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脱サラは天国か地獄か 脱サラを実現するための賢いお金の稼ぎ方とは

 2018年8月17日  Posted by  編集部

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「この会社でいつまで働くのだろう…」そんな風に考えてしまったことは、ありませんか?

希望して入った会社ではあるけれど、毎日同じ繰り返しに感じる。人が作った会社である以上、自分の自由にはできない。そんなサラリーマンの縛りに窮屈さを感じて、脱サラを考える人もいると思います。

会社を辞めるのは簡単ですが、今度は「生きていけるのか」という不安が襲ってくるはず。そこで、脱サラの良さも悪さも知ったうえで、無理なく脱サラするための方法を紹介します。

すべてが自分の成果となる!脱サラのメリットとは

脱サラとはよく聞く言葉ですが、どういう意味でしょうか。会社をやめれば脱サラだと思っている人もいるようですので、その正しい意味とメリットから触れていきます。

脱サラとはサラリーマンを辞めて独立起業すること

脱サラとは、サラリーマンを辞めて、自分でお店や事業を始めて生活していくことを指します。店舗経営や自分のスキルを活かして事業をするなど、人によってさまざまです。そもそも私たちの周りにあるお店や会社は、誰かが一から創り上げたもの。その数だけ、脱サラして生きていく方法はあると思ってよいでしょう。

脱サラとサラリーマンの違いは何と言っても「自分で仕事を決めるか、誰かに雇われて働くか」です。脱サラに憧れるサラリーマンは多く、次のような魅力的なメリットがあります。

すべて自分で意思決定できる

脱サラの魅力は、誰にも縛られることなくすべてにおいて自分で決定できることです。お店や会社を始めると規模に関係なく、自分が店長、経営者になるわけですから、仕事内容や人を雇うかどうか、お金の使い方までを自由決めることができます。

サラリーマンが働く会社は、結局のところ人が創ったもの。つまり、上司に逆らうことはできても社長の決定には従うしかなく、サラリーマンと独立起業ではこの点が最も大きく異なります。起業すればすべて自己責任ではありますが、サラリーマンでは決して得られないやりがいや冒険に出たようなワクワク感が得られることも素晴らしいメリットと言えるでしょう。

自分で稼いだ分はすべて自分の利益になる

正真正銘、自分の力でお金を稼ぎ、稼いだ分はすべて自分の利益になるところも魅力です。会社勤めでは、どれだけあなたが売上を上げたところで給料として得られるのはその一部です。会社で決められた固定の額に、多少の歩合給が上乗せされるにすぎません。

また、努力が実ったときの「自分の力で稼いだ実感」が非常に大きいことも、脱サラの醍醐味と言えます。誰かが創った会社に対してではなく、あなた自身に支払われる報酬ですので、同じ1万円でも重みが違ってくるでしょう。

会社員の方が恵まれてる!?脱サラのデメリット

では一方で、脱サラのデメリットは何があるでしょうか。やはり誰でも上手くいくわけではないように、サラリーマンから見るとデメリットも多いのです。

収入の保証がない

脱サラの一番のデメリットいえば、収入の保証、安定がないことです。自分でいくらでもお金を稼げるということは、極端な話、自分で稼がなければ収入はゼロということ。仮に稼ぐことができても、それが明日には無くなるかもしれないリスクとは、一生付き合うことになるでしょう。

もちろん、サラリーマンでも会社も倒産するリスクはありますが、自分が少し休んだところで何か起こるわけではありません。それほどまでに、「自分でお金を稼ぐこと」と「人から毎月の給料を保証されている」ことでは、安心感の面でも大きな隔たりがあるのです。

福利厚生なども、当然ありません。独立して初めて、会社員が非常に恵まれていることを身に染みて感じることになるでしょう。

開業にあたり多額の資金が必要

飲食店などの店舗経営をするならば、開業にあたって多額の資金が必要です。開店するだけでも店舗の場所代や改装費、宣伝広告費や商品を製造する費用など、すべてを自分で用意するには数百万~数千万のお金がかかります。

さらに、経営やコスト削減、従業員の教育、税金面など、考えるべきことは山ほどあります。サラリーマンからの店舗経営を目指すならば、以上を見越した貯蓄や勉強をしておかないと、スタートラインに立つことも難しいでしょう。

