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もしかしたらキャパオーバーになっているかも?仕事のキャパオーバーの3つのサインと対処法

 2018年6月20日  Posted by  編集部

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仕事に打ち込むのは良いことですが、キャパオーバーになってしまうとさまざまな弊害が起こり、あなた自身の精神に悪影響を及ぼすこともあります。キャパオーバーになっている時のサインや、なりやすい人の特徴をお伝えするとともに、キャパオーバーになった時の対処法をご紹介します。

キャパオーバーとは?こんな時は気をつけて

キャパオーバーの意味

「キャパオーバー」はキャパシティ・オーバーの略称です。キャパシティは英語で“保持”や“取り込む能力”を指します。それが自身の限界を超えてしまう(=オーバー)状態がキャパシティ・オーバーです。

人は努力やタスク処理に対しての限界があります。どこが限界かは人それぞれですが、その限界に達するとそれ以上の行動がままならなくなるのです。

キャパオーバーの症状

キャパオーバーになると、さまざまな異変がおきます。その中でも顕著な3つのポイントをご紹介します。

  1. 仕事のミスが増える
  2. 倒れるなど、原因不明の体調不良が見られる
  3. 涙が出てくる、笑えなくなる

すでに過度なタスクを抱えている上にミスが増えるので、仕事が終わらない悪循環から抜けられなくなります。その結果、過労がたたって、風邪でもないのにめまいがするなどの症状が起き、倒れる人もいます。

意味もなく涙がこぼれる、笑顔が自然と出てこなくなるなどの症状が続いたら、深刻なキャパオーバーだと考えましょう。仕事のキャパオーバーは精神的な負荷を引き起こし、うつ病などにつながる可能性も高くなります。

「なんとなく無理をしているくらい」と甘く考えていると、後戻りできないほどに自分の心身を蝕んでしまっていることもあります。ご紹介したポイント以外にも、キャパオーバーになるとたくさんのサインが出るはずです。それらを無視しないことが、何よりも大切です。

キャパオーバーになるのはなぜ?なりやすい人の特徴

責任感が強く、すべてを背負ってしまう

キャパオーバーになる人の多くは、責任感が強く、自分の仕事を完璧にしようと精一杯働いています。その責任感が周囲の信頼を集め、さらに仕事を増やしますが、結果として過剰なタスクが一人に集中してキャパオーバーを引き起こしやすいのです。

気配りができるゆえに他人を助けてしまう

相手の気持ちや状況を察することのできる人は、困っている人を放っておくことができません。お願いされると断れないこともあり、自分のタスク以外の仕事もいつの間にか引き受けてしまっています。

周囲の人が増えれば増えるほど、気がついてしまうタスクも多くなり、結局自分自身がキャパオーバーになっていくケースが多いのです。

自分の限界値を知らない

責任感の強さも周囲への気配りも、本来であればその人の強みです。決してやっていること自体が間違っているわけではありません。

しかし、どこまでが自分の許容範囲なのかを明確に把握できていないからキャパオーバーになってしまうのです。

何度かキャパオーバーを経験した人は「このくらいがんばるとキャパオーバーになるのか」と感覚を知ることができますが、キャパオーバーそのものを自覚しないと、何度も無理をしてしまいます。

キャパオーバーになったら実践するべき対処法

休んでリセットする

キャパオーバーになると、「早く終わらせなきゃ」という切迫感でうまく休みをとれなくなります。しかし、キャパオーバーな状態を解消するには、休むことも必要です。

休むという選択をすることで人に任せることができ、自分の精神状態もリセットできます。忙しいのならば業務を他の人に預け、思い切って休んでみましょう。

キャパオーバーだと口に出して誰かに伝える

キャパオーバーになった、あるいはなりそうだと感じたら、とにかくそれを発言してください。自分がキャパオーバーを自覚することにつながります。

また、それを聞いた職場の仲間はあなたのタスクを減らすよう意識して動いてくれるでしょう。しばらくすると、あなたの限界まで達していたタスクは減ってくるはずです。

キャパオーバーに「まだ大丈夫」は禁物。早めに、大げさに「もう無理!自分が壊れてしまいそう!」と伝えましょう。

睡眠と食事を規則正しく

先にお伝えしたキャパオーバーの特徴は、心身ともに疲れ切ってしまった状態から起こります。タスクそのものを減らす努力をすることも大切ですが、日々の生活リズムから回復を促すことも必要です。

そのために絶対に守りたいのは、睡眠と食生活の規則性です。キャパオーバーになっているとき、ほとんどの場合は睡眠不足や不規則な食生活に切り替わってしまっているはずです。

まずは自分が気持ちよく起きられるだけの睡眠時間を確保することと、バランスのとれた食事を摂取することに注力しましょう。

自分が壊れてしまう前にキャパオーバー状態を抜け出そう

キャパオーバーは、仕事の質の低下に関わるだけでなく、あなたの心身に大きなダメージを与えます。一度キャパオーバーを経験すると、回復するまでに時間がかかる人もいます。大切なのは、自分がキャパオーバーだと感じたらすぐに対応すること。そのままの状態を継続すると、キャパオーバーは悪化の一途を辿ります。

自分が立ち直れないようなキャパオーバーになってしまう前に、今回ご紹介したような対処法を実践し、自身のキャパシティを意識しながら働けるよう意識しましょう。


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