キャリアアップマガジンTOP  >   初めての営業職!転職の前に確認しておきたい営業のメリットとデメリット、求められる能力

初めての営業職!転職の前に確認しておきたい営業のメリットとデメリット、求められる能力

 2018年7月12日  Posted by  編集部

doda

【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

doda
★20代でワンランク上の転職を実現させたい方向け
・大手/優良企業の独占案件多数
・新着企業の更新頻度が多く、チャンスが多い
新着企業情報がすぐに手に入る!

公式 

パソナキャリア
★大手転職希望・転職知識がある方向け
・サービス利用者は25万名超
・管理職求人も多数
・選考フォローが手厚く、年収UP&内定獲得率が高い
リピーターも増えてます。転職ならパソナキャリア

公式 

マイナビジョブ20's
★第二新卒・20代前半向け
・20代転職に特化。
・第二新卒&4年目は特にオススメ
20代の転職に強い マイナビジョブ20's

公式 

異業種から営業職への転職を検討する中で、「営業職ってどんな仕事だろう?」「どんな人が向いているんだろう?」と悩む人は多いのではないでしょうか。今回は営業未経験の方に向け、営業職のキャリア面の概要をご紹介します。

営業のメリット・デメリット

メリット:人脈が広がる、成果がわかりやすい、スケジュールをコントロールしやすい

さまざまな職種の中で、営業はもっとも顧客とコミュニケーションを取ることが多い仕事といえます。営業の種類にもよりますが、ほとんどの場合は営業職になってから人脈が大きく広がるのが魅力のひとつです。

また、営業は成果が数字で出る場合がほとんどですので、自分の成長を実感しやすいのもメリットといえるでしょう。「新人のうちはX件しか取れなかったアポが、力をつけていくうちにY件になった」といった成功体験は、働く上でモチベーションになりますよ。

特に、対法人で既存顧客へ営業する場合は、スケジュールのコントロールがそこまで難しくないという特徴があります。あくまで 顧客の活動時間に合わせて行動するため、技術職のように「急にトラブルが発生して徹夜」のような状況になりづらいのです。

デメリット:ノルマなどストレスが溜まりやすい、成功法則がない

営業職のデメリットとしては、成果が明確であるぶん、ノルマがある場合はストレスの原因になる可能性があることが挙がります。顧客と直接やり取りをする存在である以上、クレームの対応も自分で行わなければなりません。

そして、「どうやったら営業として成功できるか」に対する絶対的な解答が存在しないのもデメリットといえばデメリット。営業が相手をするのは顧客(=人間)なので、それぞれに合わせたコミュニケーション等が必要になります。これを楽しむことができれば良いのですが、何らかの法則にのっとって行動したい人からすれば壁となる要素かもしれません。

営業職に求められる能力(1)ビジネススキル

ヒアリング(課題の発見)

営業職は、顧客に対して自社製品や自社サービスを提案する仕事です。顧客が抱えている何らかの課題を解決するものを売り込むため、そもそも顧客がどんな課題を持っているのかを発見しなければなりません。

営業は、顧客と直接コミュニケーションを取ることが多い窓口のような役割ですから、会話やメールのやり取りの中から顧客がどんなことに困っていて、どんなものを必要としているかを的確に探り出す能力が求められます。

プライベートで相談を受けた時などに、相手の意見をしっかり理解まで落とし込んでからアドバイスできるような人は向いているのではないでしょうか。

スケジュール管理

また、営業の多くはスケジュールを自分で管理しています。法人営業であれば1日あたり数件の企業訪問をこなしながら、個人営業であれば1日数十件のアポイントメントを取りながら、長期の取引先との関係を円滑にするために接待なども行ないます。

他の職種よりもオフィスにいる時間が短くなりがちで、監視されることが少ない仕事です。自分のスケジュールは自分で管理し、またきちんとスケジュールどおりに動けるような人材が求められるでしょう。

データ分析

営業職は人を相手にする仕事ですが、実は数字に触れる機会も少なくありません。自社や顧客のデータを管理しながら、そこから発見される課題にソリューションを提供できるような能力があれば営業として重宝されるでしょう。

そうなるためには、簡単な資料作成ソフトウェア(Excel、Word)が使え、企業に関する数字(売上高、受注費、原価など)の意味や使い方を把握しておくと良いでしょう。

営業職に求められる能力(2)人間性・資質

信頼が得られる人間性

営業職ではコミュニケーション力が重要だとはよく言われていますが、その「コミュニケーション力」が何を指しているのかといえば、「信頼される人間性」です。口数が多く饒舌に喋れることだけがコミュニケーション力ではありません。相手の意見をしっかりと聞く・相手の価値観を尊重する・レスポンスが早いなど、ビジネスにおいてはさまざまな要素が信頼に関わってきます。

フットワークの軽さ

技術職と比べて急なトラブル対応などは少ない営業職ですが、取引先などに「今から来られる?」などと誘われた場合にすぐに動ける「フットワークの軽さ」は重要になります。先ほどの信頼獲得の話にも繋がりますが、営業職は顧客との関係性が成果に直結する職種です。軽いフットワークで、相手から期待されている以上に素早い対応をすることで、営業として気に入られる存在になることができるでしょう。

失敗にめげない

失敗に対して凹みすぎない人間は、どんな仕事においても強いです。人は誰しもミスをしますし、その失敗は自分以外に原因があることも多いです。そんな時にしっかりと反省をしつつも諦めず、次の業務を改善するために教訓へと昇華できる人材は、営業として活躍できることでしょう。

 

「未経験者はとりあえず営業」と言われることもある営業職ですが、この仕事にも向き・不向きがあります。こちらの記事を参考に、もしも「自分は営業に向いているな」と感じたら、ぜひ営業職への転職を検討してみてください。


doda

【期間限定】目的別 おすすめ転職サービスまとめ

特徴 公式サイト

マイナビエージェント
★給与・人間関係・働く環境を重要視したい方向け
・応募書類の準備から面接対策まで充実
・首都圏での優良企業案件が豊富
昇給有・残業無って本当?求人票には掲載されない情報が満載

公式 

ハタラクティブ
★転職自体悩んでる…初心者向け
・スキマ時間で気軽にキャリア相談から可能
・転職知識をしっかり教えてくれる
第二新卒ならハタラクティブ

公式 

パーソルテクノロジースタッフ
★エンジニア向け
・高時給でハイレベルな求人多数
・無料登録で非公開求人の閲覧可能
エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

公式 

市根井

市根井

1994年生まれ群馬県在住、新卒でいきなりフリーライターになりました。 群馬メディア「gooma」、観光メディア「SPOT」などで記事を書いています。得意分野は地方・フリーランス・WEBなど。 http://gooma.jp

関連する記事

”初めて転職”で不安な方へ。
20代の転職に強いキャリアエージェント

近々相談したい(登録1分)