会社の看板が使えない=信用ゼロからのスタート

サラリーマンと独立の決定的な違いは、「信用」です。会社員であれば、会社名の看板がありますが、独立した後に看板となるものは、世間的にどこの誰だか分からない自分自身だけです。

信用の差は、たとえばローンを組んだり、住む部屋を借りるときなどに実感します。信用できる保証人を立てることを強く求められたり、お断りされることにショックを受けるかもしれません。加えて、開業のために銀行からお金を借りることも、実績も知名度もない最初の段階が最も難しいのです。

いきなり飲食店やコンビニを始めるのはNG!副業から初めて賢く稼げる3つの方法

本気で脱サラしたいとなったとき、何よりも考えるべきは収入源です。いきなり何百万、何千万とかけて起業をするのはあまりにもリスクが高いもの。そこで、副業から始められる、現実的な収入源を作る方法について紹介します。

ネットショップ

一つは、ネットショップです。「今は0円で起業できる」なんて言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。インターネットで世界が繋がっている現代は、店舗を構えなくてもモノを売れる時代になりました。

さすがに0円で起業というのは言い過ぎですが、パソコンとインターネットさえあれば、限りなく少ないリスクで商売ができるようになったのは事実です。実際にネットを使って起業する人は増えており、工夫を凝らさないと見向きもされないほど、競争が激しくなっています。

たとえば、ネットショップ運営で暮らせるほどに成功しようと思えば、グーグル検索で上位に出るためのSEO対策や、興味を持ってもらえるサイト作りの努力は必須です。そういう意味で、IT系の会社に勤める人は脱サラに有利と言えるかもしれません。

さらに今は、サイトをがんばって作らなくても、自分の商品を出品できるサービスが増えてきました。メルカリなどは、ネット上のフリーマーケットを実現している非常に有名なサービスです。以上のように、開業資金がかかるというデメリットはかなり提言されたと言えます。

投資

お金を稼ぐ方法としては、投資もあります。不動産や株、FX(外国為替証拠金取引)など、投資となる対象や方法も多岐に渡り、リスクやメリットもそれぞれ異なります。

かつて投資といえば、専門知識とある程度のまとまった資金が必要であり、簡単に手を出せないイメージがありました。しかし、今では政府が後押ししているNISA(少額投資非課税制度)などの少ない資金で始められる投資も話題になり、投資がより身近なものになっています。

投資で怖いのは損をしてお金が尽きたり、借金を負ってしまうリスクがあることです。その点、会社員は毎月給料が入ってきますので、無理のない範囲で副業から始めやすいでしょう。

ライターやコンサルなど

さらに、自分のスキルや経験を活かして、フリーランスとして活動する方法もあります。自分のスキルを活かして仕事ができ、基本的に新たな資金がかからないことはとても魅力的。たとえば、web関連ではライターやデザイナー、プログラマーなど、スキルさえあれば独立できる職業は意外に多くあるのです。

また、ある分野において深い専門知識があれば、その分野のコンサルタントとしても活動できるでしょう。実際に会社員時代に叩き上げた知識を活かしてコンサルタントになる人は多く、脱サラして独立する王道手法の一つといえます。

ただし、スキル不足では仕事の幅が限られますし、特に独立してから初期の段階では、自分から売りこんでいかなければなりません。そのため、スキルを活かした独立を目指すのであれば、会社員時代に他と差別化できるほどのスキルを身に着け、仕事に繋がりそうな人脈を広げておくことが成功のカギとなります。

夢はあるけど自己責任!計画性と行動力はサラリーマン時代から磨いておこう

脱サラによって「収入も時間もサラリーマン時代の〇倍になった」という話はよく聞きます。実際、インターネットなどで起業しやすくなった現在は、そんな夢のような生活が手に入る可能性も増したのでしょう。

ただしそれは、目標に向かって本気で努力した人のみ。同じ程度の稼ぎを目指すなら、会社員のほうが圧倒的に有利であることは間違いありません。これから脱サラを目指す方は、将来の明確な目標を持ち、在職中から計画性をもって準備しておくことをおすすめします。


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和田

東京在住のフリーライター。公務員からライターに転身し、転職サービスサイト、女性向けメディアなどで記事を執筆。自己実現、女性の活躍、美容健康にも高い関心がある。

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