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成長していくための「主体性」を高める3つの方法

 2018年7月13日  Posted by  編集部

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日々仕事をする中で「もっと主体性を持ちなさい」と、上司や先輩から指摘を受けたことがある人も多いと思います。では、そもそも「主体性」とは何なのでしょうか? 今回は主体性とは何か、また主体性を高めるための3つ方法について解説していきます。

「自主性」とは違う!「主体性」とは何か?

主体性とは何を指すのか?

一般的に使われる「主体性」とは何のことを指しているのでしょうか?「広辞苑(第六版)」では以下のように記述されています。

【主体的】
ある活動や思考などをなす時、その主体になって働きかけるさま。他のものによって導かれるのではなく、自己の純粋な立場において行うさま。「—な判断」「—に行動する」
②「主観的」に同じ。

つまり主体性とは、どのような状況でも「自分の意志、考え、判断」において、自分自身でその責任持ち、行動する態度や性質を指しているのです。仕事における場面で言えば、新規プロジェクトの立ち上げでまだ何をやるか決まっていない中でも、自ら調べ、仕事を探し、提案して実行できる人が「主体性のある人」ということになります。

「自主性」と「主体性」の違いとは?

似たような言葉で自主性というものがありますが、主体性との違いは何なのでしょうか?

自主性とは他人からの干渉や保護を受けず、独立してことを行う態度や性質を指します。この説明だと「主体性と一緒じゃないのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は自主性の場合は、もうすでに「やるべき作業や手順」が明確になっていることを、「人に言われる前に率先して自らやる」というのが本来の意味になります。

つまり、主体性の場合は何も決まっていない状況でも考え行動できる性質を言い、自主性はやり方ややるべきことが決まっている状況で率先して行動できる性質のことを言います。自主性と主体性では、意味が明確に異なっていることがお分かりいただけたでしょうか?

主体性がない人は成長しない?主体性のない人の4つの特徴


自主性と主体性は意味が違うことをご説明しました。自主性ももちろん大切なのですが、実は主体性が欠けている人は成長がしづらいのです。では、主体性のない人とはどのような人なのでしょうか? 4つの特徴を挙げてみました。

特徴(1)他人任せで頼り過ぎる

主体性のない人は「自分で考えて判断する」ことができない人です。よって仕事上で何か判断をしたり、責任の重い仕事を実行しなければならない時に、他人任せになる、あるいは頼り過ぎる傾向があります。

具体的には、「これはどうしたらいいですか?」などの指示を頻繁に仰ぐなどの行動です。主体性のある人であれば、「〇〇という方法が最も効率が良いので、この方法で進めてよろしいでしょうか?」という“相談”がなされます。主体性のない人は、この“相談”ができないために“指示”をもらう「受け身」の姿勢になってしまうのです。

特徴(2)周囲に流される

自分で物事を考えて判断をする力がないため、周囲の意見や行動に流されてしまいがちなのも主体性のない人の特徴です。「波風を立てたくないから、周りに合わせる」という人もいるかもしれませんが、それは考えて判断することを放棄しているとも言えます。

周囲の情報に対して自分なりの考えや意見を発信していかなければ、永遠に「自分で考えて判断する力」は身につかず成長のできない人間になってしまいます。

特徴(3)与えられたことしかしない

新しいことを自分で考え出すことをしないため、ずっとマニュアル通り、ずっと与えられた仕事しかできない人間のままでいてしまう可能性が高いです。本人はそれでいいのかもしれませんが、周囲の人間や雇っている会社側からすると「新しい価値を生もうとしない消極的な人間」と見えてしまいます。

消極的な自分に慣れてしまうと、積極的に挑戦したり取り組んだりする力が一気に衰えてしまいます。この力が衰えてしまうと、仕事でもプライベートにおいても成長していく可能性が低くなってしまいます。

特徴(4)わからないことをそのままにする

「わからないけど、まあいっか」と、確認せずそのままにしてしまうのも主体性のない人の特徴です。なぜかというと、自分がしている仕事などに責任を持たないため、どこか他人事にしてしまいがちなのです。ひどい場合だと、わからないまま仕事を進められずに完遂しないまま投げ出してしまう人もいます。

どうしたら高まる?主体性を高める3つの方法


主体性のない人の特徴を見て「こうはなりたくない……」と思われた方も多いはずです。そこで、自分を成長できる人間に変えていくために「主体性」を高める3つ方法を最後にご紹介したいと思います。

1.自分で考え、選択することを増やしていく

仕事でもプライベートでも、どんな些細なことでもいいので「自分で考えて選択する」という行動を増やすことを意識してみましょう。仕事上のことですぐに実行できそうにない人は、「今日の昼ごはんは、最近野菜不足だからあそこのお店の定食を食べに行ってみよう」など、ちょっとしたことで構いません。

1日1つずつでもよいのです。いつも他人任せにしていた判断や、考えるのを面倒くさがっていたことについて、少しだけ丁寧に向き合うように意識してみましょう。

2.「自分ならどうするか?」をいちいち考える

これも上記と少し似ています。仕事でもプライベートでもいいので周りで何か起こった時に「自分ならどうするかな?」ということを考えてみるクセをつけましょう

実際に行動に移さずとも、常日頃「自分なら……」と考えるクセをつけることは、行動をする前段階として必要です。周りの状況をよく観察したうえで、相手の状況がもし自分であればどう行動したかを考えてみましょう。

3.ひとり暮らしをしてみる

上記の2つの方法を実行しても、自分の主体性がなかなか高まらない……という人のための最終手段です。実家暮らしの人はぜひ1人暮らしを始めてみましょう。

実家というのはなかなか居心地がよく、あえて出ていく理由がなければずっと居座ってしまいがちです。しかしそれこそ思考停止状態なのです。1人暮らしをして「自分しかいない」「自分で考えて判断し、行動しなければならない状況」を無理矢理作り出すことで、主体性を高めるという方法です。

「このままでは自分は主体性のないままになってしまう……!」と危機感を持っている人は、一度検討されてみてはいかがでしょうか?

主体性を持つことで成長し、仕事もプライベートも豊かにできる

主体性と自主性の違いは何か、主体性に欠ける人の特徴と主体性を高めるための3つ方法についてご紹介しました。自分で考え判断し、行動することは慣れるまでは大変かもしれませんが、自分のやりたいことを実現できるようになるというのは、想像以上に楽しいものです。主体性を高めて、仕事も人生も豊かにしていきましょう!


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大森由理

ニーガタのオーモリ。既婚29歳の派遣事務とライター業。大学院まで運動生理学が専門、卒後は研究員として働く。キャリアに興味があり、人材紹介会社で1年営業をする。キャリア、教育、スポーツ、研究界隈が好き。近頃は「やってみるをやってみる」実行中。

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