ジョブトラ20s TOP  >   スーツに合った靴選びのポイント|デザインの違いとTPOによる使い分け

スーツに合った靴選びのポイント|デザインの違いとTPOによる使い分け

 2018年8月7日  Posted by  編集部

ジョブ
						トラ20s

スーツにこだわる人はたくさんいますが、足元がお留守になっていませんか?おしゃれなビジネスパーソンになるには、ぜひ靴選びにも気をつけたいところです。しかし、革靴に関しては「どれも同じに見える」という人もいるかもしれません。

そこで、スーツに合った靴の選び方、細かなデザインの違いが与える印象などについて紹介したいと思います。

スーツに合わせる靴の選び方(1)デザイン

まずは革靴の「甲の部分」の違いについて紹介します。靴で最も目立つ部分ですので、人によってこだわりも分かれるところです。

内羽式

革靴の種類は甲の部分で見分けることができ、その中で最もベーシックなタイプが「内羽式」です。紐を通す部分が皮と一体になっており、ビジネス用の革靴の多くはこのタイプになっています。比較的クラシックな印象を与える内羽式は、場所を選ばず使用できるため、一足は持っておくと便利でしょう。

外羽式

内羽式よりも若干カジュアルな印象を与えるのが、「外羽式」です。紐を通す部分に独立した革を使うことで可動域を広げ、窮屈感を解消している点が特徴です。

営業などの「革靴でよく歩く職種の方」には、特に向いているデザインといえるでしょう。活動的な印象もあるため、礼服を着るような場面では内羽式を選ぶほうが無難とされています。

モンクストラップ

外羽式の一種で「モンクストラップ」というタイプもあります。修道士(monk)が履いていたシューズと同じデザインであることからこの名前がつきました。

分かりやすい特徴は、紐ではなくベルトで止めることです。着脱が楽で、紐靴よりスタイリッシュな印象を与えます。しかしその分、フォーマル度も落ちますので、就職活動や冠婚葬祭では避けたほうがよいでしょう。

スーツに合わせる靴の選び方(2)つま先の形

革靴は、つま先部分の違いだけでも多くの種類があります。細かいことになりますが、ぜひ、状況に応じて使い分けてみてください。

ストレートチップ

英国調のクラシックなデザインで、つま先の革の切り替わりが、横一文字飾りになっていることが特徴です。落ち着いた大人の雰囲気を演出でき、どんな場面でも幅広く使えるタイプになります。

切り替え部にはメダリオン(穴飾り)があるものとないものがあり、ないものほどフォーマルに近づきますので冠婚葬祭に適しています。

ウイングチップ

つま先の革の切り替え部分が翼(wing)のように見えることが、名前の由来となっています。ブローグと呼ばれる穴飾りも特徴的で、日本では「おかめ飾り」ともいわれます。

16世紀ごろから使われているクラシックなデザインで、装飾が比較的派手に見えることから、冠婚葬祭にはあまり向かないでしょう。ビジネスシーンでも一般的にはなってきましたが、お固い職種や、服装にうるさい職場環境では眉をひそめられることもあるかもしれません。

Uチップ

上の2タイプよりも、少しカジュアル感が増します。つま先の切り替え部分にU字型の革片(チップ)を用いており、組み合わせるスーツの選択肢も幅広いです。

甲のタイプは外羽式が普通で、ゴルフ用シューズなどによく使われることからもカジュアルなイメージがあります。一方でドレス靴として履くのもアリとされていますので、オシャレ意識の高いビジネスマンには人気のデザインです。

 

では、ビジネスシーンで使う靴はどのように選べばよいのでしょうか。最後に、ポイントを解説していきます。

スーツに合わせる靴の選び方のポイント

最終的に、靴選びで大切なのはスーツと合わせたときのバランスです。派手で奇抜なデザインよりも、TPOに合わせたほうが結果的にオシャレに見えます。

色は黒か茶で決まり

ビジネスファッションにおける革靴の基本は、「紐ありの黒か茶色」と覚えておきましょう。黒色はスーツのデザインを選ばず、パリッと引き締まって見えますし、茶色は優しくオシャレな印象に見えます。

