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第二新卒は異業種・異職種に転職できる?難易度と求められるスキル

 2017年12月26日  Posted by  編集部

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第二新卒として転職活動をしているみなさんの中には、今の仕事が自分に合わないと感じていて、仕事そのものを変えたいと考えている人もいるでしょう。では、第二新卒で異業種や異職種への転職はできるのでしょうか?転職の難易度についてシチュエーション別に解説します。

第二新卒で異業種への転職は十分可能


人口減少・労働力人口の減少に伴い日本全体が人材不足に悩まされている今、体力も伸びしろもある第二新卒は、どの業界でも引く手あまたという状態です。つまり、20代前半である今なら、同業種や同職種への転職はもちろん、異業種や異職種への転職も十分に可能だということです。特に、異業種異職種への転職は、年齢やタイミング的にラストチャンスともいえます。第二新卒が転職をする場合の業種職種と難易度の関係についてみていきましょう。

業種・職種ごとの転職難易度

第二新卒に限らず、転職の難易度が最も低いのは、同業種×同職種での転職です。前職の経験を最大に生かすことができるため、即戦力となることができますし、キャリアアップにもつながります。採用側とのニーズの一致も高いです。

異業種×同職種の転職も多く見られるパターンです。経理や営業など、どの業界にも必要とされる職種の場合には、職務経験が有利にはたらきます。

同業種×異職種の場合は、業界特有の知識が必要とされる、ITや不動産などの業界では有利となりやすい傾向があります。同業種×異職種への転職を考えている場合には、まず社内での移動を希望するのも、ひとつの手段でしょう。

最も難易度が高いのが、異業種×異職種への転職です。新卒入社でミスマッチだった場合には、こうした振り切った転職を考えることが多いと思います。難易度が高いとはいえ、第二新卒は経験よりもポテンシャルが優先されます。こうした点を評価してもらうには、その会社の製品やサービスが好きでどうしても転職したい、コピーライターになるために広告業界で営業として経験を積みたい、といった熱意をアピールすることがポイントです。

第二新卒が異業種へ挑戦しやすい理由

第二新卒は、新卒入社後3年以内ということもあり、まだキャリアを形成している途中の段階です。企業側も基本的には経験のない新卒と同じと捉えていますので、異業種や異職種への転職でもチャンスがあります。企業が第二新卒に求めているのは、社会人としての基礎ができているということで、その後の成長が期待されているのです。

業界によって違う?第二新卒の転職難易度


第二新卒での転職難易度は、業界によって異なります。第二新卒が転職を考える場合には、次のような業界を中心に据えたアプローチをしましょう。

市場拡大中の業界

難易度が低いのは、成長している業界です。たとえば、ITや不動産、製薬などは、市場拡大がめざましく、第二新卒の採用も活発です。

また、第二新卒に限らず、採用に積極的な業界にコンサル企業があります。外資系企業が多いことから、通年採用を行なっている企業も数多くみられます(外資系企業では一般的に、新卒一括採用を行いません)。転職先を考える際には、業界天気図などを見て業界を絞り込んでみるのもいいでしょう。

離職率の高い業界

また、転職難易度は、業界の離職率にも関係します。離職率の高い業界は第二新卒の採用も積極的な傾向にあります。医療・福祉や小売、飲食、保険などは離職率が高いため、異業種からの転職難易度が低い業界だといわれます。逆に、インフラ関連や金融業界などは離職率が低いため、求人数自体も少なく難易度は高くなっています。

第二新卒として転職する場合、このような業界別の特徴についても企業選びの際に考慮に入れておきましょう。

異業種に転職したい第二新卒に求められる能力とは?


異業種に転職する際に企業側が重視するのは、今後の成長が見込めるポテンシャルです。コミュニケーションやビジネスのスキル以外にも、異業種に転職したい第二新卒の場合は、次のような能力が求められています。

熱意・成長意欲

第二新卒の採用の多くは、今後の成長に期待したポテンシャル採用です。したがって、仕事に対する熱意や成長意欲のある人材は高く評価されることになります。異業種への転職の場合、特に選考でみられる点でもあるので注意しましょう。職務経歴書や面接で十分にアピールすることが大切です。

吸収力

第二新卒の採用に積極的な企業では、若年層の柔軟性や吸収力を期待しています。
異業種への転職の場合には特に、新しい物事をどんどん覚えていかなければなりませんので、吸収力は必須です。また、新しい企業風土にすぐに馴染むという意味でも、この能力が必要となります。

アピール力・プレゼン力

異業種や異職種(まったく違う業種や職種)へ転職する場合でも、仕事の基礎となる部分は転職先の企業で生かすことができます。異業種からの転職の場合、前職の経験は採用側ではあまり意識されない場合もありますが、何らかの関係するスキルを持っていることもあるかもしれません。自分の経験やスキルについて、プレゼンできるようにしておきましょう。

まとめ

第二新卒は社会人としてのキャリアはありますが、経験としてはまだ浅いため、異業種異職種へのキャリアチェンジも十分可能な時期です。第二新卒は成長を期待して採用されますので、自分の能力が発揮できると思える業種や業界があるのならば、現職にとらわれずに挑戦してみましょう。


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