくためには、常にスキルアップや人脈作りなど「次の仕事探し」に励み続ける必要があるのです。

 

会社員SEとフリーランスSEはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが良いと感じるかは人それぞれです。今回紹介したような判断材料をもとに、ご自分の働き方に合わせて選択するとよいでしょう。


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市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

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