一般的には、黒系のスーツなら黒の革靴、グレーやネイビーなどの色彩が明るいスーツなら茶色の方が合うといわれています。その他の靴色はどんなにカッコよく見えても、カジュアルな場面のみにしておきましょう。

ローファーやスリッポンはNG

ローファーやスリッポンは、すぐに脱ぎ履きできるお手軽さが人気のデザイン。しかし、そのルーツは作業用の靴から来ており、ビジネスシーンでは好まれません。

ローファーは「怠け者」の意味で、中高生の指定シューズに使用されることも多いだけに、スーツと合わせるには少し子供っぽすぎる印象があります。時と場合をわきまえたオシャレにこだわるなら、アイテムに染みついたイメージは大切にしたいですよね。

基本はオーソドックスな革靴。スウェードやエナメルはNG

ビジネス靴は、オーソドックスな革靴が基本であることに議論の余地はありません。すなわち、スエードのような毛羽だった素材、エナメルのような光沢の強すぎるものはNGです。もちろんクロコダイルやヒョウ柄なども避けるべきでしょう。生き物の殺生を連想させるデザインは、フォーマルな場では好まれないからです。

状況に合わせてオシャレな靴選びを

靴のデザイン選びは迷うところですが、ビジネスパーソンとしてはTPOに合っているかどうかが印象を大きく左右します。どうしても迷ってしまうときは、「内羽式でストレートチップの黒」を選んでおけば間違いありません。「違和感を与えない靴選び」を心がけることで、あなたの魅力を足元から引き上げていきましょう。


ジョブトラ20s

その職場、本当にあなたに合ってますか?

その職場、本当にあなたに合ってますか?
就職後、3年以内に30%以上が離職をする時代です。

職場の人間関係、仕事内容、キャリアに不安な人もいれば、
今以上に成長したい、更なるキャリアのステップアップをしたいという期待を持つ方もいます。

ジョブトラ20sの適職診断では、一人一人のキャリアの不安と期待を適切に把握し、納得する道へ、限りなくサポートしていきます。

登録は無料です。
専任のコンサルタントが付き科学的に研究されたアルゴリズムで適性な職場をご紹介。
まずは無料の適職診断だけでもしてみませんか?

ジョブトラ20sの適職診断はココがすごい!

  • 累計受検数20万人突破
  • 専門家チーム、コンサルタントによる分析
  • 科学的に構築された日本唯一のアルゴリズム

あなたの適性、本当はもっと違うかも?

ジョブトラ20sの適職診断なら30秒の入力
あなたの本当の適性がわかります。

あなたの適性、本当はもっと違うかも?

ジョブトラ20sの適職診断なら30秒の入力
あなたの本当の適性がわかります。

ご利用された方の声

中堅人材派遣会社から未経験でITベンチャーへ転職

年収150万円UP

日々の仕事は楽しいが、先が見えてしまい飽きてしまった。
そんな折、エージェントに相談し、新しい挑戦のきっかけを
手に入れる事が出来た。

26歳 男性

近岡一磨【ジョブトラ20s編集部】

☆キャリアに関するブログ更新中☆//リアライブ創業メンバー/20代に特化した転職支援会社の事業責任者/社員数4名の折大学1年時に長期インターンシップとしてジョイン/大学2年の時に内定承諾/年間MVP最多取得/累計数千名支援/年間読書量1500冊超え/キャリア面談受付中!詳細はこちらをクリック⇒ https://job-tryout20.com/

関連する記事

「適職診断」の結果がすごいと評判!
期間限定で、今なら“無料”で受けられます

適職診断を受けてみる(30秒登録)