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海外で働いた方が経験値は上がる?第二新卒の海外転職事情

 2017年12月21日  Posted by  編集部

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英語力があれば、英語を活かして働きたい、と一度ならず感じると思います。この場合、日本にある外資系企業や、楽天のように英語を公用語にしている企業、貿易関連やメーカーなど海外とのやり取りが多い企業で働く以外にも、海外で働くという選択肢があります。

海外で働くのはハードルが高いというイメージがあると思いますが、もしかしたら、みなさんが思っているほどではないかもしれません。まずは記事をご覧ください。

第二新卒が海外で働く3つのメリット


海外で働く場合、国内での転職と比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。5つのメリットをまとめてみました。

1.新卒も第二新卒も、関係ない

日本で行われている新卒一括採用は、世界のほとんどの国では行われていません。そもそも「新卒」という概念がないため、新卒が有利になるということがないのです。

では、海外では何が評価されるのかというと、知識・経験・スキルです。大学を出たばかりの人材に、それは酷なんではないか・・・と思われるかもしれませんが、海外の学生たちはそのために、学生時代からスキルを身につける努力をしています。

つまり、英語力だけでは海外の企業に就職するのは難しいということ。逆に、スキルがあって実績を残すことができればきちんと評価されるため、日本の企業で「正当に評価されていない」と感じている人にとっては、働きやすい環境だと言えます。

2.若くして責任のある仕事に就ける

知識・経験・スキルがない場合には、アジア圏での就職がおすすめです。日本の行動経済成長時代のような成長を続けている国では、日本との繋がりがある日本人を求めている企業もたくさんあります。

ここで求められるのは、チャレンジ精神。経験のないことでもやってみる、新しいことをおもしろがれるなど、ベンチャー企業が求める人材と同じような資質が重宝されます。

実際に、海外で就職をした1年目から海外法人2社の立ち上げに関わった、飲食チェーンの新規出店を任された、という事例もたくさんあるようです。日本企業だと30代後半にならないとできないような仕事を、若くして経験できるチャンスがあります。

3.プライベートが充実する

ヨーロッパで特に顕著なのが、ほとんど残業がないことです。定時で帰るのが普通で、残業は評価の対象にならないどころか、「仕事ができない人」という烙印を押されてしまうこともあります。

日本企業の場合、自分の仕事が終わっていても上司が残っているからという理由で帰れない、なんていう話もよく聞きますが、みんなが定時で帰るので、誰にも気兼ねする必要がありません。

日本人が採用されやすい海外の職種


続いて、日本人が採用されやすい職種を見ていきましょう。

・営業

たとえば、シンガポールの企業がシンガポールにある日本企業の支店に営業をかける場合、日本語を話せる人が必要になります。さらに言えば、単に語学力があるだけでなく、日本人ならではの仕事の進め方や付き合いに慣れている人が求められます。

海外でこうした営業をしている人は多く、今後も一定以上のニーズがある職種です。もし、この仕事をしたい場合には、語学力と同時に営業力を身につけておく必要があります。目安として、日本企業の中で3〜5年の営業経験があると有利になります。

・Webデザイナー、ITエンジニア

世界的に不足している職種なので日本でも就職・転職しやすいですが、それに加えて海外では、次々とIT系のスタートアップが生まれていることから、よりハードルが下がっています。

また、「専門職・エキスパート」として認定されるため、就労ビザ申請の審査も比較的スムーズに通る傾向にあります。

・工場管理、生産管理

海外、特にアジア圏では日本に比べると人件費が安く、海外に工場がある日本企業もたくさんあります。こうした日系企業の工場の現地採用のほか、海外企業の工場で働くという選択肢もあります。この場合には、カンバン方式に代表される日本の工場管理・生産管理のスキルを活かしてほしいといった理由で採用されることが多いため、経験が必須となることが多いようです。

・飲食店スタッフ

日本料理を提供するお店であれば、実際に日本人を採用している企業は多いです。特に海外で人気なのは、寿司、ラーメンなど日本ならではの食を提供するお店や、スイーツなどです。調理師免許などがあれば即戦力として採用される可能性が高く、もし仮にまったくの未経験だったとしても、日本語と英語が話せる日本人スタッフは重宝されるので、就職に困ることはないはずです。

海外企業が日本人に求める能力や素質は?


前述した日本人が就職しやすい職種では、日本人ならではの能力や特性を活かせるものを紹介しましたが、その他にも海外で働くのに必須の能力があります。

ここでは、日本人が苦手とするものを挙げておきます。

・ディスカッション力

日本企業では「個人」よりも「組織」が重視されるため、空気を読む、忖度するなど、周りの状況や相手の感情を逆なでしないようにといったことまで考えて、発言することが暗黙の了解として求められています。おかげで和やかな雰囲気の職場になるのですが、言うべきことを言えなかったり、断れなかったりと、仕事で成果に結びつけるには望ましい環境ではありません。

一方で海外では、和やかに仕事をするのではなく、効率的に最大限の成果を出すことが求められます。そのため、意見が違えば納得いくまでディスカッション(議論)することも厭いません。しかし、ある事柄での意見が対立しているからといって、それが他の仕事やコミュニケーションに影響することはありません。しっかりと切り分けるという能力も日本人が身につけるべき能力のひとつだと言えます。

・適応力

島国である日本は、外国人が働いているとはいえ、まだまだごく少数です。それに引き換え海外では、望むと望まないとにかかわらず移民の割合が高く、しかも複数の国、言語、宗教、文化を持つ人々が同じ職場で働いているということも珍しくありません。

日本のやり方が通用しないことはもちろん、異なる思想や働き方を受け入れ、新しい物事にも柔軟に対応する力が求められます。

まとめ

海外で転職すると聞くとハードルが高いように感じますが、日本人を多く採用しているような職種を狙うと転職のハードルを下げることができます。特定の仕事や企業を目指しているのでなければ、海外で働きやすい仕事から始めてみるのもいいかもしれません。


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