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営業未経験にイチ押しの営業スタイル おすすめ業界と転職への4ステップも紹介します

 2018年7月20日  Posted by  編集部

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ひとことで営業職といっても扱う商材や業界など、種類は非常に多いです。未経験から営業職への転職を考えた時に、どんな営業スタイルを選ぶかで、得られる知識や身につけられるスキルは大きく変わってきます。

今後のキャリアアップを考えるうえでも、はじめにどんな種類の営業を選ぶかで、選択肢は変わって来るでしょう。そこで、未経験者が営業職に転職するときにおすすめの営業スタイルと業界、転職までの具体的な4ステップを紹介します。

未経験者におすすめの営業スタイル

まずは、営業職の4つのスタイルの違いと、未経験者におすすめな営業スタイルについて解説します。

どの営業職にするかは「対象×商材」で考える

営業職は、(1)売る対象が法人なのか個人なのか、(2)扱う商材が有形なのか無形なのかの組み合わせで、大きく4つに分けることができます。組み合わせの選択次第で、手に入る営業スキルも仕事の幅も大きく変わってきます。

  • 4つの営業スタイル
    法人向け×無形商材
    法人向け×有形商材
    個人向け×無形商材
    個人向け×有形商材

未経験者のおすすめは法人向けの営業職

未経験者におすすめなのは、「法人向け×無形商材」です。法人営業とは、企業を対象にした営業職のことで、BtoBと表現することもあります。個人向けよりも当然、扱う商材の規模が大きく、相手からもビジネス的な観点から厳しく見られるため、ビジネスマナーやプレゼンスキル、知識量など、個人向け営業に比べて総合的に高いスキルが求められます。

さらにいえば、有形商材よりも無形商材のほうが営業スキルの幅は広がります。無形商材とは商材そのものに決まったカタチがないもので、たとえばリクルートが提供している人材サービスでや、広告、システムのようなものです。

有形商材は、商材そのものの機能や価値で、買うかどうかを判断されやすい面があります。一方で無形商材は目に見える商品がないため、営業マンの人間性や提案の仕方など、その人個人が信用してもらえるかが非常に大きく影響することから、営業スキルを磨きやすいと言われています。

営業未経験者におすすめの業界

では、未経験からの営業でおすすめな業界はあるのでしょうか。得たいスキルや将来の目標によっても変わってきます。

製薬メーカー(MR)→専門性が身につく

製薬メーカーの営業職は、MR(医療情報担当者)と言われます。病院や診療所に訪問して、自社の医薬品を取り扱ってもらえるように、医薬品情報を提供することがメインの仕事となります。

医師に専門性の高い情報を提供するため、医薬に関して幅広い知識が身につくと同時に、医者に気に入られるコミュニケーション能力も求められます。医師を納得させる営業力+高い専門性が身につくことがMRの魅力といえます。

インターネット業界→無形商材+ニーズが多く引く手数多

IT業界は先ほどの「法人向け×無形商材」という条件を満たしており、なおかつ今後も市場が成長する可能性が極めて高い業界です。あらゆるものがIT化する流れにおいて、IT商品を売る技術を習得する価値は高く、その中で身につくIT知識も今後のキャリアにおいて応用しやすいのです。

領域は、インターネット広告やwebサイト制作、会計システムの制作などさまざま。将来的に営業からシステムエンジニアやプログラマーとして活躍したり、コンサルタントとして独立することも視野に入れることができます。

内勤営業→店舗での接客業に近い

内勤営業とは、チラシやホームページを見て訪れた客に対して、商品を提案する仕事のことです。たとえば、不動産賃貸の営業や、携帯電話販売、車のディーラーなどになります。顧客は「何を買うか」をおおよそ決めてから訪問してくるケースが多いので、営業というよりは販売、接客業に近いといえるでしょう。

そのため、お客さまが求めている機能や特徴などを、会話のなかで素早くキャッチする能力が求められます。他の営業職よりも、申請書類作成や電話対応などの事務仕事が多くなりますので、事務+営業に近い仕事で経験を積みたい方、「バリバリと外回り営業するのは自信がない」という方は、内勤営業から始めてみるのも良いと思います。

未経験者が営業に転職するための4つのステップ

最後に、未経験者が営業職に転職するための4ステップを紹介します。

1.どうして営業をやってみたいのか(=目的)を考える

まず、なぜ営業をやりたいのかという目的を明確にしましょう。「何となく営業力が欲しい」「モノを売るのは楽しそう」では結果が出づらく、おそらく精神的な壁にもぶつかります。

そこで大切なのが、営業力を身につけて何がしたいのか、モノ(その商品)を売ることで何を実現したいのかを考えてみること。たとえば、「独立するために自分の商品を売る力が欲しい」とか、「この会社の商品によって世の中を変えることに貢献したい」など、営業の先にある目的を決めておくと、転職してからの納得度やモチベーションにも違いが出てきます。

2.自分の適性を考える

営業に求められる能力にはさまざまなものがあり、営業マンにもいろいろなタイプがいます。どれもが完璧な人というのは少なく、必ずしもエネルギッシュで体育会系な人が営業に向いているわけでもありません。

ですから、自分の強みとなる部分を洗い出し、どこを売りにして営業で活かせそうかを考えてみましょう。初対面の人と仲良くなる能力、話を聞き出すヒアリング能力、プレゼンが得意など、どれも営業で活かせる能力に変わりありません。

3.目的と適性から自分にあった営業スタイルを見つける

目的と自分の適性をはっきりさせたところで、自分に合った営業スタイルを見つけていきましょう。将来独立するために「何でも売れる応用範囲の広い営業力」を求めるのであれば、やはり法人向けの無形商材がおすすめです。

ルート営業(既存の取引先への営業)と新規営業のどちらを選ぶかについても、適性が一つの指標になります。もちろん一概にはいえませんが、知らない人と関係を築くのが得意であれば新規営業、提案力に自信があれば企業へのルート営業といった具合に考えることができます。

4.営業スタイルから業界と会社を絞り込む

営業スタイルが決まれば、それに合った業界がいくつか絞れてくると思います。さらに業界の中から、大手なのかベンチャーなのかなど、再度、営業職に就く目的に戻って考えてみましょう。

もともと入りたい業界や身につけたい専門分野・スキルが決まっていれば、そこから営業スタイル、会社を絞ってみるのもOKです。基本的に売る規模が大きく、法人向けの商品のうほうが難易度は高いので、自分に合った道はどれなのかじっくりと考えてみてください。

営業はどこでも必要とされるスキル!だからこそ「何の」営業をするかは慎重に

どんな会社でも、営業なしに売上が立つことはありません。つまり、営業スキルを高めることは、どこでも活かせるスキルを手に入れることと同義なのです。ただ、営業をしている人は星の数ほどいますので、どの分野を強みとしていくのかは重要事項。自分の将来の目的や適性との兼ね合いを慎重に考えながら、営業スキルによって活躍のフィールドを広げていきましょう。


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