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【企業はココを見ている】一次面接で落ちる人の特徴、通過するためのポイントを徹底解説

 2018年6月28日  Posted by  編集部

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就職の最初の関門である一次面接。必死に想いを伝えたつもりなのにあっさり落とされるとショックですよね。企業との相性が悪かった可能性もありますが、何社も続くとしたらそこには必ず原因があります。

実は企業側は、一次面接で見極めようとしているポイントがあり、それさえ押さえれば通過率もグンと上がるかもしれません。この記事では、一次面接で落ちる人の特徴や通過するための基本となるポイントをお伝えします。

一次面接で落ちる人の特徴

企業によって一次面接の評価基準もさまざまですが、「少なくともこういう人はNG」と判断するポイントがあります。たとえば以下のような点をクリアしない限りは、どの企業を受けても通過は難しいかもしれません。自分が当てはまっていないかチェックしていきましょう。

第一印象が悪い

時間が限られている面接では、第一印象でほとんど結果が決まるといわれています。さらに一次面接では、大量の応募者と面接を行うため、一人ひとりじっくりというわけにはいきません。すると挨拶ができなかったり、服装が乱れていたりするだけで大きく不利になってしまいます。

特に、入室してからの第一声が肝心ですので、自分の思う基準よりも1ランク大きな声で、トーンも高めを意識するのがよいでしょう。

ビジネスマナーが身についていない

これも第一印象に直結するのですが、服装や喋り方などの「社会人マナーが身についていない」と判断されると、即アウトになりかねません。ボロボロのスーツにノーネクタイであるとか、「○○っすねー」のような友達との会話のような言葉遣いでは、一緒に働きたいと思われることは難しいです。

内に秘めた企業への想いがあっても、伝える前に印象を下げてしまっては非常にもったいないですね。特に、転職では社会人を経験している以上、マナーは身についていて当然のため基準も高くなります。前職はマナーが緩かったという方は、就活本などで改めて確認しておきましょう。

質問に対する答えがずれている

面接官の質問に答えているようで答えになっていない、というケースは非常に多いです。たとえば、「数ある中でなぜ弊社を選んだのですか?」という質問に対して、会社ではなく業界そのものの魅力を動機として語ってしまうなどです。印象に残る回答をすることも大切ですが、まずは素直に的を射た答えをすることを心がけましょう。

加えて、一つの回答を長々と話し続けたときにはうんざりされてしまします。基本は一回答を長くとも90秒以内で、結論から話すことを意識しましょう。

積極性・主体性がない

中途入社の場合、一から手取り足取り教えてくれることはありません。ですから、あなたは自分で考えて行動できる積極性や主体性を求められています。つまり面接の会話の中で、言われたことしかやらないような「受け身姿勢」の印象を与えてしまうと減点対象になります。

それを防ぐためには、過去に自ら立ち上げた企画の経験や仕事で大切にしていることなどをエピソードとして話せるとよいでしょう。ここは質問されたらラッキーと思えるくらいに事前にしっかりと準備しておいてしてください。

一次面接で面接官は何を見極めている?

では、一次面接において面接官は何を見極めようとしているのでしょうか。面接の通過率もふまえて、会社側の視点を知っておきましょう。

一次面接の通過率は50%

転職における一次面接の通過率は50%ほどと言われています。もちろん企業によって差があり一概にはいえませんが、2人に1人が通るというのは、そう悪い数字ではないように思います。

一次面接でその人の能力全てを見極めることは難しいので、最低限の基準を満たしていないか判断する「足切り」であるともいわれます。つまり、スキルや経験値以外の基本的な部分で通過の可否が決まっていることも多いのです。

社会人としての身だしなみ・マナーができているかどうか

特に、即戦力が求められる中途採用では、社会人としての身だしなみやマナーは身についている前提のものだけに、できていないと気になります。会社側としては、今さらその部分を丁寧に教える時間は割けないからですね。そのため面接官は、清潔感のある服装や髪型になっているか、目上の人への言葉遣い、会社の顧客と接しても問題ないかなどを見ているのです。

会話のキャッチボールができているかどうか

他にも、質問に答えているか、会話のキャッチボールができているかという点は、どの会社でも重視されます。的外れな回答をしていたり、丸覚えしてきた内容を機械的に述べているだけでは会話とはいえません。面接官は、職場でもスムーズにコミュニケーションをとれる人物かどうかを確かめたいので、それをふまえた受け答えを意識してみましょう。

一方、あまりにくだけた雰囲気になるのも、不合格になってしまう可能性があります。とはいえ、会話の流れで少し笑いが出るくらいになれば基本的に好印象を持たれていると考えてよいでしょう。

志望度の高さ

面接官が一番気になるのは、志望度の高さです。業界の中でも、なぜ弊社に入りたいのか? その本気度を知りたいと思っており、志望動機などから見極めようとしています。志望動機の説得力、どこまで深く会社をリサーチしているかなど、あらゆるところから判断していますので、それをふまえたアピールが欠かせません。

たとえば、販売・サービス業であれば、実際にサービスを利用していたり、店舗に足を運んでいたりすることで意欲を示すことができます。また、企業のことを調べたうえで、自分なりに発見した課題や将来の展望なども持っておくとさらなる強いアピールにもつながります。

一次面接を通過するための3つのポイント

以上をふまえて、一次面接を通過するために欠かせない3つのポイントをお伝えします。ここをおさえて実践できれば、二次、三次、または最終面接へと勢いに乗ることができるでしょう。

笑顔+丁寧な言葉ではっきりと話す

まずは、第一印象の部分。服装などは基本を押さえておけばあまり差はつきませんが、表情と言葉は個性が出るところです。そのため必ず笑顔(口角をあげる)であることと、丁寧な言葉ではっきりと喋ることは意識してください。

いかに会社のことを調べ上げ論理的に喋ろうとも、モゴモゴ喋っていては台無しです。特に「話し始めと終わり」がしっかり聞こえるよに強く発声することで喋り方から自信を感じさせることができます。

熱意や意欲を伝える

第一印象の壁を突破した後に最も大切になるのは、会社に対する熱意や意欲です。そこで自信なさげな表情や口調になってしまっては、面接官も不安になります。はきはきと喋ることはもちろん、企業研究で得た知識を交えながら会社に貢献できることをアピールしましょう。

一次面接は20分程度と短い場合も多くありますので、最も伝えたい内容を厳選して必ず伝えるようにしましょう。

転職理由と志望動機を一貫させる

転職の場合は、前職をやめた理由を必ず聞かれますので、志望動機との一貫性を持たせることが大切です。そこでつじつまが合っていないと、前向きな言葉を使っていても「前職が嫌だから辞めたのか」と思われてしまうからです。そのため退職の動機はポジティブなものであるとともに、転職先で今後チャレンジしていきたいことに結びつけましょう。

ポイントは、転職するきっかけとなるエピソードがあること、そこで得た将来へのビジョンと転職先の業務がつながっていること、会社への貢献を通して目標に近づきたいと示すことです。そうして入社への熱意を伝えるとともに、「無計画な転職ではない」ことを表現できるとよいでしょう。

転職の一次面接は社会人マナーと理由付けが大切

一次面接の面接官は、大きな企業であれば若い社員であるケースも多いです。すると限られた時間の中で「上の者に会わせてよいか」を見極めたいので、基本的なマナーや志望動機の一貫性に注目することになります。転職ではその基準が高まりますので、就活経験があることに油断せず、入念な準備をして臨んでください。


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